2019年07月29日
北海道初ツーリング
行ってきました北海道。今回は北海道にほぼ毎年行っている知人の案内で楽旅させていただきました。
一日目2019/7/18
国見のサービスエリアで待ち合わせして5人で出発。仙台港に17:30到着。5人一緒はフェリーのみで私は先導者のMさんとOさんと3人旅。途中キャンプ場で合流するみたいです。メンバーは
先導者のMさん R1200

同行者のOさん BMW Motorrad初のアドベンチャースポーツバイクS 1000 XR というものだそうです

別行動のSさん GS1200

別行動のNさん モトグッチ 車種を聞かなかった

そして私 CRF1000 アフリカツイン・アドベンチャースポーツDCT

ここでとSさんがアフリカツインに跨ってみたいとのことで、どうぞどうぞとなったんですけど・・・・

まったく両足が地面に届かない事実が発覚!これでも荷物満載で車高下がっているんすけどね・・・・Sさんは自虐的に面白がっちゃって「動画撮って!撮って!」と大盛り上がり。
さて、乗ったフェリーは太平洋フェリーの「いしかり」。

貧乏旅行に慣れている私には贅沢な2,000円バイキングと1,500円台の赤ワイン。

私だけ初対面でしたが、温かく迎えていただきました。

今回はB寝台 仙台~苫小牧往復(2ヶ月前割引で半額) 27,600円。お風呂にも浸かり、たっぷりお酒も飲んで就寝。
実はこの飲み会で新事実発覚。今回フェリーチケットをまとめて取ってもらっていたんですけど、聞いていた日程より一日短いことが発覚!23日のフェリーで24日仙台港着と聞いてたんですけど22日のフェリーでした。この時点で強行軍を覚悟しましたよ・・・・

二日目2019/7/19
翌日11:00苫小牧港到着。苫小牧付近は雨。旭川辺りも雨予報。でも稚内は夕方から晴れ予報ということで先端目指して激走。給油タイミングはOさんの1000XRが最大350kmということで300km目安に決定。そうそう、Oさんも初北海道だそうです。
途中の道の駅で遅い昼食。とにかく雨で写真撮る余裕もなし。
名前も覚えていない道の駅で定番の味噌ラーメン。美味し!

かなりの豪雨、雷にビビりながら北上。本当は留萌から湾岸沿いを走る予定でしたが、時間の兼ね合いで少しでも高速を利用しようとの判断。
稚内の手前50kmからやっと青空が見えてきました。18:00に稚内森林公園キャンプ場に到着。強風の中駐車場にテント設営。単に荷物運びが面倒だったからですけど。そのあと「港の湯」でさっぱりしてからセコマ飯を購入してキャンプ場へ。




まあ、疲れ切っていたので23:00に就寝。とにかく写真を撮らない一日だった・・・・ということでラインで写真を提供していただきました。皆さん撮ってるなぁ。

三日目2019/7/20
翌朝は曇り。

そうそう初めてのインカム通話をしながらのツーリングでした。周りは全員ビーコム。私はチャイナのFX8問題なく繋がりましたが、私がブルートゥース接続でナビを使うと皆にその音が入ってしまいました。結局ナビは本体スピーカーにしました。
一発目はお約束の宗谷岬。


この後屈斜路湖畔のキャンプ場を目指しつつ北海道らしさを楽しむ感じ。
238号線を激走し、まっすぐな道で有名なエサヌカ線を堪能。



牧草が綺麗で道の先端は陽炎が出るほど長かったですね。
昼食を食べようと立ち寄った「道の駅オホーツク紋別」。

世界一のクリオネ数を誇る水族館がありましたが、時間の関係で見ず。

第一熊発見。大きな施設の割に喫茶店しかなく、あとから来たチャイナ観光客に占拠され入れず。
蟹と写真を撮って次の道の駅へ移動。

道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯で昼食。
お二人は名物の塩うどん。

私は空気が読めないのでぶっかけうどん。

美味しゅうございました。
その後、サロマ湖付近で238号線に別れを告げ、網走に寄らずにショートカット。美幌峠を抜けて屈斜路湖へ。
写真撮れずに残念でしたが美幌峠がまさかの快晴。霧注意の表示があったにもかかわらず見事な天気。しかも高速カーブばかりで、今回初の峠道にストレス発散。北海道は平たんばかりでタイヤが片減りしちゃう。

