2021年05月11日
悩ましきかなコロナ時代2
五月の連休は天気がいまひとつ。唯一天気よさげな3日と4日にキャンプツーしようかなと考えていましたら、以前北海道に一緒に行った方からキャンプしましょうとのお誘いあり。ならば現地集合でということになりました。
場所は岩手県西根町。寒いぜー、絶対寒いぜー、と思いながら高速でバビューン。ちょい雨交じりでしたが走れば乾く程度で余裕かましていたんですが、水沢越えたあたりから本降り。最悪―と思いつつも向かうと西根で雨が上がりました。
初めてのキャンプ場で迷いながら温泉施設でフリーサイトの申し込み。400組キャパですがコロナで先着200組に制限されてました。県外者でも受け付けておりましたが、ほとんど東北ナンバーばかり。

ほんとあの雨からよくぞ回復してくれました。岩手山がきれいに見えます。

福島を8時に出て11時過ぎに到着。デイキャン含めて10組くらいでしたがまったく密ではありません。
後から3人来るとのことでとりあえず場所取りもかねて設営。

タープのポールですが、焚き火の兼ね合いで最初前側4本継ぎ、後3本継ぎにしたんですが、あまりの風の強さと寒さで前も3本継ぎにしました。

昼餉抜きで小腹が空いたのでウインナーつまみにビールで乾杯。

で、ほかの方々は遅れているようで3時から4時くらいになりそうで、あまりの寒さに焚き火開始。

焼きも開始。


500mlの偽ビールはあっという間になくなり、持参した奥の松を開封。

3時半ころ二人到着。設営を手伝ってから温泉へ。そして戻って夕餉開始。

もう一人も到着して宴会スタートですが、この時点で一升瓶一人で8割方やっつけてしまい、何とか食材を調理するも追い酒に撃沈・・・
こんな料理もあったようですが記憶なし・・・


そして翌日


皆さんが優雅に朝食を楽しんでいる最中、二日酔いで何も食べられず撤収を黙々とすすめる。
そして・・・


お分かりと思いますが、翌日の写真は全てご提供いただいた写真です。
で、良い天気と強風の中、高速でバビューンと帰宅いたしました。
そして三日間禁酒して回復いたしました・・・・
さらに週末、棚倉町へ。
入口の茶店で薪の販売を開始。薪は起立している方ではなく寝てる方です。

偶然居合わせた?Oさんの前にタープを張って

満50歳になったナイーブな心境を語りながら飲みました。
当然、程よい飲み方になりましたとさ。
因みにテントは定番の東屋に。
翌朝、程よいお酒ですっきりお目覚め。さすが50歳は違いますな。節度を覚えました。
昨晩、早起き出来たら会津の「うえんで」に山塩ラーメンを食べに行こうと決めていたので、Oさんとバビューン。丁度2時間で9:00到着。

