2022年05月16日
連休前半戦
相変わらずラーメンを追いかけて走り回っております。
今回は4月末の内容です。
ガレージに置いてた貯金箱。3月の地震で落下して上部が膨張。


もう一個の仕事は現金で貰うことが多くその小銭を入れてたんですが、最近は現金を使うことも少なくなったので開封することにした。

思ったより隙間がありました。さて、いくらあるでしょう?



正確な金額を忘れましたが、4万7千円ほどありました。銀行に入れても手数料かかるらしいからラーメン資金としてちびちび使うことに決定。一杯1000円として47杯なんであっという間になくなることでしょう。
早速、翌日あんかつで大盛り辛まぜそばを頂く。

次男を連れて行ったが大絶賛だった。
午後は腹ごなしにガーレージ足元散らかり問題に対処。バイクシューズ×2、スニーカー×1、ウォーキング用×1、ワークブーツ×1、サンダル×2が床のあちこちに置いてありバイクを出すときにも邪魔で困ってた。玄関の下駄箱に入れようとも考えたが、それもいちいち取りに行くのが面倒臭い。
で、廃材を活用してガレージ上部に下駄箱を作ることにした。

まずベースにしたのは次男の二段ベットから切り取って放置していた部材。こいつにストックしてた端材をカットして取り付けていく。設計図はなし。


こんな感じにして、シャッターの内側のここ

に取り付ける。頭に当たらなくても手が届く位置。


ところがこのままだと靴を横にしないと置くことができない。

板を張るのも嫌なので、壊れたキャンプテーブルのアルミ板を思い出す。

コイツを中間に橋渡しして結束バンドで留めた。

これに100均で300円で買った吊り下げラックを活用して

収めることができた。

ただし、服が靴と干渉するのでこれ以上掛けることが出来なくなった。まあ良いでしょう。すっきりしたし。
気分が良くなったのでもう一つ解決することにした。
※何をどうしても逆さまにしかなりません。悪しからず。

ワークマンで買ったチェア。安くて評判が良かったので自宅焚き火用に買ったやつ。なんと半年で上部のフレーム受け口一か所が貫通・・・・腹が立って放置してた。さらにグローブの穴あき修理の経験から縫い合わせれば直せるかも・・・・と思っていたが、裁縫のしんどさにさらに放置。それを解決する気になった。やっぱ時間って必要。


ね、腹立つでしょ。ここをちょいと縫い付けてから、グローブ修理で使った100均端切れを縫い合わせ

ひっくり返す。

手持ちの接着剤を塗ってちょい乾かして差し込む。



当面は大丈夫だろう。1500円の使い捨てとまで言わないが、ワークマンのチェアはお勧めしない。ちなみに耐荷重はクリアしてましたよ。
最後に、悩んだ挙句これを買った。980円。

アフリカツインのハンドルには錆に強いと評判のスズキ純正メットホルダーを取り付けているが、やはりメットを取り付けづらい。それでワイヤー式のチェーンロックを検討していたがダイヤル合わせがほとんどで鍵式がラインナップ少ない。ダイヤルは故障しやすく外れなくなったらパニック。で丁度良い鍵式は見つからない。ある程度チェーン又はワイヤー部分が長いやつはダイヤル式になってしまう。
そこでひらめいた。チェーンロックの元をメットホルダーに通しておけば、いざダイヤルが壊れて外せないとなってもメットホルダーから外せば最悪ヘルメットにチェーンロックをぶらさげたまま帰ることができる!
で買った。そしたらこれが使い勝手良い。クロスカブと使いまわししよう!と思ったら付け替えを忘れる。
で、もう一個買った。ただそれだけ。
牛乳屋食堂に行ったとき、店舗の方が「三人ヘルメット盗まれてるから気を付けて」と言ってたのが衝撃的だった。兵庫の方は新幹線で戻って別のヘルメットを取ってきたらしい。それを聞いて以来、メットロックは必ずするようにしている。皆様も気を付けてくだされ。
5月の連休は天気が今一つで、出かけることを諦めて自宅のリフォームとかペンキ塗りとかしていた。次回は後半戦の走り倒しをまとめたいと思う。
以上。
※ いやー、ムカついた。「登録できない単語が使用されています」で悪戦苦闘。「ふくぎょう」を漢字にしたらアウトなんだと。意味が解らん。
一行一行を削除して更新を繰り返して判明。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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今回は4月末の内容です。
ガレージに置いてた貯金箱。3月の地震で落下して上部が膨張。
もう一個の仕事は現金で貰うことが多くその小銭を入れてたんですが、最近は現金を使うことも少なくなったので開封することにした。
思ったより隙間がありました。さて、いくらあるでしょう?
正確な金額を忘れましたが、4万7千円ほどありました。銀行に入れても手数料かかるらしいからラーメン資金としてちびちび使うことに決定。一杯1000円として47杯なんであっという間になくなることでしょう。
早速、翌日あんかつで大盛り辛まぜそばを頂く。
次男を連れて行ったが大絶賛だった。
午後は腹ごなしにガーレージ足元散らかり問題に対処。バイクシューズ×2、スニーカー×1、ウォーキング用×1、ワークブーツ×1、サンダル×2が床のあちこちに置いてありバイクを出すときにも邪魔で困ってた。玄関の下駄箱に入れようとも考えたが、それもいちいち取りに行くのが面倒臭い。
で、廃材を活用してガレージ上部に下駄箱を作ることにした。
まずベースにしたのは次男の二段ベットから切り取って放置していた部材。こいつにストックしてた端材をカットして取り付けていく。設計図はなし。
こんな感じにして、シャッターの内側のここ
に取り付ける。頭に当たらなくても手が届く位置。
ところがこのままだと靴を横にしないと置くことができない。
板を張るのも嫌なので、壊れたキャンプテーブルのアルミ板を思い出す。
コイツを中間に橋渡しして結束バンドで留めた。
これに100均で300円で買った吊り下げラックを活用して
収めることができた。
ただし、服が靴と干渉するのでこれ以上掛けることが出来なくなった。まあ良いでしょう。すっきりしたし。
気分が良くなったのでもう一つ解決することにした。
※何をどうしても逆さまにしかなりません。悪しからず。
ワークマンで買ったチェア。安くて評判が良かったので自宅焚き火用に買ったやつ。なんと半年で上部のフレーム受け口一か所が貫通・・・・腹が立って放置してた。さらにグローブの穴あき修理の経験から縫い合わせれば直せるかも・・・・と思っていたが、裁縫のしんどさにさらに放置。それを解決する気になった。やっぱ時間って必要。
ね、腹立つでしょ。ここをちょいと縫い付けてから、グローブ修理で使った100均端切れを縫い合わせ
ひっくり返す。
手持ちの接着剤を塗ってちょい乾かして差し込む。
当面は大丈夫だろう。1500円の使い捨てとまで言わないが、ワークマンのチェアはお勧めしない。ちなみに耐荷重はクリアしてましたよ。
最後に、悩んだ挙句これを買った。980円。
アフリカツインのハンドルには錆に強いと評判のスズキ純正メットホルダーを取り付けているが、やはりメットを取り付けづらい。それでワイヤー式のチェーンロックを検討していたがダイヤル合わせがほとんどで鍵式がラインナップ少ない。ダイヤルは故障しやすく外れなくなったらパニック。で丁度良い鍵式は見つからない。ある程度チェーン又はワイヤー部分が長いやつはダイヤル式になってしまう。
そこでひらめいた。チェーンロックの元をメットホルダーに通しておけば、いざダイヤルが壊れて外せないとなってもメットホルダーから外せば最悪ヘルメットにチェーンロックをぶらさげたまま帰ることができる!
で買った。そしたらこれが使い勝手良い。クロスカブと使いまわししよう!と思ったら付け替えを忘れる。
で、もう一個買った。ただそれだけ。
牛乳屋食堂に行ったとき、店舗の方が「三人ヘルメット盗まれてるから気を付けて」と言ってたのが衝撃的だった。兵庫の方は新幹線で戻って別のヘルメットを取ってきたらしい。それを聞いて以来、メットロックは必ずするようにしている。皆様も気を付けてくだされ。
5月の連休は天気が今一つで、出かけることを諦めて自宅のリフォームとかペンキ塗りとかしていた。次回は後半戦の走り倒しをまとめたいと思う。
以上。
※ いやー、ムカついた。「登録できない単語が使用されています」で悪戦苦闘。「ふくぎょう」を漢字にしたらアウトなんだと。意味が解らん。
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2021年10月25日
クロスカブ用1×4フロントBOX作成
先週の金曜日、兄が泊まりに来てインカムをプレゼントし、冬入り前の会津方面をひた走る予定でした。
が、金曜日の夕方以降は宮城―福島間が雨。ならば翌朝早く来ることにしたんですが、雨雲ががっちりと立ちふさがりツーを断念。
そんな気配を感じながら雨の時の暇つぶしを準備してました。はい、これです。

今度はフロントのボックスです。
前回リアのボックスを作成しましたが、

なんとなく全体の雰囲気から浮いてる気がしまして、浮いてるということは孤立してんだからお友達を作ってやればいいんだ!
と、無茶苦茶な理由で暇つぶしネタを準備。
現在フロントというか、お股のところにはカインズホームで780円くらいで買ったプラの箱を取り付け、充電関係や停車時のグローブ、サングラス、キャップ入れ、さらには蓋の上にまっぷるをバンド固定してナビと併用したり、コーナリング時のニーグリップなどとかなり重宝しているものです。

コイツをお友達にする計画。
兄が来なくなった金曜の夕方から部材カットと研磨。今回は1×4材の1820mm2本です。


真っ暗になりましたが、明日の土曜のツーがもし中止になったら取り付けまで完成させようと白木で組み立てるところまでを目標にする。
工程は以前のボックスのミニチュア版ですからほぼ一緒。

一応の設計図とサイズだし。実際には記載したサイズから大幅変更しましたけどね。

底板と蓋を作成して

板の組み方を変えました。サイド側はニーグリップしたいのでフラットにしたい。ということはつなぎ目の目隠し付けなくていいような組み方にしました。

二段目も同じ手順で作って

前側(チンチン)と向かい合うところだけ目隠し部材を張り付け。蓋を乗せて今日の目標達成。

程よくお酒を嗜んで早めの就寝。
翌朝、兄から雨で断念のTELあり。日曜は天気よいのだけれど仕事なんで中止決定。ならば続きを決行。実はこの段階で、福島にあったはずの雨雲は宮城方面に移動したので土曜の福島は午前中が曇り、午後から快晴の予報。さらに日曜は気温も上がるようで、これは何としても今日仕上げて明日はソロツーを決行したい。
朝飯食べて、ホムセン開店の9時前まで二度寝。そしてパーツを購入。

