2016年01月11日
小川キャンパル アーデインST仮組みインプレ
昨日は新年会。夜中の帰宅でしたが、寝ていた次男に「明日スキー行くかー?」と何度も催眠術のように問いかけると
「明日は夕方から剣道があるから行かなーい」
と、割とまともな寝言が返ってきたので翌朝は二度寝を決め込んでしまいました。
さて、今日はアーデインSTの仮インプレです。

アーデインSTの仮張りをしようと思いましたが、生憎の小雪模様。
積もるものではありませんが、泥が付くのは勘弁と思い、「そうだ、ガレージ内で仮張りしよう」と奥の間をお片付け。

テーブルと高級チェアを全室に追いやって、それでもこれで限界。前室は・・・

うーん、通れない。
ま、何とかなるでしょ。
収納袋から中身を出します。


ポールのグレードは同じですかね。ペグも旧と同じアルミで軽い。張綱も同じ・・・ん、自在が・・・金色!
旧はシルバーアルミだったかなぁ。出して確認するのはめんどくさい。
以前安かったので小川の自在を買っていたのを思い出して比較。

同じですね。なんかうれしい。
続いてポールチェック。

旧は3本とも同じ長さだったので曲がりを確認しなければ見分けられませんでしたが、新(しつこいけど廃盤)はフライ用のポールが短いので解り易いですね。
ただし、新はインナー用のポール2本が別で見分けをつけなければなりません。

シルバーが一本混ざる左側のポールが後ろ用、オールゴールドが前用です。長さが異なるので間違えると張れません。
フライ用は短く曲がっているので間違えません。因みに前後ですが、旧と異なり明確に曲がりが付いているので間違えることないようですね。

インナーポールも説明書で前後を再確認。

インナーを広げポールをスリーブに通します。

でかっ!!
狭いながら組み立てます。
後ろ用シルバーポールの両端は前側のスリーブに挿し、前側ゴールドは後ろのスリーブに刺します。そして一気にえいっ

せまっ!(ガレージ)
でかっ!!(インナー)
これじゃフライはつけられんな。今日はあきらめます。
ポールにインナーフックをかけます。


開口します。

これ良いですね。開口部が旧に比べて断然でかい。しかも天井が高くなった分出入りがしやすいですよ。これは大きな変化。
続いて中ですが、気になっていた奥のメッシュ。


小さいですね。でも横幅はあります。
案の定、左右はメッシュ無し。フックが左右と奥の上についてます。照明がかけられますね。

拡大

奥上センター

小物入れは左右についてます。これは便利。張り場所の傾斜や風向きで枕の位置を替えるのでどちらにしても携帯などの小物を入れられます。旧は一箇所のみ。


ここまでやったら、次はコットですよ。開口部の大きさを見れば組み立ててから入れるのは可能でしょう。中で組み立てられるか検証します。
しかし、

コットはこの奥、はしごを上った上にあります・・・・タコ躍りしながら何とか取り出しました。
さて、試すコットは「ヘリノックス・タクティカルコット!」高いぞお前!幸い狂ってたから買っちゃったけど。


コットのポールが長めなのでインナー内だけでは差込が大変ですね。前室空間も使えば大丈夫です。サーマレストは短めなのでインナー内でもできたけどね・・・もうないけど(怒)
足フレームも付けて(一応傷防止で100均アルミシートを敷きました)

ひっくり返して完成。

なんといってもこの新は天井が高くて広い。だからテント内での活動が超楽!これはすばらしい。はっきり行って旧とは別物。敷坪は旧と同じだけど天井クリアランスの広さで全く異なる印象となります。
内壁の傾斜も変わったのでコットを端に寄せても内壁との干渉は最小です。極端にいうなれば「三角テントから四角テントになった感じ」。

だからコット脇のスペースが広く取れます。横で胡坐かいて座れます。といってもコットを椅子代わりに座るでしょうけど。ヘリコットの強度はすばらしいので可能です。サーマレストは下突きするので意味無しでしたが・・・・

