2015年06月16日
SOTO G-ストーブ STG-10
おととい、カップ麺を食べるために久しぶりに使用したSOTO製ガスストーブ「STG-10」

SOTOのWebサイトで確認したところ、現行販売品でした。私が購入してから10年は経っていると思います。

http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/stg-10/
昨年の九州ツーで使ったきりで4月のツーでも持って行ったけど使わなかった代物。
開けてびっくり!!

真っ白に腐食しています。
おとといは食欲に負けてそのまま使用しましたが、今回はメンテナンスしました。

「ミガキロンZ」番数を忘れましたが研磨用の布?で磨きます。

ケース内もサザエを焼いた汁に土がこびりついていたので磨き落としました。
さて、このガスストーブですがカセットボンベ専用品です。したがってランニングコストが安い。

この専用ケースに入っており、取り出すと、

このサイズ。私のスマホと同じサイズ。

ケースのロックを兼ねているこのアームを開くとそのままスタンドとなります。
中はこんな感じの収納

研磨前写真

写真は研磨前の物ですが、このような見事なM字開脚状態にします。
続いて、バーナー部分。

ここの取り付けが馴れないと戸惑います。まず、

この差し込み口ですが、黒いプラ部分を引っ張ります。

この部分の下の黒い突起部分をボンベの切り口に合わせて差し込みます。



差し込んだらバーナー部分をボンベに押し込みながらひねります。


これでバーナーとボンベの固定は完了。
続いて本体M字開脚へのセット。
熱反射板を起こして、

裏の切り込み口を、

赤丸部分を本体に差し込みます。

本体のセット位置は片側にしかありませんが、左右対称なので何の支障もありません。

中程度の炎

大の炎
因みに、簡易点火装置が付いていますからライターなどは必要ありません。
五徳の写真が無かったので研磨前の使用時ですが、

これは本体収納に入らないので、専用ケースに収納されています。
何だが面倒な組み立てと思うかもしれませんが、馴れれば30秒もかからずセットできます。
メリットは、
① CB缶使用による低コスト、入手しやすさ
② コンパクト
③ 男心をくすぐる収納とアルミケース
④ 本体がそのまま風防になっている ← これすごいことだと思ってます。
デメリット
① 馴れるまで組み立てが面倒かも
② 平らな場所が必要 ← 本体一体型だから
③ 熱反射材が邪魔 大きめの鍋では火を中心に持って行けない ← ボンベに熱を与えない分安全なんですけどね・・・
④ CB缶は寒さに弱い ← と言っても雪の上に直接置かなければ問題ない程度と思ってます。
専用缶はサイズが小さいのでコンパクトスペース利用出来ますが価格が高い。一般的なCB缶が普通に使えます。
以下、サイトの情報
●外形寸法
幅153×奥行195×高さ77mm(使用時・本体のみ)
幅142×奥行78×高さ25mm(収納時)
●重量
380g(本体のみ)
●発熱量※1
2.1kw(1800kcal/h) (ST-760使用時)、1.7kw(1500kcal/h) (ST-700使用時)
●使用時間※2
約2.1時間(ST-760 1本使用時)、約2.6時間(ST-700 1本使用時)
●使用燃料
G-FUEL(STG-70)、SOTO製品専用容器(CB缶)
●点火方式
圧電点火方式
●材質
本体:アルミニウム+ステンレス、火口:アルミダイカスト、バルブ:真鍮
●付属品
収納ケース、補助ゴトク
備考
ボンベは別売です。
※1 気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
※2 気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。
¥6,850(税別)
私が購入した時は商品入れ替え品で4,000円台で購入しました。
ありゃ、アマゾン見てびっくり!! 価格:¥ 4,460 通常配送無料
http://www.amazon.co.jp/SOTO-%E3%82%BD%E3%83%88-STG-10-Gz-G-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96STG-10/dp/B000AR1KP2

