2018年01月18日
スノーモトのコツ
本日は3月を思わせるような陽気
昨晩はざあざあ降りの雨
こんな調子だと雪が解けちゃうなと 心配しましたが
またまた寒気が入ってくるようなので 一安心です
さて 今シーズンの福島市はそこその降雪で雪かきの苦労がありません
しかしながら 山間部はしっかりと降ってくれるので雪山のコンディションは抜群です
1.長男がセンター試験を受けている間に・・・・・
先週土日はセンター試験
長男を会場の福島医大に送ってから 一人で裏磐梯のグランデコへ行ってきました
出が遅いので30分で行ける塩沢スキー場に行って 温泉入ってから長男を迎えに行こうかと考えていましたが

ご覧の通りの快晴

山向こうまで天気は抜群の感じ
ならばと 峠越えを決意
今シーズンからアルツ磐梯スキー場と猫魔スキー場もスノーモトが解禁となり
行ってみようかと迷いましたが 時間がないのでいつものグランデコへ



リフトに乗って山を見上げると

とても良い天気 ライドしまくりました
翌日の日曜日も長男を送りつつ 次男と二本松市の塩沢スキー場へ

抜群の天気

路面状況が良ければ自宅から30分で着きますな
20年ぶりに来ましたが 当時はナイターばかり来ていたので印象が全く違います
なかなか楽しめたんですけど いかんせん積雪が40cm程度
午後にはブッシュが出てきて参りました
会津方面は積雪2m超えですが 中通りは少ないですね
これで今シーズン6回目
今年は15回は行きたいですな
2.スノーモトのコツ

今シーズンに入ってからスノースクートよりスノーモトが昨年より増えた気がします
とは言っても出会うのは最大で10人くらいですかね
中にはバリバリに滑っている方もおりますが 多くは最近始めたビギナーさんです
ビギナーさんの滑りを見ていると 始めた頃の私と同じ感じで フロントをフラフラさせながら滑っています
以前 そんな私の滑りを見かねたスノーモトオーナーさんから
「重心を前に持って行った方が安定するよ」
と声をかけた貰いました
「えー 怖くないですかー」
「最初は怖く感じるけど滑りが安定するから怖くなくなるよ」
なんて言って貰いまして 結果的に乗りこなせるようになったんですよね
最近やっと仕組みが分かってきました
① 前加重とは前傾姿勢を言うのではなく フロントボードのエッジを立てるということ

良い写真がありませんが このように膝を曲げてハンドルを持つので 必然的に前かがみになります
平地ならなんてことありませんが 傾斜地では余計急斜面に見えてしまいます
そうなると腰が引けて腕は突っ張りフロントボードから荷重が抜けてしまう
結果 フロントボードがフラフラして安定せず うまく滑れない
という感じになります
※ ハンドルは切るというより曲がる側のフロントボードエッジを立てるように操作するべし!
左に曲がるときは左手を押し下げ 右手は引き上げる感じ
怖がって後ろに重心があるとこの動作をしてもフロントボードが接地しないので舵が効かずに転びますぞ
② リヤボードはステップ加重
曲がりたい方の足に重心を移してエッジを立てます
③ 急な斜面ほど膝をたたんで柔らかく使う
これ最近気づいたんですけど 前荷重を意識しすぎると膝が伸びあがって前のめりになっちゃうんですよね
絶対だめです
ひどいときには前転するような転倒を招き 大変危険です
勾配があればあるほど自然と重心は前にかかりますから 膝を曲げて前加重になりすぎないようにします
膝を曲げたことでステップ加重の切り替えが素早くなりますから フロントボードの動きに追従しやすくなります
④ 転んでも絶対にハンドルを離さない
リーシュコードは気休めです
激しい転倒でモトを手放すとぶち切れてしまいます コードは切れませんが縫い付けが切れます
やってはいけない危険な転び方は
・ 前転転倒
・ ハイサイド
安全なのはスキーと同じで山側に体を倒す
です
フロントボードに十分な荷重がかからないままターンに入るとハイサイドを起こします
フロントボードがフラフラする(ハンドルがフラフラする)場合はターン側のエッジを立てて荷重しましょう
⑤ 事故防止のコツ
原則 前を滑っている人が優先します
そうは言っても追い越さざるを得ないことは多々あります
私は以下の点に注意しています
・ ボードのあんちゃんの後ろは滑らない
だって飛んだり跳ねたり転んだり コース斜め滑走から土手に登って そこからコース斜め滑走を平気でやりやがりますから
何度もコースをふさがれて あわやとなります
・ 追い越すときは声をかける(狭いコースの時)
面倒なときは咳払いをして存在を知らせます
・ やばいと思ったときは 停まる 転ぶ
・ 抑えが効かなくなったら 休む 帰る
ターンでエッジが流れたり 停まるときにビタッと止まれないとき
・ 滑り始めは後方確認する
当たり前ですが これをやらない方が増えてきましたね
離れていても速度が早い人が来るときはやり過ごし増しよう
3. ショップはRSビートルさんの一点買い
私の二台目のモトはこちらで購入しました
パーツ セッティング 中古品 メーカー情報 どれをとっても一番じゃないですかね
埼玉県です
「RSBEETLE」 http://bws.o.oo7.jp/snow_moto_set.htm
350-0837
埼玉県川越市石田174-1
049 224 4946
ネットオークションはやめた方がいいです
4. 特別なウエアーはいらないけど・・・・・
① ウエアーはスキー・ボード用でOK
ですが、バイク用の防寒ウエアーでも大丈夫です
② 専用ブーツはなし
なので 防寒ブーツで十分です
ボードブーツでも良いという記事も見ますね
私はSOREL ソレルを使用していて 次に買うときもリピートするつもりです