今回は丁番での開閉ではなくプラボックスと同じツーロックで蓋ごと外せるようにする。実はホムセンで写真のより100円安い鍵をかける穴がないやつが一個しかなく、別なホムセン行脚するには昨今のガソリン高騰の中それは避けたく、200円高くなったけど確実にガソリン代より安いのでこいつにしました。
前回の反省点を踏まえ、金具の取り付けは焼きとラッカー塗装後に。

と、思ったら酔っぱらって焼きと磨きを昨晩やってたこと忘れてた・・・・で、ラッカーを数回仕上げて金具とクッション材の取り付け。

両面テープ付きスポンジゴム。ゴム買って両面テープ貼るより安かったんで。

滑り止めと気密性アップが狙い。なにせ手作りはクリアランス悪いんで。


完成。そうそう、写真撮り忘れですが、蓋の内側にずれ防止のため木材を取り付けました。写真の丸の下あたり。

箱の内側に合わせて付けたので、蓋をかぶせた時前に押せば位置がとれて、サイドは両手で均等に合わせてパッチンで留める感じ。
次はクロスカブへの取り付け。


コイツを撤去します。これが厄介。ありあわせのボルト使ったもんだから+ねじ使いやがっておりまして、なめるなめる・・・シリコンスプレー駆使してなんとか外しましたが、一個だけびくともしない。しゃーない、サンダーでカット。やっと外れた・・・・

久しぶりに見るカブスタイル。プラ箱は剛性が弱かったので下からもステーつけてたんですよね。今回はがっちりと固定してステー無しの予定。


籠を外して取り付けのイメージ確認。ここで気が付いた。最初に籠ごと外してからプラボックス撤去すれば楽だった・・・
で、あちこち探して過去に買ったけど使わなかったステー材を集める。そして籠に固定。当初は穴あけでボルト固定を検討していたんですが、木ねじとステーでいけると判断。簡単だし。


木ねじが長いのしかなくてナットをワッシャー替りに挟んで固定。
あとは籠ごとクロスカブに取り付ければ完成。


ちょいときついけど給油も大丈夫。


ニーグリップも良い感じ。ちょいと厚めかな。
そしてお友達を紹介。



どうでしょう、これで寂しく見えなくなりましたかね。浮くことは無いでしょう。
様子を見に来た長男に説明すると、
「キャンプの時はどうすんの?」
「そりゃあ、後ろのボックスに入りきらんから外していつものバックにするさ」
「じゃぁ、前のボックスが浮くんじゃね?」
嫌なことを言いやがる。大丈夫です。前のボックスは私が優しく両ひざで包んであげますから。
続いて、充電関係の配線穴ですが、

プラボックスから外した配線穴ふさぎのラバーでイメージを見る。これ、穴開けると湿気が入ってかびるんじゃね?で、躊躇。

スポンジゴムが良い働きをして挟むだけでも大丈夫そう。コードは下に下げてから上げれば伝わって入ることはないでしょう。正直レッグシールドのおかげで前から雨風が直当りすることはありません。雨が入るようであれば考えましょうかね。
写真に撮り忘れましたが、底に100均マットを貼り、目地を木工用ボンドでふさいで完了。ちょいと後ろのボックスより焼き目を入れすぎたのが心残りですが自己満程度には完成したと思います。
それでも今回の反省点。今回は底板に側面の板を乗せる組み方にしたんですが、全側面の板で底板を固定すれば見た目がきれいに仕上げられたのではないかと・・・・

この〇のところ。どちらが強度が出るかわかりませんが、次回があれば試してみます。ないだろうけど。
ここ数日、あまりの寒さにガレージのテーブルをこたつ仕様にチェンジ。


しかし、今年は秋が短くて冬が早すぎる気がします。明日は、桧原湖方面最後となるであろうソロツーリングに行くつもり。できれば桧枝岐から魚沼に抜けて田子倉ダム越えで戻って喜多方から桧原湖方面に行きたい。その内容は後日。
以上、暇つぶし第二弾ですっかりクロスカブの車重増加に拍車をかけたお話でした。馬肥ゆる秋、乗り手も馬も肥えまくり・・・・
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が、金曜日の夕方以降は宮城―福島間が雨。ならば翌朝早く来ることにしたんですが、雨雲ががっちりと立ちふさがりツーを断念。
そんな気配を感じながら雨の時の暇つぶしを準備してました。はい、これです。
今度はフロントのボックスです。
前回リアのボックスを作成しましたが、
なんとなく全体の雰囲気から浮いてる気がしまして、浮いてるということは孤立してんだからお友達を作ってやればいいんだ!
と、無茶苦茶な理由で暇つぶしネタを準備。
現在フロントというか、お股のところにはカインズホームで780円くらいで買ったプラの箱を取り付け、充電関係や停車時のグローブ、サングラス、キャップ入れ、さらには蓋の上にまっぷるをバンド固定してナビと併用したり、コーナリング時のニーグリップなどとかなり重宝しているものです。
コイツをお友達にする計画。
兄が来なくなった金曜の夕方から部材カットと研磨。今回は1×4材の1820mm2本です。
真っ暗になりましたが、明日の土曜のツーがもし中止になったら取り付けまで完成させようと白木で組み立てるところまでを目標にする。
工程は以前のボックスのミニチュア版ですからほぼ一緒。
一応の設計図とサイズだし。実際には記載したサイズから大幅変更しましたけどね。
底板と蓋を作成して
板の組み方を変えました。サイド側はニーグリップしたいのでフラットにしたい。ということはつなぎ目の目隠し付けなくていいような組み方にしました。
二段目も同じ手順で作って
前側(チンチン)と向かい合うところだけ目隠し部材を張り付け。蓋を乗せて今日の目標達成。
程よくお酒を嗜んで早めの就寝。
翌朝、兄から雨で断念のTELあり。日曜は天気よいのだけれど仕事なんで中止決定。ならば続きを決行。実はこの段階で、福島にあったはずの雨雲は宮城方面に移動したので土曜の福島は午前中が曇り、午後から快晴の予報。さらに日曜は気温も上がるようで、これは何としても今日仕上げて明日はソロツーを決行したい。
朝飯食べて、ホムセン開店の9時前まで二度寝。そしてパーツを購入。
今回は丁番での開閉ではなくプラボックスと同じツーロックで蓋ごと外せるようにする。実はホムセンで写真のより100円安い鍵をかける穴がないやつが一個しかなく、別なホムセン行脚するには昨今のガソリン高騰の中それは避けたく、200円高くなったけど確実にガソリン代より安いのでこいつにしました。
前回の反省点を踏まえ、金具の取り付けは焼きとラッカー塗装後に。
と、思ったら酔っぱらって焼きと磨きを昨晩やってたこと忘れてた・・・・で、ラッカーを数回仕上げて金具とクッション材の取り付け。
両面テープ付きスポンジゴム。ゴム買って両面テープ貼るより安かったんで。
滑り止めと気密性アップが狙い。なにせ手作りはクリアランス悪いんで。
完成。そうそう、写真撮り忘れですが、蓋の内側にずれ防止のため木材を取り付けました。写真の丸の下あたり。
箱の内側に合わせて付けたので、蓋をかぶせた時前に押せば位置がとれて、サイドは両手で均等に合わせてパッチンで留める感じ。
次はクロスカブへの取り付け。
コイツを撤去します。これが厄介。ありあわせのボルト使ったもんだから+ねじ使いやがっておりまして、なめるなめる・・・シリコンスプレー駆使してなんとか外しましたが、一個だけびくともしない。しゃーない、サンダーでカット。やっと外れた・・・・
久しぶりに見るカブスタイル。プラ箱は剛性が弱かったので下からもステーつけてたんですよね。今回はがっちりと固定してステー無しの予定。
籠を外して取り付けのイメージ確認。ここで気が付いた。最初に籠ごと外してからプラボックス撤去すれば楽だった・・・
で、あちこち探して過去に買ったけど使わなかったステー材を集める。そして籠に固定。当初は穴あけでボルト固定を検討していたんですが、木ねじとステーでいけると判断。簡単だし。
木ねじが長いのしかなくてナットをワッシャー替りに挟んで固定。
あとは籠ごとクロスカブに取り付ければ完成。
ちょいときついけど給油も大丈夫。
ニーグリップも良い感じ。ちょいと厚めかな。
そしてお友達を紹介。
どうでしょう、これで寂しく見えなくなりましたかね。浮くことは無いでしょう。
様子を見に来た長男に説明すると、
「キャンプの時はどうすんの?」
「そりゃあ、後ろのボックスに入りきらんから外していつものバックにするさ」
「じゃぁ、前のボックスが浮くんじゃね?」
嫌なことを言いやがる。大丈夫です。前のボックスは私が優しく両ひざで包んであげますから。
続いて、充電関係の配線穴ですが、
プラボックスから外した配線穴ふさぎのラバーでイメージを見る。これ、穴開けると湿気が入ってかびるんじゃね?で、躊躇。
スポンジゴムが良い働きをして挟むだけでも大丈夫そう。コードは下に下げてから上げれば伝わって入ることはないでしょう。正直レッグシールドのおかげで前から雨風が直当りすることはありません。雨が入るようであれば考えましょうかね。
写真に撮り忘れましたが、底に100均マットを貼り、目地を木工用ボンドでふさいで完了。ちょいと後ろのボックスより焼き目を入れすぎたのが心残りですが自己満程度には完成したと思います。
それでも今回の反省点。今回は底板に側面の板を乗せる組み方にしたんですが、全側面の板で底板を固定すれば見た目がきれいに仕上げられたのではないかと・・・・
この〇のところ。どちらが強度が出るかわかりませんが、次回があれば試してみます。ないだろうけど。
ここ数日、あまりの寒さにガレージのテーブルをこたつ仕様にチェンジ。
しかし、今年は秋が短くて冬が早すぎる気がします。明日は、桧原湖方面最後となるであろうソロツーリングに行くつもり。できれば桧枝岐から魚沼に抜けて田子倉ダム越えで戻って喜多方から桧原湖方面に行きたい。その内容は後日。
以上、暇つぶし第二弾ですっかりクロスカブの車重増加に拍車をかけたお話でした。馬肥ゆる秋、乗り手も馬も肥えまくり・・・・
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2021年10月19日
クロスカブ用1×4BOX作成
ここのところ週末の天気はやや良しで走りまくっておりましたが、11月16、17の土日は雨マーク。こりゃ暇になるなと、以前から考えていた作戦実施。
その作戦とは、1×4材でクロスカブに載せるBOXを作ろう、というもの。
結果、こんなものが出来たんですけどね。

予定外だったのは1×4材の価格が高騰していたこと。10年前は1820mmで198円で買えたんですが、今は430円と倍以上。止めようかと思いましたが4枚購入。あと360円の細いやつも1本購入。合わせてデットストックの材で作成します。
金曜日の夕方に材をカットしてヤスリ掛け。端っこは毛細管現象で水を吸わないように木工用ボンドをヌリヌリ。