湖畔のキャンプ場。一泊500円。タープ400円。


この二枚は翌日の夕方のもの。テント張り次第夕食宴会開始。

Oさんのグリルでなんかやってる私。記憶にない・・・・


そうでした。この日は5人集合。私とOさんは留守番している間に施設のお風呂に行った3人。ここは400円で
体洗えます。シャワーなし。キャンプ場と同じ経営者ですな。
キャンプ場に隣接して無料の露天風呂があります。

ここは深夜真っ暗な状態で楽しんできました。湖畔なので景色も良いですよ。下が小粒の砂利なので少し掘って入ると気持ちが良い。因みに混浴です。
若い男女のグループが来たのでおしゃべりしましたが、女の子が「私昼間入りましたよ」なんていうので「えっ!」と驚くと「あっ水着ですよ」
だよね
むしろこっちのたるんだ腹見られる方が恥ずかしいよ・・・・・
22:00以降は飲み会禁止なので就寝。今日は一時雨に当たりましたが全般的に曇りや晴れで幸いな天気でした。

四日目2019/7/21
翌日は天候曇り。知床半島でちょいと雨雲がある感じ。目指すはウニ丼です。いや、知床半島と知床峠、そして海端の温泉二ヶ所ですよ。
とりあえず道の駅知床らうすを目指します。
8:30出発の10:30到着。ほんと快走ですな、北海道。この距離を2時間で着いてしまう不思議・・・・・
公式写真

ここのお土産物屋さんで買い物。利尻昆布と氷下魚をたんまり購入。親指ケガしてなかったら買いたかったのがカワガレイ。50cmサイズが190円と驚きの価格!かなり悩みましたが、この指ではさばけないと断念。halucaさんがよく釣っていたのをブログで見ていたので食べたかった!
諦めてつまみ用に冷凍タコ足15cm275円を購入。安っす!
そして今回の目的の一つバフンウニのうに丼。知床食堂で頂きました。

ジャーン!3,500円!高っけー!

これ、味はいいっすよ、汁も旨かったし・・・・・・でも、でも、どんぶりちゃっけーよ!お椀じゃないの?正直海鮮丼は三陸か大間で食べた方がボリュームありますね。いや、勉強になった。
次に目指したのはセセキ温泉。海岸に干潮時だけ現れる天然温泉です。なんと丁度干潮の時間帯!目指せセセキ!

この下のお家の方に断ってから利用します。無断利用は怒られますよ。

私らが入ってるときに写真を撮っていた方にモデルを依頼。快く受けていただきました。
ここは温いんですが下から湧いてきて部分的に熱いです。海藻でムチャクチャ滑りますが、温泉と海藻エキスで最高の気分でしたよ。これはめったに味わえない!
続いて、バイクで行ける知床半島最西端で折り返して「相泊温泉」へ。ここも無料で水没しません。ちょい熱めです。


青い小屋の中に常設されています。基本漁師さんの温泉なので時間帯を選んだ方がよさそうですね。この日は日曜で休漁日なので大丈夫でした。

さて、この後は知床峠を目指しましたが、山頂の折り返しまでものすごい雨でした。オホーツク海からの風が何たらかんたらでいつも雲に覆われてとかなんとか。ところが一転、峠を越えたら突然の快晴。ネイチャーセンターでカッパを脱いでも滴る汗。なんじゃこりゃ。
となれば行くしかないでしょ、知床五湖。
ほらっ

ほらほらっ

良い天気。
鹿も登場。


テンションマックスオノボリサン!