カブでも使えるもんで
③ プロテクター ヘルメット
最初の内は装着した方が良いと思います
転んだ時にモトが体に当たって危険です
私は3年くらい上下とも装着してましたが 今は全く付けていません
転んだ時にハンドルを放さず 足もフットバー(アフターパーツ)から外さないようにすれば大丈夫と思ってます
ヘルメットですが 私は周囲の見渡しがしずらいので付けません 重いですし
ひところは自転車用のヘルメットにしましたが 奇異に見られるので止めました
でも 最初は装着した方が良いと思います
5. 中年よ スノーモトに乗れ!
スキーより負担が少なく ボードより転んだ時のダメージが少ない
足腰の弱った中年よ こいつの方が楽ですよ!
こんな感じでございます。
表記の2の①②③を見てもらって分かると思いますが
フロント6割 リヤ4割 的に使いこなすことが大事じゃないですかね
リヤの割合が低いのは いくら上手にリヤボードを操っても フロントが使えてないとまったく滑れないから
初期投資は高いですけど ボード一式より安いんじゃないですかね
興味のある方は 是非初めてみてください
私はグランデコ出没が多いです 強面ですが きわめておとなしい生物ですので お気軽にお声をかけて下さいまし

まれに荒れることもございますが・・・・・
こんな格好で滑っていると思います

以上
試しに 句読点を付けずに書いてみました
どんなもんでしょうかね
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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昨晩はざあざあ降りの雨
こんな調子だと雪が解けちゃうなと 心配しましたが
またまた寒気が入ってくるようなので 一安心です
さて 今シーズンの福島市はそこその降雪で雪かきの苦労がありません
しかしながら 山間部はしっかりと降ってくれるので雪山のコンディションは抜群です
1.長男がセンター試験を受けている間に・・・・・
先週土日はセンター試験
長男を会場の福島医大に送ってから 一人で裏磐梯のグランデコへ行ってきました
出が遅いので30分で行ける塩沢スキー場に行って 温泉入ってから長男を迎えに行こうかと考えていましたが
ご覧の通りの快晴
山向こうまで天気は抜群の感じ
ならばと 峠越えを決意
今シーズンからアルツ磐梯スキー場と猫魔スキー場もスノーモトが解禁となり
行ってみようかと迷いましたが 時間がないのでいつものグランデコへ


リフトに乗って山を見上げると
とても良い天気 ライドしまくりました
翌日の日曜日も長男を送りつつ 次男と二本松市の塩沢スキー場へ
抜群の天気
路面状況が良ければ自宅から30分で着きますな
20年ぶりに来ましたが 当時はナイターばかり来ていたので印象が全く違います
なかなか楽しめたんですけど いかんせん積雪が40cm程度
午後にはブッシュが出てきて参りました
会津方面は積雪2m超えですが 中通りは少ないですね
これで今シーズン6回目
今年は15回は行きたいですな
2.スノーモトのコツ
今シーズンに入ってからスノースクートよりスノーモトが昨年より増えた気がします
とは言っても出会うのは最大で10人くらいですかね
中にはバリバリに滑っている方もおりますが 多くは最近始めたビギナーさんです
ビギナーさんの滑りを見ていると 始めた頃の私と同じ感じで フロントをフラフラさせながら滑っています
以前 そんな私の滑りを見かねたスノーモトオーナーさんから
「重心を前に持って行った方が安定するよ」
と声をかけた貰いました
「えー 怖くないですかー」
「最初は怖く感じるけど滑りが安定するから怖くなくなるよ」
なんて言って貰いまして 結果的に乗りこなせるようになったんですよね
最近やっと仕組みが分かってきました
① 前加重とは前傾姿勢を言うのではなく フロントボードのエッジを立てるということ