そして翌朝、作業開始。まずは底板作成。


板と板の間は木工用ボンドで隙間埋め。
前側を立ち上げて底板と合体。そうそう、このBOXは横500×縦300×奥行き250です。自家製補助シートがあるので地合わせでのサイズ決定です。あとは1820材から効率よく材を取り出すためのサイズ決定です。

パネル工法で組み立てようとしていたんですが、ここにきてそれでは横板の固定ができないことに気が付きまして一段ずつ積み上げることとしました。


ここです。最初の板に目隠し兼板固定用の材を打ち付けたので外から固定できない。だから内側から斜めに入れることにしました。

同じ手順で三段まで重ねて、ジョイント部分に目隠し貼って、蓋を作って丁番で固定。丁番は以前クロスカブから外したチャイナチャチイナBOXを改造したときに付けたものを流用。


留め具は新調。

さて、塗装ですが、ストック品のニス系ペンキ使おうと思っていたんですがそれも味気なく感じて、焼いてラッカー仕上げを選択。とりあえず裏でテスト。

行けそうですね。でも金具は焼いてから付ければ良かったと後悔。

ちょいと濃いめに焼き目をつけて、ウエスでゴシゴシと乾拭きで磨き上げる。そして底板に固定フックを取り付け。

他にバンド固定の金具も取り付け。全てチャイナチャチイナBOXから外したものを流用。


これは蓋ごと固定するタイプにしてみた。もう一つは蓋の上部に取り付けて開け閉めできるようにした。


あとはラッカーで塗り固めるだけ。土曜日は雨で湿気も強いので一回塗ってドライヤーかけて終了。
翌日は朝だけ降ってその後太陽が出始めたので重ね塗り実施。

あと、内部に100均マット貼ったり、隙間埋めの木工用ボンド詰めたり、丁番の負担軽減に紐付けたりして終了。

ここまでくるとボンド乾いてないのに取り付けたくなるガキッ振り発揮。



蓋の設置麺には100均の隙間テープを貼って、閉めた時のバタン!という音防止。


実はアルミボックスの蓋を開けるとウッドボックスに干渉して45度しか開けなかった。ま、いいでしょ。

固定はバンド1本。左右それぞれに固定しようとしたら1本で間に合った。

長いから切っても良いのだが、そこはほら貧乏性が働いて切れんのよ。

止金具をケチって真ん中1個にしたもんだから背中に当たる。二ヶ所にすれば解決するんだけど開閉が面倒臭くなる方を避けた結果なんでしょうがないね。

はい、完成。内部も焼きを入れるか迷いましたがやめました。焼いた後ゴシゴシと磨き入れるの面倒くさいし、色移り防止のラッカーもしなきゃならないんで。
午後3時ごろ、だいぶ乾いたと判断して固定強度確認でちょい走り。時折停まって確認しましたが大丈夫のようです。
基本、このBOXはつけっぱなしにして日帰りツーリング仕様とするつもり。キャンプの荷物は全く入らないサイズなもんで。ちょいと予定より色がどぎつくなってしまいましたが、こんな木製の箱載せられるのもカブの良さと思っております。
そうそう、ラッカー塗りましたが決して完全防水じゃありません。はじく程度です。汎用の防水カバーを用意しなきゃなりませんな。まぁ、雨の日は乗りませんけど。
以上、オヤジの暇つぶし作戦がサクッと終ってしまい新たなる暇つぶしを考えなきゃならんなと暇つぶしがてらに考えているオヤジの話でした。
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その作戦とは、1×4材でクロスカブに載せるBOXを作ろう、というもの。
結果、こんなものが出来たんですけどね。
予定外だったのは1×4材の価格が高騰していたこと。10年前は1820mmで198円で買えたんですが、今は430円と倍以上。止めようかと思いましたが4枚購入。あと360円の細いやつも1本購入。合わせてデットストックの材で作成します。
金曜日の夕方に材をカットしてヤスリ掛け。端っこは毛細管現象で水を吸わないように木工用ボンドをヌリヌリ。
そして翌朝、作業開始。まずは底板作成。
板と板の間は木工用ボンドで隙間埋め。
前側を立ち上げて底板と合体。そうそう、このBOXは横500×縦300×奥行き250です。自家製補助シートがあるので地合わせでのサイズ決定です。あとは1820材から効率よく材を取り出すためのサイズ決定です。
パネル工法で組み立てようとしていたんですが、ここにきてそれでは横板の固定ができないことに気が付きまして一段ずつ積み上げることとしました。
ここです。最初の板に目隠し兼板固定用の材を打ち付けたので外から固定できない。だから内側から斜めに入れることにしました。
同じ手順で三段まで重ねて、ジョイント部分に目隠し貼って、蓋を作って丁番で固定。丁番は以前クロスカブから外したチャイナチャチイナBOXを改造したときに付けたものを流用。
留め具は新調。
さて、塗装ですが、ストック品のニス系ペンキ使おうと思っていたんですがそれも味気なく感じて、焼いてラッカー仕上げを選択。とりあえず裏でテスト。
行けそうですね。でも金具は焼いてから付ければ良かったと後悔。
ちょいと濃いめに焼き目をつけて、ウエスでゴシゴシと乾拭きで磨き上げる。そして底板に固定フックを取り付け。
他にバンド固定の金具も取り付け。全てチャイナチャチイナBOXから外したものを流用。
これは蓋ごと固定するタイプにしてみた。もう一つは蓋の上部に取り付けて開け閉めできるようにした。
あとはラッカーで塗り固めるだけ。土曜日は雨で湿気も強いので一回塗ってドライヤーかけて終了。
翌日は朝だけ降ってその後太陽が出始めたので重ね塗り実施。
あと、内部に100均マット貼ったり、隙間埋めの木工用ボンド詰めたり、丁番の負担軽減に紐付けたりして終了。
ここまでくるとボンド乾いてないのに取り付けたくなるガキッ振り発揮。
蓋の設置麺には100均の隙間テープを貼って、閉めた時のバタン!という音防止。
実はアルミボックスの蓋を開けるとウッドボックスに干渉して45度しか開けなかった。ま、いいでしょ。
固定はバンド1本。左右それぞれに固定しようとしたら1本で間に合った。
長いから切っても良いのだが、そこはほら貧乏性が働いて切れんのよ。
止金具をケチって真ん中1個にしたもんだから背中に当たる。二ヶ所にすれば解決するんだけど開閉が面倒臭くなる方を避けた結果なんでしょうがないね。
はい、完成。内部も焼きを入れるか迷いましたがやめました。焼いた後ゴシゴシと磨き入れるの面倒くさいし、色移り防止のラッカーもしなきゃならないんで。
午後3時ごろ、だいぶ乾いたと判断して固定強度確認でちょい走り。時折停まって確認しましたが大丈夫のようです。
基本、このBOXはつけっぱなしにして日帰りツーリング仕様とするつもり。キャンプの荷物は全く入らないサイズなもんで。ちょいと予定より色がどぎつくなってしまいましたが、こんな木製の箱載せられるのもカブの良さと思っております。
そうそう、ラッカー塗りましたが決して完全防水じゃありません。はじく程度です。汎用の防水カバーを用意しなきゃなりませんな。まぁ、雨の日は乗りませんけど。
以上、オヤジの暇つぶし作戦がサクッと終ってしまい新たなる暇つぶしを考えなきゃならんなと暇つぶしがてらに考えているオヤジの話でした。
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2020年06月03日
駐輪場コンクリート塗装/雑記
チョコチョコとした雑記です。
1. コンクリート塗装しました

比較

他にも


結局、床だけじゃなくブロックと土留めL型ブロックの一部も塗りました。床とL型のみ二度塗り、ブロックは1回のみです。だって高いんだもの・・・
2. へたれガンダム見てきた
福島大学の金谷川駅前から北に向かう峠道を、通称金谷川スカイラインといいまして、学生の頃はよく通った道なんですが、それを下って少し行くとあります。
もう西日だったんで逆行ですが

哀愁漂う後ろ姿

アフリカツインとペアルック



ご親切に砂利を敷いて駐車場も完備しております。製作意図は知りませんが、興味のある方は「へたれガンダム」で検索してください。
3.ちょいと走ってきた
吾妻スカイラインから

レイクライン、桧原湖外周、そして西吾妻スカイバレーを走ってきました。



磐梯山と桧原湖が遠望できますな。
お隣り山形県米沢市へ県をまたぎますが、県北に住んでいるので勘弁してください。まぁ、写真以外降りてないし・・・・
早く新しい生活に慣れたいもんですな。
以上。
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1. コンクリート塗装しました
比較
他にも
結局、床だけじゃなくブロックと土留めL型ブロックの一部も塗りました。床とL型のみ二度塗り、ブロックは1回のみです。だって高いんだもの・・・
2. へたれガンダム見てきた
福島大学の金谷川駅前から北に向かう峠道を、通称金谷川スカイラインといいまして、学生の頃はよく通った道なんですが、それを下って少し行くとあります。
もう西日だったんで逆行ですが

哀愁漂う後ろ姿

アフリカツインとペアルック



ご親切に砂利を敷いて駐車場も完備しております。製作意図は知りませんが、興味のある方は「へたれガンダム」で検索してください。
3.ちょいと走ってきた
吾妻スカイラインから

レイクライン、桧原湖外周、そして西吾妻スカイバレーを走ってきました。



磐梯山と桧原湖が遠望できますな。
お隣り山形県米沢市へ県をまたぎますが、県北に住んでいるので勘弁してください。まぁ、写真以外降りてないし・・・・
早く新しい生活に慣れたいもんですな。
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2020年05月11日
ガレージ入口の雨除け作成
ここのところのDIYで右手四指の第二関節が痛くてしょうがない今日この頃です。正直、バイクの運転にも支障を感じています。やばい・・・・
さて、ガレージの正面はシャッターですが、右横にスライド式のドアがあり、普段はここから出入りしています。雨の日など鍵を開ける間にダダ濡れするんで、屋根掛けたいなーと思っていたんですが
入口に敷いたタイルを壊さないと束石入れられないんで躊躇してたんですよね。
でも、ガレージ本体にボルト留めできれば柱が少なくて済むし、強度的にもいけるんじゃないかと思い付き、施工開始しました。
で、できたのがこれ。