そしてこの勢いのまま真っすぐな道二か所目を目指す。どうやら二人がどこだどこだと地図とにらめっこしているので、「海に向かう道」でいいの?ナビで見つけたけど。というと
「それそれ」なんていうんで向かったんですが、どうやら二人は天に向かう道を探していたようで海に向かう道を走れども走れども山にしか向かっていかない。やばい、これは違うところを案内してしまったと思ったときには行き止まりまで来てしまいテンションだだ落ち。ところがMさんがUターンして何か叫ぶ!なんじゃろねと振り返ると



いきなりテンションマックス。帰り足で楽しむ道だったんですね。真っすぐな道の先には青い海が見えます。天へ向かう道を走ったことのあるMさんは「こっちの方が断然良い!」とテンションマックス。なんせ車が一台も来ないので貸し切りですもの。
さらにこの道のだいご味は、この上から海に向かってバイクで走り出した時の高揚感ですよ。まるで飛行機のパイロットにでもなったような視界!三人とも代わるがわる先頭を走ってはしゃぎまくり。〇〇〇ーラインを走った日にゃ飛びます飛びますでな感じ。古っ!
そして時間も遅いので屈斜路湖のキャンプサイトに買い物して戻りました。この日は三人のみ。

イイ感じの夕日。天候も良し。最初に和琴温泉でさっぱりしてからファイヤースタート。しかし、写真撮ってない・・・・飲みと料理に集中してましたな。
一枚ありました。

氷下魚の一夜干し焼き・・・・・一番うまかったっす。
確か、鶏もも肉焼いて、生ラム焼いて、Oさんの焼き鳥焼いて、氷下魚焼いて、生タコ足かじって、みたいな感じ。
飲むものもなくなったので露天風呂へ。いやーここ気持ち良いですわ。明るいとコケが漂っているのが気になるかもしれませんが、地元の方はこれが良いんだよーと言ってましたな。
この日は速攻で寝落ち・・・・・

別れた二人は富良野に行ってたようですな。写真が送られてきました。



是非、次回に行ってみたい。
五日目2019/7/22
ちょいと二日酔いがありましたが、朝の4時からベラベラ大声で話す馬鹿ライダーに起こされてその後眠れず。トイレ済ませて露天に入ってテント撤収。その後、ゆっくりと朝食の準備。コヒーを煎れてゆっくりとしてましたが写真撮らず。そう、北海道に写真撮りに来たんじゃねーですよ!大自然を排ガスまき散らすバイクで謳歌しに来たんですよ、私は!早く起こされた怒りが今もふつふつとよみがえる・・・・
さて、Mさんも酒疲れですな。8:00出発予定でしたが9:00出発。今日は途中から高速乗って夕張で遅い昼食。その後苫小牧港に向かいます。到着は16:00予定。
まずは屈斜路湖キャンプサイトから阿寒湖を抜けて足寄を目指します。阿寒湖付近の峠道でやっと道路を横断する鹿に遭遇。あとは熊だけですな。
その後の足寄までの道もクマ出没注意でしたが見当たらず、松山千春さんの出身地、足寄に到着。



ここでラワンぶきの水煮とステッカーを購入。そして一般道より遅い高速を利用して道の駅夕張メロードへ。


ここは軽食屋ですけど。
隣接する食堂で遅めの昼食。ここでSさん合流。

皆さんは名物カレーそばを頼みましたが、空気の読めない私は味噌ラーメンを注文。

・・・・・・・・・・
カレーそば、美味かったそうです。
で、メロードでみんなデザートにソフトかメロンを食べるというので、私はカレーラーメン400円を注文。

最初からこれ食べてりゃよかった・・・・・美味いっす。
そして一時間後、苫小牧港に到着。受付を済ませてからお土産物屋さんへ。しかしみんなお土産を買う量が半端ないな。自分は二か月前の出張でお土産買って帰っているので最小限にしましたよ。