中から開口部をメッシュにしてみると、

いやー広い開口部ですね。旧と比べて開口部の少なさを気にしていましたが、開口部の総面積では比較になりませんね。新の勝ちです。風向きを考慮すれば旧より涼しいのではないかと思います。
しかも奥のメッシュはコットで横になったとき、ちょうど体の部分の真横にありますから風抜けは良いと思います。
まぁ、風向きが大きく変わると暑いかな。一方向ですから。
因みに、旧アーデインでも風がなければ真夏はものすごい暑さですから同じ様なものでしょう。
改めて天井です。

このフラットさですからヘッドクリアランスの良さが解りますね。
フライ用ポールはマジックテープで留める仕様ですね。

前後の二箇所にあります。下は前後のスリーブに差し込む仕組み。
それからインナーポールはスリーブに二箇所ある穴の内側に差し込みます。

外側はペグ用。
フライはホックで差し込んでポールにマジックで固定。
ここで注目したいのがフライとインナーとのクリアランス。旧に比べて広いです。


ということは風通しが良いということ。
旧小川キャンパルさんは余ほど考えてこのSTを作ったんだと思います。以下、旧と比べて優れていると思われる身勝手主観。
① インナー形状変更によるテント内空間の拡大
② 開口部面積拡大による通気性確保と出入容易化
③ 後部出入り口廃止による構造強化
④ フレーム構造見直しによるインナー・フライ間のクリアランス拡大
良いことばかり書きましたが、気がかりが一点。
後部フライが開かないということは、結局風が抜けないのではないか??
ドキッとしましたが、フライは地面との間に隙間がありますから何とかなるでしょう。
いずれにしても、廃盤で大幅値下げされている店舗がありますから、皆様いかがですか?価格ドットコムでも見てくだされ。
私が購入したショップはここ。
「北海道の山の店 秀岳荘」Yahoo店!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shugakuso/2612.html?sc_e=slga_pla
さて、片付けてコットと収納サイズの比較。

ヘリコットの唯一の欠点。収納サイズですな。
ついでに100均ハンマーも入れときます。

奥の間を元通り復旧して、

終了です。
初使用は四月後半、長州征伐となるでしょう。いやいや、長州遠征です。
以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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「明日は夕方から剣道があるから行かなーい」
と、割とまともな寝言が返ってきたので翌朝は二度寝を決め込んでしまいました。
さて、今日はアーデインSTの仮インプレです。

