2019年01月08日
スノーモト・シャークインプレNO.2
今まで2011ワイドに2012ボードを取り付けたモデルで遊んでましたが、今シーズンから2019シャークとスーパーフィッシュに切り替えました。

上がスーパーフィッシュ、下がシャーク

上が2018スーパーフィッシュ、下が2011フレームに2012ボードを取り付けたもの
しかしながらシャークが楽しすぎてスーパーフィッシュは全然乗ってませんし、コンビネーションも試しておりません。
昨年シャークを試乗したときには全く乗りこなせなく、スーパーフィッシュとのコンビネーション狙いで購入したはずですが、2011フレーム(EPCK付き)にセットしたところ予想外の能力に感動しきりとなってしまいました。
確かSAIの社長が試乗車はスーパーフィッシュとのコンビネーションを踏まえてサイドラインを微修正するかもといっていたのでそのせいなんでしょうか?わかりませんが。
とりあえず三回スキー場でシャークを試した上で二回目のインプレをアップします。
場所はアルツ磐梯スキー場。
1. 「シャークはリヤボード滑る」は正しいか?
今までのスノーモトはボードを問わずやや前荷重で滑らないとフロントエッジが抜けてしまい安定しない感じでした。
それに比べシャークは極端にフロント荷重しなくても普通に滑れます。
しかし、深い大回りのターンをした場合切り込み過ぎて山側まで回り込み転倒する事がありました。
何度か試した結果、気が付きましたよ。
シャークはリヤボードのおかげでフロントとリヤボードのバランスが良くフロント荷重しなくてもそこそこフロント荷重が抜けずにエッジラインをキープすることができます。しかし、リヤに荷重を持って行き過ぎるとフロントボードが抜重しすぎエッジラインをロスト。結果リヤボードのエッジラインのみとなり山側に深回りしすぎてしまうんですね。
ということは、大回りのターンをするときは後傾にならないようしっかりフロントエッジをかけ、かつ、ややカウンターを当てる感じで滑ると安定します。
ショートターンはそもそも谷側にフロントが向いているのでフロントエッジが抜重して外れずらい自然とフロントに荷重がかかるからから過剰に前加重にしなくてもフロントのエッジラインを描けるのでコントロールしやすい。
つまり、「シャークはリヤボードで滑る」ではなく、
「リヤだけでもそれなりに滑れる」であり、
明確には「シャークはフロントエッジをうまく使うことで大回りから小回りのカービングが容易に楽しめる」のではないかと感じました。
2. ショートターンのコツ
もともとスキーベースの私は大回転よりウェーデルンのほうが好きでして、スノーモトでもショートターンをリズムよく刻む滑りを楽しんでいます。そういう意味では細身の2012ボードは取り回しやすかったんですよ。
シャークのインプレでよく耳にするのは「大回りが得意だけど小回りが苦手」というのを見かけますが、そんな印象はありません。
スノーモトでのカービング名手の「ずんぐりたろう」さんのは大回りからショートターンまで自在にこなしています。youtubeにアップされていますので検索してみてください。
私のような中年オヤジがそれなりにショートターンを簡単にできているのはRSビートルさんのEPCKを取り付けてデッキハイトを高くしているからです。スキーのビィンディングもハイトが高くなってきてますよね。高さがある方がより小さな力で板を傾けやすいからです。たぶん私もノーマルのデッキハイトではあまり上手にショートターンを刻むことはできないでしょう。
残念ながらEPCKは2011~2012に対応するパーツで在庫がないんですよね。今度2019フレームに取り付けられるか試してみます。
※物理的にリヤの取り付けが構造の違いから無理でした。残念。
話がそれました。ショートターンのコツはスキーと同じです。頭の位置を変えずに下半身のシフトで左右にターンを刻むことですな。特にハンドルの左右切り返しをリズムよくやること。決してハンドルを切るのではなく曲がる側に押し下げることを意識すると良いと思います。
3. 余談 アクションカメラ
試しに買ったアクションカメラを色々なところに取り付けて撮影しました。
ヘルメット上部、顎下、胸、腰と試しましたが、まったくもって面白い画になりませんでした。スノーモトでは他者を撮影するくらいしか使いみちがありませんな。
因みに沖縄でシュノーケリングをした際に使用しましたが、こちらはそれこそお魚さんを撮るので使えました。防水性もばっちり。
ということで、今度子供が付き合ってくれた時に撮影を頼むことにします。
簡単ですが、今少し滑りを重ねて特徴を掴みたいと思います。
以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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上がスーパーフィッシュ、下がシャーク