帰りは新造船「きたかみ」です。
とてもきれいなんですけど、常連の皆さんは使いずらくなったと言ってましたな。B寝台は使い心地良かったですよ。
そして晩餐。


Nさんも無事合流して5人そろいました。みんな胃が疲れているのかあまり飲まなかったですね。
その後、船長の制服が無料試着できたのでMさん大はしゃぎ。私も図に乗って


会いたかったよヤマトの諸君!的な乗りでアラフィフ親父たちははしゃいでいたのでした。
このあと一時間後に集まって飲もうと言われてたんですが、寝落ち。爆睡してしまいました。

六日目2019/7/23
11:00に仙台港到着。生憎の雨ですが、福島に入ったら上がりました。
途中、三浦食堂の五目タンメン大盛りを食べて帰宅。一日早いので家族もびっくり。皆家にいるので私もびっくり。そうか、夏休みですか。
さて、初の北海道ツーリングはベテランライダーさんの案内でつつがなく終了しました。走行距離は1,700kmと予想より少なかった。

今回は初日のみ大雨で他は通り雨程度なので当たりだったと思います。
欲を言えばもう少し峠を楽しみたかったなという感じ。とにかく最北端を目指したツーなので贅沢は言えませんな。
そうそう、結局ほとんどオートマで乗ってました。指が痛いのもありましたが、マニュアルにするような峠道が少ない。かえって助かりましたよ。
後片付けも終わり、今は指をスライスカットした100均ハサミでのナイフ作りを再開しています。

これもまた忍耐、忍耐ですな。
以上。
そうそう、そういえばフェリーのチケットですが

乗船用と下船用があるんですよ。こんなの初めてだなぁ、面倒くさいなぁと言っていたら、
「途中飛び降りて存在を消す人がいるみたいで、その確認みたいですよー」
なんて声が聞こえてきた。なるほど・・・・・
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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一日目2019/7/18
国見のサービスエリアで待ち合わせして5人で出発。仙台港に17:30到着。5人一緒はフェリーのみで私は先導者のMさんとOさんと3人旅。途中キャンプ場で合流するみたいです。メンバーは
先導者のMさん R1200
同行者のOさん BMW Motorrad初のアドベンチャースポーツバイクS 1000 XR というものだそうです
別行動のSさん GS1200
別行動のNさん モトグッチ 車種を聞かなかった
そして私 CRF1000 アフリカツイン・アドベンチャースポーツDCT
ここでとSさんがアフリカツインに跨ってみたいとのことで、どうぞどうぞとなったんですけど・・・・

まったく両足が地面に届かない事実が発覚!これでも荷物満載で車高下がっているんすけどね・・・・Sさんは自虐的に面白がっちゃって「動画撮って!撮って!」と大盛り上がり。
さて、乗ったフェリーは太平洋フェリーの「いしかり」。
貧乏旅行に慣れている私には贅沢な2,000円バイキングと1,500円台の赤ワイン。
私だけ初対面でしたが、温かく迎えていただきました。
今回はB寝台 仙台~苫小牧往復(2ヶ月前割引で半額) 27,600円。お風呂にも浸かり、たっぷりお酒も飲んで就寝。
実はこの飲み会で新事実発覚。今回フェリーチケットをまとめて取ってもらっていたんですけど、聞いていた日程より一日短いことが発覚!23日のフェリーで24日仙台港着と聞いてたんですけど22日のフェリーでした。この時点で強行軍を覚悟しましたよ・・・・