良い写真がありませんが このように膝を曲げてハンドルを持つので 必然的に前かがみになります
平地ならなんてことありませんが 傾斜地では余計急斜面に見えてしまいます
そうなると腰が引けて腕は突っ張りフロントボードから荷重が抜けてしまう
結果 フロントボードがフラフラして安定せず うまく滑れない
という感じになります
※ ハンドルは切るというより曲がる側のフロントボードエッジを立てるように操作するべし!
左に曲がるときは左手を押し下げ 右手は引き上げる感じ
怖がって後ろに重心があるとこの動作をしてもフロントボードが接地しないので舵が効かずに転びますぞ
② リヤボードはステップ加重
曲がりたい方の足に重心を移してエッジを立てます
③ 急な斜面ほど膝をたたんで柔らかく使う
これ最近気づいたんですけど 前荷重を意識しすぎると膝が伸びあがって前のめりになっちゃうんですよね
絶対だめです
ひどいときには前転するような転倒を招き 大変危険です
勾配があればあるほど自然と重心は前にかかりますから 膝を曲げて前加重になりすぎないようにします
膝を曲げたことでステップ加重の切り替えが素早くなりますから フロントボードの動きに追従しやすくなります
④ 転んでも絶対にハンドルを離さない
リーシュコードは気休めです
激しい転倒でモトを手放すとぶち切れてしまいます コードは切れませんが縫い付けが切れます
やってはいけない危険な転び方は
・ 前転転倒
・ ハイサイド
安全なのはスキーと同じで山側に体を倒す
です
フロントボードに十分な荷重がかからないままターンに入るとハイサイドを起こします
フロントボードがフラフラする(ハンドルがフラフラする)場合はターン側のエッジを立てて荷重しましょう
⑤ 事故防止のコツ
原則 前を滑っている人が優先します
そうは言っても追い越さざるを得ないことは多々あります
私は以下の点に注意しています
・ ボードのあんちゃんの後ろは滑らない
だって飛んだり跳ねたり転んだり コース斜め滑走から土手に登って そこからコース斜め滑走を平気でやりやがりますから
何度もコースをふさがれて あわやとなります
・ 追い越すときは声をかける(狭いコースの時)
面倒なときは咳払いをして存在を知らせます
・ やばいと思ったときは 停まる 転ぶ
・ 抑えが効かなくなったら 休む 帰る
ターンでエッジが流れたり 停まるときにビタッと止まれないとき
・ 滑り始めは後方確認する
当たり前ですが これをやらない方が増えてきましたね
離れていても速度が早い人が来るときはやり過ごし増しよう
3. ショップはRSビートルさんの一点買い
私の二台目のモトはこちらで購入しました
パーツ セッティング 中古品 メーカー情報 どれをとっても一番じゃないですかね
埼玉県です
「RSBEETLE」 http://bws.o.oo7.jp/snow_moto_set.htm
350-0837
埼玉県川越市石田174-1
049 224 4946
ネットオークションはやめた方がいいです
4. 特別なウエアーはいらないけど・・・・・
① ウエアーはスキー・ボード用でOK
ですが、バイク用の防寒ウエアーでも大丈夫です
② 専用ブーツはなし
なので 防寒ブーツで十分です
ボードブーツでも良いという記事も見ますね
私はSOREL ソレルを使用していて 次に買うときもリピートするつもりです

カブでも使えるもんで
③ プロテクター ヘルメット
最初の内は装着した方が良いと思います
転んだ時にモトが体に当たって危険です
私は3年くらい上下とも装着してましたが 今は全く付けていません
転んだ時にハンドルを放さず 足もフットバー(アフターパーツ)から外さないようにすれば大丈夫と思ってます
ヘルメットですが 私は周囲の見渡しがしずらいので付けません 重いですし
ひところは自転車用のヘルメットにしましたが 奇異に見られるので止めました
でも 最初は装着した方が良いと思います
5. 中年よ スノーモトに乗れ!
スキーより負担が少なく ボードより転んだ時のダメージが少ない
足腰の弱った中年よ こいつの方が楽ですよ!
こんな感じでございます。
表記の2の①②③を見てもらって分かると思いますが
フロント6割 リヤ4割 的に使いこなすことが大事じゃないですかね
リヤの割合が低いのは いくら上手にリヤボードを操っても フロントが使えてないとまったく滑れないから
初期投資は高いですけど ボード一式より安いんじゃないですかね
興味のある方は 是非初めてみてください
私はグランデコ出没が多いです 強面ですが きわめておとなしい生物ですので お気軽にお声をかけて下さいまし
まれに荒れることもございますが・・・・・
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