※縦型の写真がどうしても横になってしまい、見苦しいくてすみません。直らん。
では、その過程をご紹介。


入口上部に二ヶ所固定用の穴を開けまして

固定用の木をボルトオン。これに廃材の2×4材を打ち付けます。

ここまでは全て廃材から作成。続いて屋根材をかける柱を作成。

こいつを平置きしたブロックに立てて、上部を繋ぎます。

今回は材料があったんで、ポリカ波板はちゃんと横置きにした材に留めます。これが正式なんですよね。駐輪場はケチってしまいました。

波板の前に塗料を二回塗り。そして波板張り付け。

番線でブロックに固定して完了。
翌日、午前中から雨だったんですけど、やはり少し雨が入り込むので
余ってたコンパネにたっぷり塗料をしみこませて取り付け。



1400GTRのオーナーズクラブを退会してないのでステッカーを貼りました。このクラブはバイクが変わっても所属OKなんですよ。
はい、これで施錠時の雨濡れと、網戸にしたときの水はねを防止できると思います。
本当はリビング入り口まで屋根をつなげて渡り廊下みたいにしたいんですけど、さすがに狭い庭でそれはできませんな。やりたいけど・・・・
以上。
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さて、ガレージの正面はシャッターですが、右横にスライド式のドアがあり、普段はここから出入りしています。雨の日など鍵を開ける間にダダ濡れするんで、屋根掛けたいなーと思っていたんですが
入口に敷いたタイルを壊さないと束石入れられないんで躊躇してたんですよね。
でも、ガレージ本体にボルト留めできれば柱が少なくて済むし、強度的にもいけるんじゃないかと思い付き、施工開始しました。
で、できたのがこれ。
※縦型の写真がどうしても横になってしまい、見苦しいくてすみません。直らん。
では、その過程をご紹介。
入口上部に二ヶ所固定用の穴を開けまして
固定用の木をボルトオン。これに廃材の2×4材を打ち付けます。
ここまでは全て廃材から作成。続いて屋根材をかける柱を作成。
こいつを平置きしたブロックに立てて、上部を繋ぎます。
今回は材料があったんで、ポリカ波板はちゃんと横置きにした材に留めます。これが正式なんですよね。駐輪場はケチってしまいました。
波板の前に塗料を二回塗り。そして波板張り付け。
番線でブロックに固定して完了。
翌日、午前中から雨だったんですけど、やはり少し雨が入り込むので
余ってたコンパネにたっぷり塗料をしみこませて取り付け。
1400GTRのオーナーズクラブを退会してないのでステッカーを貼りました。このクラブはバイクが変わっても所属OKなんですよ。
はい、これで施錠時の雨濡れと、網戸にしたときの水はねを防止できると思います。
本当はリビング入り口まで屋根をつなげて渡り廊下みたいにしたいんですけど、さすがに狭い庭でそれはできませんな。やりたいけど・・・・
以上。
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2020年05月08日
駐輪場追加造作/縁台新築
連休中のことですが、駐輪場の追加造作、柱補強、そしてカミさんから物干し場の縁台を新しくして欲しいとの要望に応えておりました。
まず、駐輪場ですが

左赤〇のところに雨除け追加、右の柱補強です。黄色〇は高圧洗浄で土汚れを落としたのですが、これ以上はきれいになりませんでした。
で、

相変わらず水平が取れていないので、地合わせで骨組みを施工。
そしてポリカ波板を取り付けで完了。


そして右の補強。

防犯上から写真を挙げませんが、センサーライトも取り付けてあります。そうそう、耐久性と荒隠しにコンクリート塗料を塗ろうとしたんですが、施工後一ヶ月経ってから塗れと注意書きがありまして、保留です。
次に、縁台ですが

住んですぐ作ったんで20年ほどたち、最初のころこそ年一で塗装してましたが、この10年は放置。バイクのパーツ加工の作業台としても使用してました。もうぐらぐらなんでこの機会に新しくします。

こちらは人が乗るので2×6でコスト度外視。強度優先。
元の縁台からサイズ出していたんで早いです。


カット、面取りして木工用ボンド付けてギュイーンと作成。過去の失敗からねじ山がめり込まないよう気を付けましたな。水が溜まって腐りやすくなるんです。
あとは塗装。三度塗り。

前回より上板を増やして洗濯干しの安全性を向上。乾かしている間に端材で踏み台も作成。翌日設置。

古いやつを解体しようと思いましたが、もったいないので小さい方を駐輪場裏の薪置場に。大きい方を

ここに持って行って作業台にしました。写真撮ってなかったわ。
これで完了。
そうそう、3月に元からあった自転車置き場をカスタムしてました。ここは台所の窓があるので屋根が低いのです。

赤枠の枕木が腐って取れてしまってたもんですから、娘がスクーターを止めやすいようにスロープ状に改造していました。

スロープ側に娘のスクーター、右手は次男の自転車を置きます。
これは8年前くらいに作ったやつですかね。いずれこの場所は大幅にリフォームして車の駐車場になる予定です。自分ではやりませんが。しかし、枕木は厄介ですな。当時はガーデニングが流行っていたので違和感ありませんでしたが、メンテと耐久性に難がありますし、値段も高い!
腰痛は収まりましたが、右手四指の第二関節が痛い。ぎゅっと握りしめる作業の弊害ですな。
収まりましたら、次はガレージ入口(縁台置いた向かい側)に雨除けの屋根を低コストで作るつもりです。
以上。
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まず、駐輪場ですが

左赤〇のところに雨除け追加、右の柱補強です。黄色〇は高圧洗浄で土汚れを落としたのですが、これ以上はきれいになりませんでした。
で、
相変わらず水平が取れていないので、地合わせで骨組みを施工。
そしてポリカ波板を取り付けで完了。
そして右の補強。
防犯上から写真を挙げませんが、センサーライトも取り付けてあります。そうそう、耐久性と荒隠しにコンクリート塗料を塗ろうとしたんですが、施工後一ヶ月経ってから塗れと注意書きがありまして、保留です。
次に、縁台ですが
住んですぐ作ったんで20年ほどたち、最初のころこそ年一で塗装してましたが、この10年は放置。バイクのパーツ加工の作業台としても使用してました。もうぐらぐらなんでこの機会に新しくします。
こちらは人が乗るので2×6でコスト度外視。強度優先。
元の縁台からサイズ出していたんで早いです。


カット、面取りして木工用ボンド付けてギュイーンと作成。過去の失敗からねじ山がめり込まないよう気を付けましたな。水が溜まって腐りやすくなるんです。
あとは塗装。三度塗り。

前回より上板を増やして洗濯干しの安全性を向上。乾かしている間に端材で踏み台も作成。翌日設置。
古いやつを解体しようと思いましたが、もったいないので小さい方を駐輪場裏の薪置場に。大きい方を

ここに持って行って作業台にしました。写真撮ってなかったわ。
これで完了。
そうそう、3月に元からあった自転車置き場をカスタムしてました。ここは台所の窓があるので屋根が低いのです。

赤枠の枕木が腐って取れてしまってたもんですから、娘がスクーターを止めやすいようにスロープ状に改造していました。
スロープ側に娘のスクーター、右手は次男の自転車を置きます。
これは8年前くらいに作ったやつですかね。いずれこの場所は大幅にリフォームして車の駐車場になる予定です。自分ではやりませんが。しかし、枕木は厄介ですな。当時はガーデニングが流行っていたので違和感ありませんでしたが、メンテと耐久性に難がありますし、値段も高い!
腰痛は収まりましたが、右手四指の第二関節が痛い。ぎゅっと握りしめる作業の弊害ですな。
収まりましたら、次はガレージ入口(縁台置いた向かい側)に雨除けの屋根を低コストで作るつもりです。
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2020年04月28日
コロナ自粛で駐輪場作成
新型コロナの猛威に伴い、全ての出張が延期。
県内出張も延期。
会合や研修会も延期。
ロングキャンプツーの中止。
会社では社屋に入る従業員を制限、お客様の車に同乗も禁止、ペアの仕事は組み合わせる者を限定し、いざ感染者が出た時の濃厚接触者を割り出しやすくするように対策を講じていました。
そんで、その実施も一段落がついてみると、なんと自分の仕事が暇なことか・・・・仕事が1時間で終わってしまう日も・・・・そんならテレワークでいいんじゃないかと社長と相談し自宅のリフォームに取り組むことにしました。自宅といっても外側です。枕木が虫食いで腐りきってるもんですから。
幸い、大学生の長男は4月から5月の連休明けまで休み、長女の予備校も4月半ばから休み、次男の高校もそんな感じで休みになり、男二人が無料作業員として使える!
で、始めたのが家の道路側に駐輪場をDIYで作ってみようという試み。長男からも裏庭から縦入れ駐車場の車脇からバイク出すのしんどいと苦情も出てたし、私の車もこれ以上傷をつけられたくありません。
そして・・・・・とりあえず、こんなものが出来ました。

思い付きで始めたので施工前写真がないんですが、

杉の巨木があったんですけど、台風被害が怖くて3年前に撤去。根だけが残ってました。枕木は地中に埋まっているものを含めて5段。こいつがすごく重たい。写真は2段目まで撤去して掘り下げたところ。長男と二人で手掘りして一輪車で庭に運ぶの繰り返し。

道路より低いところまで掘って、根っこを割り出し、電動チェーンソーで切り、作業開始3日目で伐根成功!


本当は上の垣根を撤去して奥行きを出したかったんですが、丁度給湯器のボイラーがあって、その廃棄熱で建屋が火事になるのも怖いので断念。
少し見える砕石は掘ったときに出てきたもので庭側にも拾って集めておきました。
ちなみに庭は大変なことに・・・・

ガレージ前の三分一が残土置き場に・・・・
そして生コンか、壁か、迷って壁から製作。雨で土が崩れるのも怖いもんで。

左の腐った枕木も撤去して、モルタル使いながら初めてのブロック積み。鉄骨棒を1ブロックに2本差さるように施工。
しかも、買い出しのたびに水平器を買い忘れ、買ったのは奥の三段目にとりかかったとき・・・・時すでに遅しでしたが・・・

モルタルで調整しつつ無理やり調整。いい感じに波も打ちました。

そしてこの写真でわかると思いますが、掘ったときに出てきた砕石をぶち込んで適当に生コン50mmで固めてしまえ!と思っていたんですが、いろんな方から絶対割れると言われまくり、結局また掘って砕石を拾い集めました。
砕石分で50mm、生コン分100mm、その中間にメッシュワイヤーを敷設。

そうそう、奥のブロックには建屋の柱を固定する金具を仕込んでおき、前側は束石を設置。

右側のメッシュワイヤーが足りなかったので切り取った鉄骨で代替。
そして、生コン練り用の電動ミキサーをレンタルするつもりでしたが、仕事の都合と長男のバイト日との兼ね合いで借りられず、結局一輪車を使って手練りすることに。

これが中々の地獄作業。子供たちが練り、私が均し、疲れたら練りを交代したりでとても辛い。
最初に買ったセメント25kg×6、砂20kg×12、砂利20kg×18では足りず、