上が2018スーパーフィッシュ、下が2011フレームに2012ボードを取り付けたもの
しかしながらシャークが楽しすぎてスーパーフィッシュは全然乗ってませんし、コンビネーションも試しておりません。
昨年シャークを試乗したときには全く乗りこなせなく、スーパーフィッシュとのコンビネーション狙いで購入したはずですが、2011フレーム(EPCK付き)にセットしたところ予想外の能力に感動しきりとなってしまいました。
確かSAIの社長が試乗車はスーパーフィッシュとのコンビネーションを踏まえてサイドラインを微修正するかもといっていたのでそのせいなんでしょうか?わかりませんが。
とりあえず三回スキー場でシャークを試した上で二回目のインプレをアップします。
場所はアルツ磐梯スキー場。
1. 「シャークはリヤボード滑る」は正しいか?
今までのスノーモトはボードを問わずやや前荷重で滑らないとフロントエッジが抜けてしまい安定しない感じでした。
それに比べシャークは極端にフロント荷重しなくても普通に滑れます。
しかし、深い大回りのターンをした場合切り込み過ぎて山側まで回り込み転倒する事がありました。
何度か試した結果、気が付きましたよ。
シャークは
ということは、大回りのターンをするときは後傾にならないようしっかりフロントエッジをかけ、かつ、ややカウンターを当てる感じで滑ると安定します。
ショートターンはそもそも谷側にフロントが向いているので
つまり、「シャークはリヤボードで滑る」ではなく、
「リヤだけでもそれなりに滑れる」であり、
明確には「シャークはフロントエッジをうまく使うことで大回りから小回りのカービングが容易に楽しめる」のではないかと感じました。
2. ショートターンのコツ
もともとスキーベースの私は大回転よりウェーデルンのほうが好きでして、スノーモトでもショートターンをリズムよく刻む滑りを楽しんでいます。そういう意味では細身の2012ボードは取り回しやすかったんですよ。
シャークのインプレでよく耳にするのは「大回りが得意だけど小回りが苦手」というのを見かけますが、そんな印象はありません。
スノーモトでのカービング名手の「ずんぐりたろう」さんのは大回りからショートターンまで自在にこなしています。youtubeにアップされていますので検索してみてください。
私のような中年オヤジがそれなりにショートターンを簡単にできているのはRSビートルさんのEPCKを取り付けてデッキハイトを高くしているからです。スキーのビィンディングもハイトが高くなってきてますよね。高さがある方がより小さな力で板を傾けやすいからです。たぶん私もノーマルのデッキハイトではあまり上手にショートターンを刻むことはできないでしょう。
残念ながらEPCKは2011~2012に対応するパーツで在庫がないんですよね。今度2019フレームに取り付けられるか試してみます。
※物理的にリヤの取り付けが構造の違いから無理でした。残念。
話がそれました。ショートターンのコツはスキーと同じです。頭の位置を変えずに下半身のシフトで左右にターンを刻むことですな。特にハンドルの左右切り返しをリズムよくやること。決してハンドルを切るのではなく曲がる側に押し下げることを意識すると良いと思います。
3. 余談 アクションカメラ
試しに買ったアクションカメラを色々なところに取り付けて撮影しました。
ヘルメット上部、顎下、胸、腰と試しましたが、まったくもって面白い画になりませんでした。スノーモトでは他者を撮影するくらいしか使いみちがありませんな。
因みに沖縄でシュノーケリングをした際に使用しましたが、こちらはそれこそお魚さんを撮るので使えました。防水性もばっちり。
ということで、今度子供が付き合ってくれた時に撮影を頼むことにします。
簡単ですが、今少し滑りを重ねて特徴を掴みたいと思います。
以上。
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この記事へのコメント
こう言うモノは遊んでるときに肘に負担はないの?
Posted by makoto at 2019年01月08日 13:33
肘の調子はだいぶ良くなってきました。
昨シーズンは二日連続など毎週のように滑ってましたが、今年は無理をせず二週間おきにして気を付けています。
今のところ大丈夫っぽい。
昨シーズンは二日連続など毎週のように滑ってましたが、今年は無理をせず二週間おきにして気を付けています。
今のところ大丈夫っぽい。
Posted by ftr233
at 2019年01月09日 13:42

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