安いですね・・・・
ありゃりゃ、ナチュラムにもあるじゃないですか!
定価 6,800円(税込7,344円)↓
ナチュラム価格4,076円(税込4,402円)
アマゾンより安いけど5,000円の送料縛りが無い時か、抱き合わせ購入ならお得ですね。しかし、安くなったもんだ。
何度も言いますが、専用缶の使用が記載されてますが、普通の物が使えますよ。
メンテナンスしたら改めて愛着が湧いてきました。今年はちゃんと使います。
以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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SOTOのWebサイトで確認したところ、現行販売品でした。私が購入してから10年は経っていると思います。

http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/stg-10/
昨年の九州ツーで使ったきりで4月のツーでも持って行ったけど使わなかった代物。
開けてびっくり!!
真っ白に腐食しています。
おとといは食欲に負けてそのまま使用しましたが、今回はメンテナンスしました。
「ミガキロンZ」番数を忘れましたが研磨用の布?で磨きます。
ケース内もサザエを焼いた汁に土がこびりついていたので磨き落としました。
さて、このガスストーブですがカセットボンベ専用品です。したがってランニングコストが安い。
この専用ケースに入っており、取り出すと、
このサイズ。私のスマホと同じサイズ。
ケースのロックを兼ねているこのアームを開くとそのままスタンドとなります。
中はこんな感じの収納
研磨前写真
写真は研磨前の物ですが、このような見事なM字開脚状態にします。
続いて、バーナー部分。
ここの取り付けが馴れないと戸惑います。まず、
この差し込み口ですが、黒いプラ部分を引っ張ります。
この部分の下の黒い突起部分をボンベの切り口に合わせて差し込みます。
差し込んだらバーナー部分をボンベに押し込みながらひねります。
これでバーナーとボンベの固定は完了。
続いて本体M字開脚へのセット。
熱反射板を起こして、
裏の切り込み口を、
赤丸部分を本体に差し込みます。
本体のセット位置は片側にしかありませんが、左右対称なので何の支障もありません。
中程度の炎
大の炎
因みに、簡易点火装置が付いていますからライターなどは必要ありません。
五徳の写真が無かったので研磨前の使用時ですが、
これは本体収納に入らないので、専用ケースに収納されています。
何だが面倒な組み立てと思うかもしれませんが、馴れれば30秒もかからずセットできます。
メリットは、
① CB缶使用による低コスト、入手しやすさ
② コンパクト
③ 男心をくすぐる収納とアルミケース
④ 本体がそのまま風防になっている ← これすごいことだと思ってます。
デメリット
① 馴れるまで組み立てが面倒かも
② 平らな場所が必要 ← 本体一体型だから
③ 熱反射材が邪魔 大きめの鍋では火を中心に持って行けない ← ボンベに熱を与えない分安全なんですけどね・・・
④ CB缶は寒さに弱い ← と言っても雪の上に直接置かなければ問題ない程度と思ってます。
専用缶はサイズが小さいのでコンパクトスペース利用出来ますが価格が高い。一般的なCB缶が普通に使えます。
以下、サイトの情報
●外形寸法
幅153×奥行195×高さ77mm(使用時・本体のみ)
幅142×奥行78×高さ25mm(収納時)
●重量
380g(本体のみ)
●発熱量※1
2.1kw(1800kcal/h) (ST-760使用時)、1.7kw(1500kcal/h) (ST-700使用時)
●使用時間※2
約2.1時間(ST-760 1本使用時)、約2.6時間(ST-700 1本使用時)
●使用燃料
G-FUEL(STG-70)、SOTO製品専用容器(CB缶)
●点火方式
圧電点火方式
●材質
本体:アルミニウム+ステンレス、火口:アルミダイカスト、バルブ:真鍮
●付属品
収納ケース、補助ゴトク
備考
ボンベは別売です。
※1 気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
※2 気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。
¥6,850(税別)
私が購入した時は商品入れ替え品で4,000円台で購入しました。
ありゃ、アマゾン見てびっくり!! 価格:¥ 4,460 通常配送無料
http://www.amazon.co.jp/SOTO-%E3%82%BD%E3%83%88-STG-10-Gz-G-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96STG-10/dp/B000AR1KP2

安いですね・・・・
ありゃりゃ、ナチュラムにもあるじゃないですか!
定価 6,800円(税込7,344円)↓
ナチュラム価格4,076円(税込4,402円)
アマゾンより安いけど5,000円の送料縛りが無い時か、抱き合わせ購入ならお得ですね。しかし、安くなったもんだ。
何度も言いますが、専用缶の使用が記載されてますが、普通の物が使えますよ。
メンテナンスしたら改めて愛着が湧いてきました。今年はちゃんと使います。
以上。
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