セメント2袋、砂4袋、砂利6袋を追加。結局、セメント1袋分でフィニッシュ。

タダと思っていた作業員から寿司の催促がありまして、その気持ちも解るし、土木作業の打ち上げもかねてカッパ寿司10人前を用意。

家族5人でペロッと食べきってしまいました。
生コンが乾くまでの間、建屋の設計イメージを作成。

それから色々と検討して、雨どいいらずの後ろ傾斜に変更。

雪が自然に落ちる程度の傾斜をつけて道路じゃなく敷地内に落ちた方が楽かなと。
そして資材を購入して先に塗装。腐り止めですな。

基本2×4でコストダウン。10Fの3mものがアルファードに入ったので助かりました。生コン材は会社から軽トラ借りましたからな。
そして数日後に建て込み。


坂道の家なので水平をとるのが大変。最初、束石で水平とろうとしたら左右の高低差が135mmもあって、基礎生コンより高く、束石が埋まってしまうので建屋で水平をとることにしました。もちろん奥のブロックも微妙に高低差があります。
結局、左の前柱を2200mmと決めて、右は水平器で近似値をめあわせでとりました。後ろの柱も同じ方法で水平を出し、勾配は前後の柱長250mm付けることに。これだけで午前中いっぱいかかりましたよ。
でもその後は簡単。軒材の数量見誤りとポリカ波板の敷設失敗などもありましたが、夕方には大体完成。

翌日、午前中はダウン。午後から動き出して横の波板張り。

エイプサイズなら3台。長男のCB250Rとエイプで満車サイズですな。
最後に

残土と枕木、根っこの処分ですが、福島市は全て無料の引き取りがない。すべて有料だし、枕木は切ってサイズダウンしなきゃならない。この枕木、切るのがものすごく大変。硬すぎる、刃が届かん!
ということで、ガレージを立ててくれた工務店に相談。
残土2tダンプ3台、枕木等2tダンプ1台、産廃処分料、重機回送台ふくめると10万円!
土木材料費が6万弱、建屋が2万弱、たして8万円もしなかったのにー!
結局、一人ではどうにもならんので委託決定。

あんまり他人を撮るの好きじゃないのでこっそり撮影。あっという間に。

きれいになりました。
おまけに残土2tダンプ2台に収めてもらったので1台分が値引きになるらしい。
私はその間に追加軒材の塗装と施工。建屋材の切り口の塗装。
そして高すぎる軒による雨の吹き込み防止と、長男から冬は前をふさいだ方がいいんじゃない?という無責任な助言を受けて対候性シートのロールアップとし、施工。



1800×2700のシートです。下までおろしても50cmくらい下が空きますけど。通常は約1800mmの開口部となりました。
大体の工程日数ですが、
① 掘削根っこ掘り × 3日
② ブロック積み × 4日
③ 路盤掘削 × 1日
④ 砕石ワイヤーメッシュ × 1日
⑤ 生コン仕上げ × 1日
⑥ 垣根撤去 × 半日
⑥ 建屋 × 約2日
延べ13日でできたんですな。資材購入日なんかは入ってませんけど。
あとは何度も買い忘れてくるセンサーライトを防犯用に取り付ければ完成です。
いやー、人間やればできるもんですな。
二度とやらんけど・・・・
以上、コロナ自粛にかこつけて駐輪場をDIYしたお話でした。そうだ、これからの連休は何作ろう?
いや、やらんやらん!
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会社では社屋に入る従業員を制限、お客様の車に同乗も禁止、ペアの仕事は組み合わせる者を限定し、いざ感染者が出た時の濃厚接触者を割り出しやすくするように対策を講じていました。
そんで、その実施も一段落がついてみると、なんと自分の仕事が暇なことか・・・・仕事が1時間で終わってしまう日も・・・・そんならテレワークでいいんじゃないかと社長と相談し自宅のリフォームに取り組むことにしました。自宅といっても外側です。枕木が虫食いで腐りきってるもんですから。
幸い、大学生の長男は4月から5月の連休明けまで休み、長女の予備校も4月半ばから休み、次男の高校もそんな感じで休みになり、男二人が無料作業員として使える!
で、始めたのが家の道路側に駐輪場をDIYで作ってみようという試み。長男からも裏庭から縦入れ駐車場の車脇からバイク出すのしんどいと苦情も出てたし、私の車もこれ以上傷をつけられたくありません。
そして・・・・・とりあえず、こんなものが出来ました。
思い付きで始めたので施工前写真がないんですが、

杉の巨木があったんですけど、台風被害が怖くて3年前に撤去。根だけが残ってました。枕木は地中に埋まっているものを含めて5段。こいつがすごく重たい。写真は2段目まで撤去して掘り下げたところ。長男と二人で手掘りして一輪車で庭に運ぶの繰り返し。
道路より低いところまで掘って、根っこを割り出し、電動チェーンソーで切り、作業開始3日目で伐根成功!
本当は上の垣根を撤去して奥行きを出したかったんですが、丁度給湯器のボイラーがあって、その廃棄熱で建屋が火事になるのも怖いので断念。
少し見える砕石は掘ったときに出てきたもので庭側にも拾って集めておきました。
ちなみに庭は大変なことに・・・・
ガレージ前の三分一が残土置き場に・・・・
そして生コンか、壁か、迷って壁から製作。雨で土が崩れるのも怖いもんで。

左の腐った枕木も撤去して、モルタル使いながら初めてのブロック積み。鉄骨棒を1ブロックに2本差さるように施工。
しかも、買い出しのたびに水平器を買い忘れ、買ったのは奥の三段目にとりかかったとき・・・・時すでに遅しでしたが・・・
モルタルで調整しつつ無理やり調整。いい感じに波も打ちました。
そしてこの写真でわかると思いますが、掘ったときに出てきた砕石をぶち込んで適当に生コン50mmで固めてしまえ!と思っていたんですが、いろんな方から絶対割れると言われまくり、結局また掘って砕石を拾い集めました。
砕石分で50mm、生コン分100mm、その中間にメッシュワイヤーを敷設。

そうそう、奥のブロックには建屋の柱を固定する金具を仕込んでおき、前側は束石を設置。

右側のメッシュワイヤーが足りなかったので切り取った鉄骨で代替。
そして、生コン練り用の電動ミキサーをレンタルするつもりでしたが、仕事の都合と長男のバイト日との兼ね合いで借りられず、結局一輪車を使って手練りすることに。

これが中々の地獄作業。子供たちが練り、私が均し、疲れたら練りを交代したりでとても辛い。
最初に買ったセメント25kg×6、砂20kg×12、砂利20kg×18では足りず、
セメント2袋、砂4袋、砂利6袋を追加。結局、セメント1袋分でフィニッシュ。
タダと思っていた作業員から寿司の催促がありまして、その気持ちも解るし、土木作業の打ち上げもかねてカッパ寿司10人前を用意。
家族5人でペロッと食べきってしまいました。
生コンが乾くまでの間、建屋の設計イメージを作成。

それから色々と検討して、雨どいいらずの後ろ傾斜に変更。

雪が自然に落ちる程度の傾斜をつけて道路じゃなく敷地内に落ちた方が楽かなと。
そして資材を購入して先に塗装。腐り止めですな。
基本2×4でコストダウン。10Fの3mものがアルファードに入ったので助かりました。生コン材は会社から軽トラ借りましたからな。
そして数日後に建て込み。
坂道の家なので水平をとるのが大変。最初、束石で水平とろうとしたら左右の高低差が135mmもあって、基礎生コンより高く、束石が埋まってしまうので建屋で水平をとることにしました。もちろん奥のブロックも微妙に高低差があります。
結局、左の前柱を2200mmと決めて、右は水平器で近似値をめあわせでとりました。後ろの柱も同じ方法で水平を出し、勾配は前後の柱長250mm付けることに。これだけで午前中いっぱいかかりましたよ。
でもその後は簡単。軒材の数量見誤りとポリカ波板の敷設失敗などもありましたが、夕方には大体完成。

翌日、午前中はダウン。午後から動き出して横の波板張り。
エイプサイズなら3台。長男のCB250Rとエイプで満車サイズですな。
最後に
残土と枕木、根っこの処分ですが、福島市は全て無料の引き取りがない。すべて有料だし、枕木は切ってサイズダウンしなきゃならない。この枕木、切るのがものすごく大変。硬すぎる、刃が届かん!
ということで、ガレージを立ててくれた工務店に相談。
残土2tダンプ3台、枕木等2tダンプ1台、産廃処分料、重機回送台ふくめると10万円!
土木材料費が6万弱、建屋が2万弱、たして8万円もしなかったのにー!
結局、一人ではどうにもならんので委託決定。
あんまり他人を撮るの好きじゃないのでこっそり撮影。あっという間に。
きれいになりました。
おまけに残土2tダンプ2台に収めてもらったので1台分が値引きになるらしい。
私はその間に追加軒材の塗装と施工。建屋材の切り口の塗装。
そして高すぎる軒による雨の吹き込み防止と、長男から冬は前をふさいだ方がいいんじゃない?という無責任な助言を受けて対候性シートのロールアップとし、施工。
1800×2700のシートです。下までおろしても50cmくらい下が空きますけど。通常は約1800mmの開口部となりました。
大体の工程日数ですが、
① 掘削根っこ掘り × 3日
② ブロック積み × 4日
③ 路盤掘削 × 1日
④ 砕石ワイヤーメッシュ × 1日
⑤ 生コン仕上げ × 1日
⑥ 垣根撤去 × 半日
⑥ 建屋 × 約2日
延べ13日でできたんですな。資材購入日なんかは入ってませんけど。
あとは何度も買い忘れてくるセンサーライトを防犯用に取り付ければ完成です。
いやー、人間やればできるもんですな。
二度とやらんけど・・・・
以上、コロナ自粛にかこつけて駐輪場をDIYしたお話でした。そうだ、これからの連休は何作ろう?
いや、やらんやらん!
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2016年08月22日
自作ツーリングボックス・亀の子2号保冷仕様・他
今週末は何かとこまごまとした作業を実施。
とりあえず、メインの完成品。

今回の真夏のクロスカブツーリングを振り返り、何か改善策あるかなぁ、なんて焼酎飲みながら考えていると、
「亀の子、かなり熱くなってたなぁ」
ということが思い当たった。
そりゃ、真夏にブラックボックス使ってりゃ熱つ過ぎで当たり前だろ!と思いつつもアホはアホなりに考えるわけで、
丁度増築ガレージ天井の断熱作業もやっていたので、スタイロフォーム余ってるなぁ、と思いついたらすぐ実行。
サーモスのソフト保冷バック5リットルは畳めるから良いなと思いつつも、亀の子600Fの容量が大きいもんで、そのままポン入れで使ってました。

こんな感じ。これに氷で冷やした生ものなどを新聞紙で包んで入れていたのですが、亀の子の蓋部分の熱量が半端なくて、濡れタオルを保冷バックの上に乗せていたのですが焼け石に水。
飲み物程度ならこだわる必要がないけど、サザエは別です。ちなみに、そのまま入れてる2リットル水ペットボトルはぬるいだけでお湯になったりはしていませんでした。
確認すると、走った後の休憩でBOX蓋を触るとそんなに熱くない。しかし、休憩が終わるころには熱している。走行風である程度は冷やされていることが判明。
全体の時間からすれば、観光をしない限り走っている時間が大半なので、ある程度BOXに遮熱処理すればそれなりの効果を発揮してくれるかもしれない。
結果、スタイロフォームを貼り付けることに。しかし、屋根材に使用している3cmは厚すぎで却下。スチールガレージ・エルモトピットの天井に使用した2cmが少し余っていたのでこちらを試すと丁度良い。
最初は蓋裏の升に合わせて切り貼りと思いましたが、面倒くさい。保冷バックより一回り大きく切って蓋裏に押し付けると、丁度線がついてくれたのでそれに合わせてカッターでスリットを入れてみました。

蓋裏に合わせるとピッタリ。保冷バック自体もボックスに対して余裕があるので、

スタイロフォームで四方を囲んでみる。

スタイロフォームが寸足らずなところは爪楊枝を使ってジョイント。


なんでしょう、酔っている方が泉のごとくアイデアが湧き出します。
ボックス内側の間仕切りは固定しないと倒れるのでどうしょう?何かL型の固定具ないかなぁ。そうだ、配線留め!