二日目2019/7/19
翌日11:00苫小牧港到着。苫小牧付近は雨。旭川辺りも雨予報。でも稚内は夕方から晴れ予報ということで先端目指して激走。給油タイミングはOさんの1000XRが最大350kmということで300km目安に決定。そうそう、Oさんも初北海道だそうです。
途中の道の駅で遅い昼食。とにかく雨で写真撮る余裕もなし。
名前も覚えていない道の駅で定番の味噌ラーメン。美味し!
かなりの豪雨、雷にビビりながら北上。本当は留萌から湾岸沿いを走る予定でしたが、時間の兼ね合いで少しでも高速を利用しようとの判断。
稚内の手前50kmからやっと青空が見えてきました。18:00に稚内森林公園キャンプ場に到着。強風の中駐車場にテント設営。単に荷物運びが面倒だったからですけど。そのあと「港の湯」でさっぱりしてからセコマ飯を購入してキャンプ場へ。


まあ、疲れ切っていたので23:00に就寝。とにかく写真を撮らない一日だった・・・・ということでラインで写真を提供していただきました。皆さん撮ってるなぁ。

三日目2019/7/20
翌朝は曇り。

そうそう初めてのインカム通話をしながらのツーリングでした。周りは全員ビーコム。私はチャイナのFX8問題なく繋がりましたが、私がブルートゥース接続でナビを使うと皆にその音が入ってしまいました。結局ナビは本体スピーカーにしました。
一発目はお約束の宗谷岬。

この後屈斜路湖畔のキャンプ場を目指しつつ北海道らしさを楽しむ感じ。
238号線を激走し、まっすぐな道で有名なエサヌカ線を堪能。


牧草が綺麗で道の先端は陽炎が出るほど長かったですね。
昼食を食べようと立ち寄った「道の駅オホーツク紋別」。

世界一のクリオネ数を誇る水族館がありましたが、時間の関係で見ず。
第一熊発見。大きな施設の割に喫茶店しかなく、あとから来たチャイナ観光客に占拠され入れず。
蟹と写真を撮って次の道の駅へ移動。
道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯で昼食。
お二人は名物の塩うどん。

私は空気が読めないのでぶっかけうどん。
美味しゅうございました。
その後、サロマ湖付近で238号線に別れを告げ、網走に寄らずにショートカット。美幌峠を抜けて屈斜路湖へ。
写真撮れずに残念でしたが美幌峠がまさかの快晴。霧注意の表示があったにもかかわらず見事な天気。しかも高速カーブばかりで、今回初の峠道にストレス発散。北海道は平たんばかりでタイヤが片減りしちゃう。

湖畔のキャンプ場。一泊500円。タープ400円。

この二枚は翌日の夕方のもの。テント張り次第夕食宴会開始。

Oさんのグリルでなんかやってる私。記憶にない・・・・


そうでした。この日は5人集合。私とOさんは留守番している間に施設のお風呂に行った3人。ここは400円で
体洗えます。シャワーなし。キャンプ場と同じ経営者ですな。
キャンプ場に隣接して無料の露天風呂があります。

ここは深夜真っ暗な状態で楽しんできました。湖畔なので景色も良いですよ。下が小粒の砂利なので少し掘って入ると気持ちが良い。因みに混浴です。
若い男女のグループが来たのでおしゃべりしましたが、女の子が「私昼間入りましたよ」なんていうので「えっ!」と驚くと「あっ水着ですよ」
だよね
むしろこっちのたるんだ腹見られる方が恥ずかしいよ・・・・・
22:00以降は飲み会禁止なので就寝。今日は一時雨に当たりましたが全般的に曇りや晴れで幸いな天気でした。

四日目2019/7/21
翌日は天候曇り。知床半島でちょいと雨雲がある感じ。目指すはウニ丼です。いや、知床半島と知床峠、そして海端の温泉二ヶ所ですよ。
とりあえず道の駅知床らうすを目指します。
8:30出発の10:30到着。ほんと快走ですな、北海道。この距離を2時間で着いてしまう不思議・・・・・
公式写真

ここのお土産物屋さんで買い物。利尻昆布と氷下魚をたんまり購入。親指ケガしてなかったら買いたかったのがカワガレイ。50cmサイズが190円と驚きの価格!かなり悩みましたが、この指ではさばけないと断念。halucaさんがよく釣っていたのをブログで見ていたので食べたかった!
諦めてつまみ用に冷凍タコ足15cm275円を購入。安っす!
そして今回の目的の一つバフンウニのうに丼。知床食堂で頂きました。