ところが、ここでOさんにハプニング発生!
この溝にはまって


右コケ!!!
しかも、火事場のクソ力で速攻で起こしやがりまして、写真無し。


傷はパニアとガードパイプのみ。

この後、ローダウンのアフリカツイン立ちゴケをからかったのは言うに及びません。
そして山塩手打ち太麺大盛り。


Oさんはチャーシュー麺大盛り。安定の旨さでしたね。残念だったのは焼き鳥(豚カシラ)は11:00からとのこと。知らなかった。
ここでOさんとはお別れ。甲子道路経由でいわきに戻るとのこと。
私はこのまま会津の町中を抜けるのはつまらんと、会津坂下に抜けてから喜多方、檜原湖半周、レイクライン、115号土湯峠越えで帰宅いたしました。二日で350kmほど。止まるのが面倒臭くなって温泉入り忘れました。
福島はだいぶ暖かくなりましたが岩手青森はまだまだ寒い。この時期こそ四国や九州への野宿ツーが最高なんですけどね。今年一年は我慢ですな。ワクチンも夏以降になりそうだし。
という感じで、県内近県キャンプツーをしまくるしかありませんな。
以上、40代最後にして深酒三日酔いを反省し、50代から大人になったオヤジのお話でした。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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場所は岩手県西根町。寒いぜー、絶対寒いぜー、と思いながら高速でバビューン。ちょい雨交じりでしたが走れば乾く程度で余裕かましていたんですが、水沢越えたあたりから本降り。最悪―と思いつつも向かうと西根で雨が上がりました。
初めてのキャンプ場で迷いながら温泉施設でフリーサイトの申し込み。400組キャパですがコロナで先着200組に制限されてました。県外者でも受け付けておりましたが、ほとんど東北ナンバーばかり。
ほんとあの雨からよくぞ回復してくれました。岩手山がきれいに見えます。
福島を8時に出て11時過ぎに到着。デイキャン含めて10組くらいでしたがまったく密ではありません。
後から3人来るとのことでとりあえず場所取りもかねて設営。
タープのポールですが、焚き火の兼ね合いで最初前側4本継ぎ、後3本継ぎにしたんですが、あまりの風の強さと寒さで前も3本継ぎにしました。
昼餉抜きで小腹が空いたのでウインナーつまみにビールで乾杯。
で、ほかの方々は遅れているようで3時から4時くらいになりそうで、あまりの寒さに焚き火開始。
焼きも開始。
500mlの偽ビールはあっという間になくなり、持参した奥の松を開封。
3時半ころ二人到着。設営を手伝ってから温泉へ。そして戻って夕餉開始。

もう一人も到着して宴会スタートですが、この時点で一升瓶一人で8割方やっつけてしまい、何とか食材を調理するも追い酒に撃沈・・・
こんな料理もあったようですが記憶なし・・・


そして翌日


皆さんが優雅に朝食を楽しんでいる最中、二日酔いで何も食べられず撤収を黙々とすすめる。
そして・・・


お分かりと思いますが、翌日の写真は全てご提供いただいた写真です。
で、良い天気と強風の中、高速でバビューンと帰宅いたしました。
そして三日間禁酒して回復いたしました・・・・
さらに週末、棚倉町へ。
入口の茶店で薪の販売を開始。薪は起立している方ではなく寝てる方です。

偶然居合わせた?Oさんの前にタープを張って
満50歳になったナイーブな心境を語りながら飲みました。
当然、程よい飲み方になりましたとさ。
因みにテントは定番の東屋に。
翌朝、程よいお酒ですっきりお目覚め。さすが50歳は違いますな。節度を覚えました。
昨晩、早起き出来たら会津の「うえんで」に山塩ラーメンを食べに行こうと決めていたので、Oさんとバビューン。丁度2時間で9:00到着。
ところが、ここでOさんにハプニング発生!
この溝にはまって
右コケ!!!
しかも、火事場のクソ力で速攻で起こしやがりまして、写真無し。
傷はパニアとガードパイプのみ。

この後、ローダウンのアフリカツイン立ちゴケをからかったのは言うに及びません。
そして山塩手打ち太麺大盛り。

Oさんはチャーシュー麺大盛り。安定の旨さでしたね。残念だったのは焼き鳥(豚カシラ)は11:00からとのこと。知らなかった。
ここでOさんとはお別れ。甲子道路経由でいわきに戻るとのこと。
私はこのまま会津の町中を抜けるのはつまらんと、会津坂下に抜けてから喜多方、檜原湖半周、レイクライン、115号土湯峠越えで帰宅いたしました。二日で350kmほど。止まるのが面倒臭くなって温泉入り忘れました。
福島はだいぶ暖かくなりましたが岩手青森はまだまだ寒い。この時期こそ四国や九州への野宿ツーが最高なんですけどね。今年一年は我慢ですな。ワクチンも夏以降になりそうだし。
という感じで、県内近県キャンプツーをしまくるしかありませんな。
以上、40代最後にして深酒三日酔いを反省し、50代から大人になったオヤジのお話でした。
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