100均ストック品。

イェーイ!
しかし、スタイロはぽろぽろカスが出るので何かないかなぁ、そうだ、100均断熱しないシートがあった。

増築ガレージの隙間埋めに使用した残り。これでスタイロを包む。

絶縁テープで貼っただけ。

イェーイ!
蓋部分はポリプロピレン接着用で亀の子台座で使用した100均接着剤で貼るだけ。これがものすごくくっ付いてくれた。

完成。
続いて、右側のフリースペース。余裕がありすぎでごちゃごちゃ詰め込み、取り出すときはほじくる感じだったので整理の仕方を考察。
必ず入れる物は、2リットル水、テッシュ、マップル、帽子。都度入れる物は、グローブ、食材など。
テント時はテーブルとして使用するので食器や調味料が入ってた方が便利だな、ということで、


自作バンドで固定した100均タッパをここに入れて嵩上げ。水も入れて、

このままじゃ芸がないので、台座で余った100均マットを爪楊枝とボンドでくっつけて、


マップル、テッシュを入れると、


はい、整理が付きました。買い出しした食材を入れるスペースとしても十分空きがあるでしょう。
「箱ティッシュはデカくてかさばるんじゃないの?」と思う方がいるかと思いますが、私は鼻炎持ち、公衆トイレに紙がないなどを考慮すると箱が一番なのです。
これで亀の子2号は完成。
続いての問題点は、時計です。
長距離ツーリングで大事なのは「現在時間」。この把握で走る距離やツーの内容を決めているといっても過言ではありません。
しかし、ユピテル・BNV-1の時計表示は小さく、のけぞって運転するクロスカブデは視認しずらい。(GTRの時は見えます。)取り付けていた100均デジタル腕時計は電池切れ。交換するより買った方が安いと思いながらも、買いなおしても電池が入れっぱなしの100均時計はすぐ電池が切れる。これは何かしっかりしたデジタル時計で検討かな、と思いつつ、電池ストック品を見ると時計用の豆電池が2種類ストックしてあったので、試しに確認。

合ったし・・・ということで、とりあえず交換。でも取り付け角度に難があったので、使えなかった100均方位計を外してばらして再利用を試みる。

うーん・・・・
折り車から外したベルもばらしてみる。

うーん、突起が・・・・
ハンドルマウントを利用したかったので、まだましな方位計をベースに取り付け。

一度ばらしてから取り付け。

まあ、こんなもんでしょ。新品電池なら2年は持つことを期待しましょう。
次は尻。というか自称ミディシートの振動対策。

ポジショニングをゆったりさせるために欠かせないパーツとなっていますが、難点は純正シートとミディシート間のキャリアのバー。赤いの見えるしょ。

これ、直当たりしないけど、長距離は知ってると振動が気になってくる。今更ミディシートの作り直しはしたくないなぁ、何かいいのないかななぁ、なんてガレージ内を見渡すと、

自転車用ゲルサドルカバーを発見。長時間固定チャリでトレするとケツが痛くなるので購入したが、サドル交換でお払い箱になっていたもの。
これを巻き付けてみましょう。


まぁ、ないよりましでしょう。
以上三点、真夏の2泊3日1200キロツーでの改善点でした。試すのはいつになることでしょう。
さて、試すのを待ちきれないので亀の子蓋を強い日差しの中2時間放置してみました。

保冷バックには何も入れてません。
その間に増築ガレージの天井作業。暑いので放置してましたが再開。



シャッター側2枚にベニヤを張り、奥から三列目にスタイロフォームを切り貼り。あと1160×410のスタイロ2か所分と、ベニヤ1枚、コーススレッドの購入が必要ですが、買い出しに行く気力なし。
どうしても物を詰め込んでいる場所はやる気が出ません。こういうのは最初にやるべきだと今更ながらに思います。
それから、奥の洋服かけですが、雑然としているので目隠しすることに。

過去の写真ですが、この部分をカーテン方式で目隠し。

フックに余っていた突っ張り棒をかけて、100均部材で制作。




埃除けくらいにはなるかね。
そして、2時間放置した亀の子蓋のチェック。
持つだけで暑い。亀の子蓋は・・・「触れないほど熱い」・・・・蓋を開けて上部の断熱材を触ると・・・・「熱い」
保冷バックをあけると・・・・「熱い」
考えてみたら普通のクーラーボックスでさえ真夏の炎天下に2時間さらしたら保冷どころではないですよな・・・・・
直に冷やして走って試さないと効果のほどはわかりません。
はっきりしたのは、真夏のツー途中、日向にバイクを放置して観光する予定があるときは生ものを買うな!です。
アホはアホなりに考えて行動した結果でした。
ちゃんちゃん。
明日から出張でした・・・・・・
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とりあえず、メインの完成品。
今回の真夏のクロスカブツーリングを振り返り、何か改善策あるかなぁ、なんて焼酎飲みながら考えていると、
「亀の子、かなり熱くなってたなぁ」
ということが思い当たった。
そりゃ、真夏にブラックボックス使ってりゃ熱つ過ぎで当たり前だろ!と思いつつもアホはアホなりに考えるわけで、
丁度増築ガレージ天井の断熱作業もやっていたので、スタイロフォーム余ってるなぁ、と思いついたらすぐ実行。
サーモスのソフト保冷バック5リットルは畳めるから良いなと思いつつも、亀の子600Fの容量が大きいもんで、そのままポン入れで使ってました。
こんな感じ。これに氷で冷やした生ものなどを新聞紙で包んで入れていたのですが、亀の子の蓋部分の熱量が半端なくて、濡れタオルを保冷バックの上に乗せていたのですが焼け石に水。
飲み物程度ならこだわる必要がないけど、サザエは別です。ちなみに、そのまま入れてる2リットル水ペットボトルはぬるいだけでお湯になったりはしていませんでした。
確認すると、走った後の休憩でBOX蓋を触るとそんなに熱くない。しかし、休憩が終わるころには熱している。走行風である程度は冷やされていることが判明。
全体の時間からすれば、観光をしない限り走っている時間が大半なので、ある程度BOXに遮熱処理すればそれなりの効果を発揮してくれるかもしれない。
結果、スタイロフォームを貼り付けることに。しかし、屋根材に使用している3cmは厚すぎで却下。スチールガレージ・エルモトピットの天井に使用した2cmが少し余っていたのでこちらを試すと丁度良い。
最初は蓋裏の升に合わせて切り貼りと思いましたが、面倒くさい。保冷バックより一回り大きく切って蓋裏に押し付けると、丁度線がついてくれたのでそれに合わせてカッターでスリットを入れてみました。
蓋裏に合わせるとピッタリ。保冷バック自体もボックスに対して余裕があるので、
スタイロフォームで四方を囲んでみる。
スタイロフォームが寸足らずなところは爪楊枝を使ってジョイント。
なんでしょう、酔っている方が泉のごとくアイデアが湧き出します。
ボックス内側の間仕切りは固定しないと倒れるのでどうしょう?何かL型の固定具ないかなぁ。そうだ、配線留め!
100均ストック品。
イェーイ!
しかし、スタイロはぽろぽろカスが出るので何かないかなぁ、そうだ、100均断熱しないシートがあった。
増築ガレージの隙間埋めに使用した残り。これでスタイロを包む。
絶縁テープで貼っただけ。
イェーイ!
蓋部分はポリプロピレン接着用で亀の子台座で使用した100均接着剤で貼るだけ。これがものすごくくっ付いてくれた。
完成。
続いて、右側のフリースペース。余裕がありすぎでごちゃごちゃ詰め込み、取り出すときはほじくる感じだったので整理の仕方を考察。
必ず入れる物は、2リットル水、テッシュ、マップル、帽子。都度入れる物は、グローブ、食材など。
テント時はテーブルとして使用するので食器や調味料が入ってた方が便利だな、ということで、
自作バンドで固定した100均タッパをここに入れて嵩上げ。水も入れて、
このままじゃ芸がないので、台座で余った100均マットを爪楊枝とボンドでくっつけて、
マップル、テッシュを入れると、
はい、整理が付きました。買い出しした食材を入れるスペースとしても十分空きがあるでしょう。
「箱ティッシュはデカくてかさばるんじゃないの?」と思う方がいるかと思いますが、私は鼻炎持ち、公衆トイレに紙がないなどを考慮すると箱が一番なのです。
これで亀の子2号は完成。
続いての問題点は、時計です。
長距離ツーリングで大事なのは「現在時間」。この把握で走る距離やツーの内容を決めているといっても過言ではありません。
しかし、ユピテル・BNV-1の時計表示は小さく、のけぞって運転するクロスカブデは視認しずらい。(GTRの時は見えます。)取り付けていた100均デジタル腕時計は電池切れ。交換するより買った方が安いと思いながらも、買いなおしても電池が入れっぱなしの100均時計はすぐ電池が切れる。これは何かしっかりしたデジタル時計で検討かな、と思いつつ、電池ストック品を見ると時計用の豆電池が2種類ストックしてあったので、試しに確認。
合ったし・・・ということで、とりあえず交換。でも取り付け角度に難があったので、使えなかった100均方位計を外してばらして再利用を試みる。
うーん・・・・
折り車から外したベルもばらしてみる。
うーん、突起が・・・・
ハンドルマウントを利用したかったので、まだましな方位計をベースに取り付け。
一度ばらしてから取り付け。
まあ、こんなもんでしょ。新品電池なら2年は持つことを期待しましょう。
次は尻。というか自称ミディシートの振動対策。
ポジショニングをゆったりさせるために欠かせないパーツとなっていますが、難点は純正シートとミディシート間のキャリアのバー。赤いの見えるしょ。
これ、直当たりしないけど、長距離は知ってると振動が気になってくる。今更ミディシートの作り直しはしたくないなぁ、何かいいのないかななぁ、なんてガレージ内を見渡すと、
自転車用ゲルサドルカバーを発見。長時間固定チャリでトレするとケツが痛くなるので購入したが、サドル交換でお払い箱になっていたもの。
これを巻き付けてみましょう。
まぁ、ないよりましでしょう。
以上三点、真夏の2泊3日1200キロツーでの改善点でした。試すのはいつになることでしょう。
さて、試すのを待ちきれないので亀の子蓋を強い日差しの中2時間放置してみました。
保冷バックには何も入れてません。
その間に増築ガレージの天井作業。暑いので放置してましたが再開。
シャッター側2枚にベニヤを張り、奥から三列目にスタイロフォームを切り貼り。あと1160×410のスタイロ2か所分と、ベニヤ1枚、コーススレッドの購入が必要ですが、買い出しに行く気力なし。
どうしても物を詰め込んでいる場所はやる気が出ません。こういうのは最初にやるべきだと今更ながらに思います。
それから、奥の洋服かけですが、雑然としているので目隠しすることに。
過去の写真ですが、この部分をカーテン方式で目隠し。
フックに余っていた突っ張り棒をかけて、100均部材で制作。
埃除けくらいにはなるかね。
そして、2時間放置した亀の子蓋のチェック。
持つだけで暑い。亀の子蓋は・・・「触れないほど熱い」・・・・蓋を開けて上部の断熱材を触ると・・・・「熱い」
保冷バックをあけると・・・・「熱い」
考えてみたら普通のクーラーボックスでさえ真夏の炎天下に2時間さらしたら保冷どころではないですよな・・・・・
直に冷やして走って試さないと効果のほどはわかりません。
はっきりしたのは、真夏のツー途中、日向にバイクを放置して観光する予定があるときは生ものを買うな!です。
アホはアホなりに考えて行動した結果でした。
ちゃんちゃん。
明日から出張でした・・・・・・
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2016年08月19日
ミニミニウッドデッキ作成/ガレージにバグズ!
※ 昨日の記事が長いので分けることにし、加筆しました。
さて、2泊3日のバイクツーとファミキャンをこなし、連休最終日はゆっくり過ごそうかと考えていましたが、
翌朝5:00起床。歳をとると寝続けるのも体力を必要とします。
そんな訳で、一人だけ朝食を食べて二度寝。
しかし、なんとその夢の中の私はウッドデッキを設計し、作成しているではないですか!
ということで、そのお告げを信じて9:00起床。ガレージ内に保管していたガレージ増築時に余った木材を全部出し、地合わせでミニウッドデッキを作ることに。
そもそも我が家には3600mm×1800mmのウッドデッキがあったのですが、10年の歳月と除染の関係で撤去してしまったんですよね。だからガレージの増築に踏み切ることもできたんですけど。
過去を写真で振り返ると、といっても新居当時はデジカメが出たばかり。高価過ぎて持ってません。だから日常的な写真は探してもなし。
2002年あたりの写真にかろうじてかつてのウッドデッキが写ってました。
2002

