2019年07月30日
100均ハサミでナイフ作り その1
北海道ツーリング前に始めたナイフ作り。結果、親指の腹をスライスカットして中断しておりました。
北海道ツーから戻り、また夜な夜なシコシコと磨きをかけていたのです。
なんとか100均ダイヤモンドヤスリでも削れることが判明したのでハサミをばらします。
電動ドリルにステンレス用を取り付けてギュイーンと削ってばらせました。
どちらもキッチンバサミです。とりあえず形のそそる左側のものから施工開始。
削って、削って
薄さを確認しつつ
削って、削って
確認して
ペンチに固定して削り角度を調整しつつ

100均ヤスリでは限界を感じたので
いきなりベースアップ。もう一つにも手を出して

ギュインギュイン削っていきます。電動の方はこまめに移動しながらかけないと片減りしちゃうのでムズイ。手持ちやすりでひたすら削ります。
ある程度刃が付いたので砥石とコンパウンドで仕上げてみます。

とりあえずこんなもんで。
あと固定用の穴を開けて
一段落。
続いて柄の作成ですが、雑誌では100均カブトの登り木を使用していましたが、庭のナナカマドを伐採したものを干していたので
鬆(す)の入ってなさそうなものを選んでカット&皮むき

左は太すぎるので

この二本に決定。しかし、乾燥が全然足りないのでしばらくお預けとなりました。
ちなみに、ナナカマドは七竈とも書き七日燃やしても燃えないから薪に向かないと言われましたが、よくよく調べると違うようです。
非常に密度が濃い材質で、七日間炭焼きしても燃え尽きず良質の炭が作れるとのこと。またその炭はきれいに燃え尽きるとも言われています。柄や木工細工の原材料にも適しているそうですが、なにぶん量が採れないことと、材木自体があまり太くないことから流通していないみたいです。
ということで、ナイフの柄に適しているので一安心でした。あとはシーズ(刃体にかぶせる収納材)をどうするかですが、柄が一段落してから考えることにします。
今回の100均ハサミからナイフについて詳しく知りたい方は
こちらを購入してください。
今回研ぎながら考えていたのは、雑誌でいうサバイバル時に身近なものを活用しよう、というコンセプトでナイフ作りが紹介されていたんですが、
無心になって研いでいるつもりが色んな事を考えてしまいます。
例えば、
自宅でサバイバル状態になった時は自宅に包丁もナイフもあるから大丈夫だなぁ・・・・
キャンプツーの時もナイフ持ってるし・・・・・
ワンデイツーに行った先でサバイバル状態になったときか?
出張先か?
いずれにしても100均でハサミ買ってナイフに仕立てるくらいなら、100均で包丁もナイフも買えるよね・・・・・
・・・・・・・
いいんです、遊びですから!
以上。
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