ジャーン!3,500円!高っけー!
これ、味はいいっすよ、汁も旨かったし・・・・・・でも、でも、どんぶりちゃっけーよ!お椀じゃないの?正直海鮮丼は三陸か大間で食べた方がボリュームありますね。いや、勉強になった。
次に目指したのはセセキ温泉。海岸に干潮時だけ現れる天然温泉です。なんと丁度干潮の時間帯!目指せセセキ!
この下のお家の方に断ってから利用します。無断利用は怒られますよ。

私らが入ってるときに写真を撮っていた方にモデルを依頼。快く受けていただきました。
ここは温いんですが下から湧いてきて部分的に熱いです。海藻でムチャクチャ滑りますが、温泉と海藻エキスで最高の気分でしたよ。これはめったに味わえない!
続いて、バイクで行ける知床半島最西端で折り返して「相泊温泉」へ。ここも無料で水没しません。ちょい熱めです。
青い小屋の中に常設されています。基本漁師さんの温泉なので時間帯を選んだ方がよさそうですね。この日は日曜で休漁日なので大丈夫でした。

さて、この後は知床峠を目指しましたが、山頂の折り返しまでものすごい雨でした。オホーツク海からの風が何たらかんたらでいつも雲に覆われてとかなんとか。ところが一転、峠を越えたら突然の快晴。ネイチャーセンターでカッパを脱いでも滴る汗。なんじゃこりゃ。
となれば行くしかないでしょ、知床五湖。
ほらっ
ほらほらっ
良い天気。
鹿も登場。
テンションマックスオノボリサン!

そしてこの勢いのまま真っすぐな道二か所目を目指す。どうやら二人がどこだどこだと地図とにらめっこしているので、「海に向かう道」でいいの?ナビで見つけたけど。というと
「それそれ」なんていうんで向かったんですが、どうやら二人は天に向かう道を探していたようで海に向かう道を走れども走れども山にしか向かっていかない。やばい、これは違うところを案内してしまったと思ったときには行き止まりまで来てしまいテンションだだ落ち。ところがMさんがUターンして何か叫ぶ!なんじゃろねと振り返ると

いきなりテンションマックス。帰り足で楽しむ道だったんですね。真っすぐな道の先には青い海が見えます。天へ向かう道を走ったことのあるMさんは「こっちの方が断然良い!」とテンションマックス。なんせ車が一台も来ないので貸し切りですもの。
さらにこの道のだいご味は、この上から海に向かってバイクで走り出した時の高揚感ですよ。まるで飛行機のパイロットにでもなったような視界!三人とも代わるがわる先頭を走ってはしゃぎまくり。〇〇〇ーラインを走った日にゃ飛びます飛びますでな感じ。古っ!
そして時間も遅いので屈斜路湖のキャンプサイトに買い物して戻りました。この日は三人のみ。
イイ感じの夕日。天候も良し。最初に和琴温泉でさっぱりしてからファイヤースタート。しかし、写真撮ってない・・・・飲みと料理に集中してましたな。
一枚ありました。

氷下魚の一夜干し焼き・・・・・一番うまかったっす。
確か、鶏もも肉焼いて、生ラム焼いて、Oさんの焼き鳥焼いて、氷下魚焼いて、生タコ足かじって、みたいな感じ。
飲むものもなくなったので露天風呂へ。いやーここ気持ち良いですわ。明るいとコケが漂っているのが気になるかもしれませんが、地元の方はこれが良いんだよーと言ってましたな。
この日は速攻で寝落ち・・・・・