2006

2006

2002年に階段が写ってますね。しかし現在使用しているのは当時のものが朽ちたので作り直したもの。
柵や自作ブランコなどもありますな。新興住宅地で周りは建築ラッシュ。よく廃材をもらってきてはDIYしていたのを思い出しました。
バイクも外置き。
そして、ヨドコウ・エルモトピット時代。ガレージ伝説の始まり。カミさんは「でっかい方の物置」と呼称

ウッドデッキと王様の椅子。この頃はブログをはじめてた頃ですな。ウッドデッキの柵は腐り始めたので撤去。面倒で再塗装もしなくなりました。

2013年、大震災と原発事故発生。子供たちは庭遊びさえ禁止。ウッドデッキも放置状態。
ガレージ増築でウッドデッキ撤去。

増築ガレージ完成。

写真がありませんが、ウッドデッキの階段をリビングの大窓に直接つけて、出入りできるようにしていました。しかし、酔っぱらって転びかけることが多々発生。
大きなウッドデッキはバイクの取り回しに影響が出るので、ミニウッドデッキを作り階段をちゃんと固定しようと思っていたけど放置状態継続。
あとは、ガレージ内に増築時の余り木を保管していたんですが、いい加減邪魔になってきたので片づけたかったんですよね。
物置を見ると、幸い防腐剤は10年以上前のものですが十分な量があることが分かりました。
ということで、早速作成。
いつもなら単純な設計図を書くんですが、今回は有り合わせの木を使い切ることが目的なので地合わせで作ります。
基礎は元々のウッドデッキで使用していたものを適当に並べて、部材を地合わせで切り、防腐剤を塗って、待ちきれないので半渇きのまま組み立て開始。
塗装くらい子供に手伝わせようとリビングを覗くと、夏休みの宿題をカミさんに怒られながら取り組んでいる様子で無理。
諦めて一人作業で続けます。

あまりの暑さにシルバーシートをタープ代わりに設置して作業実施。
地合わせで木材カット、バリを取って塗装×3回 をひたすら繰り返します。
階段を付ける。

足の補強をして、要の床材梁ですが、案の定材料が足りない。
買い足すのは嫌なので、あり合わせを継ぎ接ぎ、床材じゃない木まで継ぎ接ぎ、屋根材の杉板まで継ぎ接ぎして完成。



不細工ですが用は為すでしょう。転ばなければいいんです。
というか、これってミニウッドデッキじゃなくて・・・・・
縁台じゃね!?
まあ、ガレージの余り木もなくなって一安心ということにしましょう。



写真には木っ端が写ってますが、この後整理。
しかし、
しかしですよ、今回の作業でびっくりした事案を発見。
増築したガレージの余り木の一部に菌糸を発見。なんだ?と思って全部出してみるとコンクリの床に敷き詰めた合板の一部が腐食!なんとゾウリムシ発見。
うわーキモイ!
それだけじゃなく、ナメクジも発見!
なんですの?
「水漏れか!」と色々チェック。
給排水設備の水漏れを疑いましたが、1m以上離れているし途中も湿っていない。
合板の腐食の激しい部分のブロックがなんだか怪しい感じ。湿っています。
とりあえず、GTRが邪魔でカクスコを伸ばして腐食した合材をガリガリと削り取り、トーチであぶって水気を飛ばし、バグズも火炎地獄で消滅。
幸い漫画本類はかびてませんでした。
写真はコーキング処理後。

今度はスコップで外側を掘ってみる。
基礎に乗せたとブロックとブロックの境目の目地が怪しい雰囲気。ほじくると浅い穴が・・・・内側は穴になってませんが、コンクリは水を吸うのでこれが原因か?
二つ目の原因は、雨どいを付けていないので水が溜まって浸水した可能性を検討。さらに排水設備も要因となっているのか?
とりあえず、取っておいたコーキング材で目地埋めをし、排水設備は鉢と砂利で雨水桝みたいなもんを作ってみました。コーキングは使い捨てせず保存して使用していましたが、今回で終了。ケツ側が固まってどうしようもない。
根本的な排水処理をしておらず、地下浸透に頼っているわけですが、現在のところ様子を見ることにします。



外側を埋め戻し、中側も怪しい箇所をコーキングしました。面倒くさくて1400GTRを動かさずに作業したので応急手当て的処理で終了。
その後、ミニウッドデッキ縁台に仕上げの防腐剤を塗って片づけして終了。
ビール、ビール、残ったワイン、ワイン・・・
一仕事終えた男の満足感で満ち足ります。
ところがその晩、台風の影響による大雨発生。
埋め戻したガレージ脇も水たまり状態。
これはまずい、と思いながらガレージ点検。
しかし、ガレージ内の水漏れはなし。まだ油断できませんが様子を見るしかありませんね。
ひょっとすると、たまたま腐った木があってバグズが繁殖しただけかもしれないですから・・・・人は見たいものだけ見ますからのー。
なんだかんだで「止まると死ぬんじゃー」を実践した連休となってしまいました。
翌朝のミニウッドデッキ縁台ですが、一部の木材は防腐剤が洗い流されてしまいました・・・・・
以上。
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さて、2泊3日のバイクツーとファミキャンをこなし、連休最終日はゆっくり過ごそうかと考えていましたが、
翌朝5:00起床。歳をとると寝続けるのも体力を必要とします。
そんな訳で、一人だけ朝食を食べて二度寝。
しかし、なんとその夢の中の私はウッドデッキを設計し、作成しているではないですか!
ということで、そのお告げを信じて9:00起床。ガレージ内に保管していたガレージ増築時に余った木材を全部出し、地合わせでミニウッドデッキを作ることに。
そもそも我が家には3600mm×1800mmのウッドデッキがあったのですが、10年の歳月と除染の関係で撤去してしまったんですよね。だからガレージの増築に踏み切ることもできたんですけど。
過去を写真で振り返ると、といっても新居当時はデジカメが出たばかり。高価過ぎて持ってません。だから日常的な写真は探してもなし。
2002年あたりの写真にかろうじてかつてのウッドデッキが写ってました。
2002

2006
2006
2002年に階段が写ってますね。しかし現在使用しているのは当時のものが朽ちたので作り直したもの。
柵や自作ブランコなどもありますな。新興住宅地で周りは建築ラッシュ。よく廃材をもらってきてはDIYしていたのを思い出しました。
バイクも外置き。
そして、ヨドコウ・エルモトピット時代。ガレージ伝説の始まり。カミさんは「でっかい方の物置」と呼称