アーデインSTの仮張りをしようと思いましたが、生憎の小雪模様。
積もるものではありませんが、泥が付くのは勘弁と思い、「そうだ、ガレージ内で仮張りしよう」と奥の間をお片付け。
テーブルと高級チェアを全室に追いやって、それでもこれで限界。前室は・・・
うーん、通れない。
ま、何とかなるでしょ。
収納袋から中身を出します。
ポールのグレードは同じですかね。ペグも旧と同じアルミで軽い。張綱も同じ・・・ん、自在が・・・金色!
旧はシルバーアルミだったかなぁ。出して確認するのはめんどくさい。
以前安かったので小川の自在を買っていたのを思い出して比較。
同じですね。なんかうれしい。
続いてポールチェック。
旧は3本とも同じ長さだったので曲がりを確認しなければ見分けられませんでしたが、新(しつこいけど廃盤)はフライ用のポールが短いので解り易いですね。
ただし、新はインナー用のポール2本が別で見分けをつけなければなりません。
シルバーが一本混ざる左側のポールが後ろ用、オールゴールドが前用です。長さが異なるので間違えると張れません。
フライ用は短く曲がっているので間違えません。因みに前後ですが、旧と異なり明確に曲がりが付いているので間違えることないようですね。
インナーポールも説明書で前後を再確認。
インナーを広げポールをスリーブに通します。
でかっ!!
狭いながら組み立てます。
後ろ用シルバーポールの両端は前側のスリーブに挿し、前側ゴールドは後ろのスリーブに刺します。そして一気にえいっ
せまっ!(ガレージ)
でかっ!!(インナー)
これじゃフライはつけられんな。今日はあきらめます。
ポールにインナーフックをかけます。
開口します。
これ良いですね。開口部が旧に比べて断然でかい。しかも天井が高くなった分出入りがしやすいですよ。これは大きな変化。
続いて中ですが、気になっていた奥のメッシュ。
小さいですね。でも横幅はあります。
案の定、左右はメッシュ無し。フックが左右と奥の上についてます。照明がかけられますね。
拡大
奥上センター
小物入れは左右についてます。これは便利。張り場所の傾斜や風向きで枕の位置を替えるのでどちらにしても携帯などの小物を入れられます。旧は一箇所のみ。
ここまでやったら、次はコットですよ。開口部の大きさを見れば組み立ててから入れるのは可能でしょう。中で組み立てられるか検証します。
しかし、
コットはこの奥、はしごを上った上にあります・・・・タコ躍りしながら何とか取り出しました。
さて、試すコットは「ヘリノックス・タクティカルコット!」高いぞお前!幸い狂ってたから買っちゃったけど。
コットのポールが長めなのでインナー内だけでは差込が大変ですね。前室空間も使えば大丈夫です。サーマレストは短めなのでインナー内でもできたけどね・・・もうないけど(怒)
足フレームも付けて(一応傷防止で100均アルミシートを敷きました)
ひっくり返して完成。
なんといってもこの新は天井が高くて広い。だからテント内での活動が超楽!これはすばらしい。はっきり行って旧とは別物。敷坪は旧と同じだけど天井クリアランスの広さで全く異なる印象となります。
内壁の傾斜も変わったのでコットを端に寄せても内壁との干渉は最小です。極端にいうなれば「三角テントから四角テントになった感じ」。
だからコット脇のスペースが広く取れます。横で胡坐かいて座れます。といってもコットを椅子代わりに座るでしょうけど。ヘリコットの強度はすばらしいので可能です。サーマレストは下突きするので意味無しでしたが・・・・
中から開口部をメッシュにしてみると、
いやー広い開口部ですね。旧と比べて開口部の少なさを気にしていましたが、開口部の総面積では比較になりませんね。新の勝ちです。風向きを考慮すれば旧より涼しいのではないかと思います。
しかも奥のメッシュはコットで横になったとき、ちょうど体の部分の真横にありますから風抜けは良いと思います。
まぁ、風向きが大きく変わると暑いかな。一方向ですから。
因みに、旧アーデインでも風がなければ真夏はものすごい暑さですから同じ様なものでしょう。
改めて天井です。
このフラットさですからヘッドクリアランスの良さが解りますね。
フライ用ポールはマジックテープで留める仕様ですね。
前後の二箇所にあります。下は前後のスリーブに差し込む仕組み。
それからインナーポールはスリーブに二箇所ある穴の内側に差し込みます。
外側はペグ用。
フライはホックで差し込んでポールにマジックで固定。
ここで注目したいのがフライとインナーとのクリアランス。旧に比べて広いです。
ということは風通しが良いということ。
旧小川キャンパルさんは余ほど考えてこのSTを作ったんだと思います。以下、旧と比べて優れていると思われる身勝手主観。
① インナー形状変更によるテント内空間の拡大
② 開口部面積拡大による通気性確保と出入容易化
③ 後部出入り口廃止による構造強化
④ フレーム構造見直しによるインナー・フライ間のクリアランス拡大
良いことばかり書きましたが、気がかりが一点。
後部フライが開かないということは、結局風が抜けないのではないか??
ドキッとしましたが、フライは地面との間に隙間がありますから何とかなるでしょう。
いずれにしても、廃盤で大幅値下げされている店舗がありますから、皆様いかがですか?価格ドットコムでも見てくだされ。
私が購入したショップはここ。
「北海道の山の店 秀岳荘」Yahoo店!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shugakuso/2612.html?sc_e=slga_pla
さて、片付けてコットと収納サイズの比較。
ヘリコットの唯一の欠点。収納サイズですな。
ついでに100均ハンマーも入れときます。
奥の間を元通り復旧して、
終了です。
初使用は四月後半、長州征伐となるでしょう。いやいや、長州遠征です。
以上。
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