別れた二人は富良野に行ってたようですな。写真が送られてきました。



是非、次回に行ってみたい。
五日目2019/7/22
ちょいと二日酔いがありましたが、朝の4時からベラベラ大声で話す馬鹿ライダーに起こされてその後眠れず。トイレ済ませて露天に入ってテント撤収。その後、ゆっくりと朝食の準備。コヒーを煎れてゆっくりとしてましたが写真撮らず。そう、北海道に写真撮りに来たんじゃねーですよ!大自然を排ガスまき散らすバイクで謳歌しに来たんですよ、私は!早く起こされた怒りが今もふつふつとよみがえる・・・・
さて、Mさんも酒疲れですな。8:00出発予定でしたが9:00出発。今日は途中から高速乗って夕張で遅い昼食。その後苫小牧港に向かいます。到着は16:00予定。
まずは屈斜路湖キャンプサイトから阿寒湖を抜けて足寄を目指します。阿寒湖付近の峠道でやっと道路を横断する鹿に遭遇。あとは熊だけですな。
その後の足寄までの道もクマ出没注意でしたが見当たらず、松山千春さんの出身地、足寄に到着。

ここでラワンぶきの水煮とステッカーを購入。そして一般道より遅い高速を利用して道の駅夕張メロードへ。
ここは軽食屋ですけど。
隣接する食堂で遅めの昼食。ここでSさん合流。
皆さんは名物カレーそばを頼みましたが、空気の読めない私は味噌ラーメンを注文。
・・・・・・・・・・
カレーそば、美味かったそうです。
で、メロードでみんなデザートにソフトかメロンを食べるというので、私はカレーラーメン400円を注文。
最初からこれ食べてりゃよかった・・・・・美味いっす。
そして一時間後、苫小牧港に到着。受付を済ませてからお土産物屋さんへ。しかしみんなお土産を買う量が半端ないな。自分は二か月前の出張でお土産買って帰っているので最小限にしましたよ。
帰りは新造船「きたかみ」です。
とてもきれいなんですけど、常連の皆さんは使いずらくなったと言ってましたな。B寝台は使い心地良かったですよ。
そして晩餐。

Nさんも無事合流して5人そろいました。みんな胃が疲れているのかあまり飲まなかったですね。
その後、船長の制服が無料試着できたのでMさん大はしゃぎ。私も図に乗って


会いたかったよヤマトの諸君!的な乗りでアラフィフ親父たちははしゃいでいたのでした。
このあと一時間後に集まって飲もうと言われてたんですが、寝落ち。爆睡してしまいました。

六日目2019/7/23
11:00に仙台港到着。生憎の雨ですが、福島に入ったら上がりました。
途中、三浦食堂の五目タンメン大盛りを食べて帰宅。一日早いので家族もびっくり。皆家にいるので私もびっくり。そうか、夏休みですか。
さて、初の北海道ツーリングはベテランライダーさんの案内でつつがなく終了しました。走行距離は1,700kmと予想より少なかった。

今回は初日のみ大雨で他は通り雨程度なので当たりだったと思います。
欲を言えばもう少し峠を楽しみたかったなという感じ。とにかく最北端を目指したツーなので贅沢は言えませんな。
そうそう、結局ほとんどオートマで乗ってました。指が痛いのもありましたが、マニュアルにするような峠道が少ない。かえって助かりましたよ。
後片付けも終わり、今は指をスライスカットした100均ハサミでのナイフ作りを再開しています。
これもまた忍耐、忍耐ですな。
以上。
そうそう、そういえばフェリーのチケットですが
乗船用と下船用があるんですよ。こんなの初めてだなぁ、面倒くさいなぁと言っていたら、
「途中飛び降りて存在を消す人がいるみたいで、その確認みたいですよー」
なんて声が聞こえてきた。なるほど・・・・・
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この記事へのコメント
おかえり、北海道で食いたいモノ買いたい物がいっぱいある、鱈の白子のカマボコがあるらしい、様々な魚醤が北海道にはいっぱいあるらしい
Posted by makoto at 2019年07月29日 21:00
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