ウッドデッキと王様の椅子。この頃はブログをはじめてた頃ですな。ウッドデッキの柵は腐り始めたので撤去。面倒で再塗装もしなくなりました。
2013年、大震災と原発事故発生。子供たちは庭遊びさえ禁止。ウッドデッキも放置状態。
ガレージ増築でウッドデッキ撤去。
増築ガレージ完成。
写真がありませんが、ウッドデッキの階段をリビングの大窓に直接つけて、出入りできるようにしていました。しかし、酔っぱらって転びかけることが多々発生。
大きなウッドデッキはバイクの取り回しに影響が出るので、ミニウッドデッキを作り階段をちゃんと固定しようと思っていたけど放置状態継続。
あとは、ガレージ内に増築時の余り木を保管していたんですが、いい加減邪魔になってきたので片づけたかったんですよね。
物置を見ると、幸い防腐剤は10年以上前のものですが十分な量があることが分かりました。
ということで、早速作成。
いつもなら単純な設計図を書くんですが、今回は有り合わせの木を使い切ることが目的なので地合わせで作ります。
基礎は元々のウッドデッキで使用していたものを適当に並べて、部材を地合わせで切り、防腐剤を塗って、待ちきれないので半渇きのまま組み立て開始。
塗装くらい子供に手伝わせようとリビングを覗くと、夏休みの宿題をカミさんに怒られながら取り組んでいる様子で無理。
諦めて一人作業で続けます。
あまりの暑さにシルバーシートをタープ代わりに設置して作業実施。
地合わせで木材カット、バリを取って塗装×3回 をひたすら繰り返します。
階段を付ける。
足の補強をして、要の床材梁ですが、案の定材料が足りない。
買い足すのは嫌なので、あり合わせを継ぎ接ぎ、床材じゃない木まで継ぎ接ぎ、屋根材の杉板まで継ぎ接ぎして完成。
不細工ですが用は為すでしょう。転ばなければいいんです。
というか、これってミニウッドデッキじゃなくて・・・・・
縁台じゃね!?
まあ、ガレージの余り木もなくなって一安心ということにしましょう。
写真には木っ端が写ってますが、この後整理。
しかし、
しかしですよ、今回の作業でびっくりした事案を発見。
増築したガレージの余り木の一部に菌糸を発見。なんだ?と思って全部出してみるとコンクリの床に敷き詰めた合板の一部が腐食!なんとゾウリムシ発見。
うわーキモイ!
それだけじゃなく、ナメクジも発見!
なんですの?
「水漏れか!」と色々チェック。
給排水設備の水漏れを疑いましたが、1m以上離れているし途中も湿っていない。
合板の腐食の激しい部分のブロックがなんだか怪しい感じ。湿っています。
とりあえず、GTRが邪魔でカクスコを伸ばして腐食した合材をガリガリと削り取り、トーチであぶって水気を飛ばし、バグズも火炎地獄で消滅。
幸い漫画本類はかびてませんでした。
写真はコーキング処理後。
今度はスコップで外側を掘ってみる。
基礎に乗せたとブロックとブロックの境目の目地が怪しい雰囲気。ほじくると浅い穴が・・・・内側は穴になってませんが、コンクリは水を吸うのでこれが原因か?
二つ目の原因は、雨どいを付けていないので水が溜まって浸水した可能性を検討。さらに排水設備も要因となっているのか?
とりあえず、取っておいたコーキング材で目地埋めをし、排水設備は鉢と砂利で雨水桝みたいなもんを作ってみました。コーキングは使い捨てせず保存して使用していましたが、今回で終了。ケツ側が固まってどうしようもない。
根本的な排水処理をしておらず、地下浸透に頼っているわけですが、現在のところ様子を見ることにします。
外側を埋め戻し、中側も怪しい箇所をコーキングしました。面倒くさくて1400GTRを動かさずに作業したので応急手当て的処理で終了。
その後、
ビール、ビール、残ったワイン、ワイン・・・
一仕事終えた男の満足感で満ち足ります。
ところがその晩、台風の影響による大雨発生。
埋め戻したガレージ脇も水たまり状態。
これはまずい、と思いながらガレージ点検。
しかし、ガレージ内の水漏れはなし。まだ油断できませんが様子を見るしかありませんね。
ひょっとすると、たまたま腐った木があってバグズが繁殖しただけかもしれないですから・・・・人は見たいものだけ見ますからのー。
なんだかんだで「止まると死ぬんじゃー」を実践した連休となってしまいました。
翌朝の
以上。
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2016年06月03日
ガレージに明かり取りpartⅡ/シャッターウッディ化/大阪出張
連続の出張で、帰宅後体調を崩してしまいました。年ですな。
幸いなのは来週の出張が取りやめになったこと。大変助かります。
さて、長州征伐の余談やマストアイテムの記事をまとめたいと思っているのですが、取りあえず目先のものをアップします。
昨日は大会に参加した息子の迎えで小一時間ほど早く帰宅できたのでガレージの明かり取りを追加作業しました。
一個では暗いので、対角線側に追加です。
工程は至ってシンプル。使用するのは100均ガラス皿。
① 皿を当てて鉛筆でサイズを取り、一センチ程内側をドリルで穴開け。


② やすりで削る。前回より径を大きめにしたのでやすりは整える程度。

③ コーキングを内側から多めに塗りたくり、皿をにゅっと当てます。

④ 木枠で固定


あまりの粘着力に当て木での固定は要らないかと思いましたが、防犯上木枠で固定しました。
⑤ 外側のコーキングを均す


素人なんでこんなもんです。人差指でにゅっとなで付けます。今回はちょっと曲がってしまいましたな。
以上で完了。
家の裏手ですから入口ほど直接的な光が入ってきませんが、以前より明らかに物が見えるようになり満足。
カラーのクリア塗装で色でもつけようかな。いやいや、変なピンスポになりそうなのでやってはいかん。

完全に乾いたら当て木を外しても問題ない強度ぽいのでどうしようかな。
続いて、シャッターのウッディ化。
と言っても木目シートを貼るだけ。
シャッターは擦れるから意味ないなーと思ってましたが、意外なことにシャッター自体に擦れた跡が無いので酔った勢いで実施。
出張前にやったのはこれ。


部材は100均「シルク」のこれ、というか写真なし。9本買いだめしておりました。ダイソーは小さすぎて発想にも至らない。
シャッターの構造は細長い板を横から挟み込んで連結し、稼働する仕組みのため一枚ずつ張ることになります。
試行錯誤しながらやった結果、皺が入ったり隙間が出来たりで今ひとつ。
出張後は縁の部分から計画的に貼りました。


ロック部分の金具も可能な限り目立たなくできそう。
8本目まで償却したところで時間切れ。しかも写真撮り忘れ。店舗には在庫なしなので気長に作業します。
上手く言ったら表側にも別のシートで貼るつもり。
最後に大阪出張。出張先の近くに大阪城公園があったのでキャリーケース引きずりながら散策。


夜は私の我儘で道頓堀で観光とタコ焼き。皆さん行きたいお店♡があったようですね。ごめんなさい。









物すごい人の数。外人観光客の多さ。チャイナ系の傍若無人ぶり。私のおのぼりさんはしゃぎ。飛び込みはしませんでしたが。
夜の道頓堀は綺麗です。博多の中州より綺麗な気がしました。だいぶ改修工事をしたそうです。
さらに時期的に、


トイレまでお出迎え。

この微妙な変化と意味は日本人じゃなきゃ分らんでしょ。
帰りの新幹線では柿の葉寿司。

30分並んだ「551蓬莱」の豚まん。写真撮り忘れ。
帰福後の県内出張で、逆に出張して頂いた徳島の同僚から頂いた




「トコブシ」と読むんですね。美味しゅうござんした。
四国ツーで食べる機会が無かったと聞いて、ウツボのタタキも頂きました。


美味しゅうござんした。
そうそう、大阪のホテル近くにあったお店。

遠目にパチンコ店かと思っていたら、24時間のスーパー。びっくり。
現在決まっている出張は観光色の無い関東方面のみ。
あっ、そういえば9月に北海道札幌3日間ありましたな。この季節にドアツードアでは居たたまれませんな。
前前泊してレンタバイクでも借りようかな。うーん、ばれるとまずい・・・・・
以上。
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幸いなのは来週の出張が取りやめになったこと。大変助かります。
さて、長州征伐の余談やマストアイテムの記事をまとめたいと思っているのですが、取りあえず目先のものをアップします。
昨日は大会に参加した息子の迎えで小一時間ほど早く帰宅できたのでガレージの明かり取りを追加作業しました。
一個では暗いので、対角線側に追加です。
工程は至ってシンプル。使用するのは100均ガラス皿。
① 皿を当てて鉛筆でサイズを取り、一センチ程内側をドリルで穴開け。
② やすりで削る。前回より径を大きめにしたのでやすりは整える程度。
③ コーキングを内側から多めに塗りたくり、皿をにゅっと当てます。
④ 木枠で固定
あまりの粘着力に当て木での固定は要らないかと思いましたが、防犯上木枠で固定しました。
⑤ 外側のコーキングを均す
素人なんでこんなもんです。人差指でにゅっとなで付けます。今回はちょっと曲がってしまいましたな。
以上で完了。
家の裏手ですから入口ほど直接的な光が入ってきませんが、以前より明らかに物が見えるようになり満足。
カラーのクリア塗装で色でもつけようかな。いやいや、変なピンスポになりそうなのでやってはいかん。
完全に乾いたら当て木を外しても問題ない強度ぽいのでどうしようかな。
続いて、シャッターのウッディ化。
と言っても木目シートを貼るだけ。
シャッターは擦れるから意味ないなーと思ってましたが、意外なことにシャッター自体に擦れた跡が無いので酔った勢いで実施。
出張前にやったのはこれ。
部材は100均「シルク」のこれ、というか写真なし。9本買いだめしておりました。ダイソーは小さすぎて発想にも至らない。
シャッターの構造は細長い板を横から挟み込んで連結し、稼働する仕組みのため一枚ずつ張ることになります。
試行錯誤しながらやった結果、皺が入ったり隙間が出来たりで今ひとつ。
出張後は縁の部分から計画的に貼りました。
ロック部分の金具も可能な限り目立たなくできそう。
8本目まで償却したところで時間切れ。しかも写真撮り忘れ。店舗には在庫なしなので気長に作業します。
上手く言ったら表側にも別のシートで貼るつもり。
最後に大阪出張。出張先の近くに大阪城公園があったのでキャリーケース引きずりながら散策。
夜は私の我儘で道頓堀で観光とタコ焼き。皆さん行きたいお店♡があったようですね。ごめんなさい。

物すごい人の数。外人観光客の多さ。チャイナ系の傍若無人ぶり。私のおのぼりさんはしゃぎ。飛び込みはしませんでしたが。
夜の道頓堀は綺麗です。博多の中州より綺麗な気がしました。だいぶ改修工事をしたそうです。
さらに時期的に、
トイレまでお出迎え。
この微妙な変化と意味は日本人じゃなきゃ分らんでしょ。
帰りの新幹線では柿の葉寿司。
30分並んだ「551蓬莱」の豚まん。写真撮り忘れ。
帰福後の県内出張で、逆に出張して頂いた徳島の同僚から頂いた
「トコブシ」と読むんですね。美味しゅうござんした。
四国ツーで食べる機会が無かったと聞いて、ウツボのタタキも頂きました。
美味しゅうござんした。
そうそう、大阪のホテル近くにあったお店。
遠目にパチンコ店かと思っていたら、24時間のスーパー。びっくり。
現在決まっている出張は観光色の無い関東方面のみ。
あっ、そういえば9月に北海道札幌3日間ありましたな。この季節にドアツードアでは居たたまれませんな。
前前泊してレンタバイクでも借りようかな。うーん、ばれるとまずい・・・・・
以上。
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