2017年01月30日
家族サービス
先週は東京からお客様を迎えて雪山・ガレージ三昧でしたので、今週末は家族サービスに徹しました。ホントか?
土曜日は長男、次男の送り迎えから昼食・夕食のまかない方。
日曜日は久しぶりに全員でスキーでも行こうかと予定を尋ねると、
長男「部活」、長女「東京」、妻「腰痛」、そして
次男「暇!」
やっぱりと思いつつ、前日車に積み込み。

夜は「奥の松 初物しぼりたて」で英気を養い、明日に備えます。

翌朝、素晴らしい快晴。吾妻小富士もきれいに見えます。猪苗代側に出ても快晴。磐梯山も綺麗です。

8:30に到着。

晴れ上がっています。
午前中は第一クワッドで滑り倒し、早めの昼食後は第三、第四クワッドで滑りましたが、景色が最高。
真ん中が会津磐梯山(裏側)、右手が猫魔スキー場




そして、最も最高だったのがこれ。

上級コースで調子に乗り、スピードコントロールが効かなくなり、自分から転んだのは良いけれどコースアウト。
けがはありません。
午前中の抜き打ち撮影。
余り進歩がありませんが、止まるときのスキー使いをターンで生かせばよいのですが、まだ気が付かないようです。現在はシュテムターンを練習中。
帰りはお決まりの「金丸精肉店」で国産馬刺しロース、国産フタエゴ刺し、白モツを購入。
吾妻温泉で疲れを癒してから帰宅。
帰ってから留守番組にサービス提供。当然の薄切りエコカット!

解説しよう。薄切りエコカットとは、贅沢厚切りカット一切れを3~5枚に切り分ける技である。
因みに贅沢厚切りカットとは、これ。

さらに、エコカットの盛り付けには、子供たちが一目で分かる手を出してはならないエリアがある。

オレンジ〇エリア・・・明らかに量が多く、父親専用ゾーンであることが一目瞭然
オレンジ□エリア・・・小規模の集落が密集するゾーン。子供たちはどの集落を確保するか殺気立っている
赤□エリア・・・お代わりゾーン。父親の機嫌が良ければ新たな配給が望まれるゾーン。大概が父親ゾーンの脇に独立して存在する。子供たちはこのゾーンの行方が明確になるまではご馳走様をしない
カミさんはあまり得意じゃないので二切れだけ味見して残りを子供たちに分配。
そうそう、フタエゴは冷凍だったので、後日のお楽しみ。
因みに、長女が東京に行った理由は書道で表彰を受けるため。

なんと書道9段とのこと。何段まであるんじゃ!
夕食後、あまりの疲労感に21:00寝落ち。朝は生まれたての小鹿のごとき筋肉痛・・・・鍛えなおさなければなりませんな。
以上、家族サービスにかこつけてスノーモト、温泉、馬刺し、日本酒を楽しんだ話でした。どっとはれ。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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土曜日は長男、次男の送り迎えから昼食・夕食のまかない方。
日曜日は久しぶりに全員でスキーでも行こうかと予定を尋ねると、
長男「部活」、長女「東京」、妻「腰痛」、そして
次男「暇!」
やっぱりと思いつつ、前日車に積み込み。
夜は「奥の松 初物しぼりたて」で英気を養い、明日に備えます。
翌朝、素晴らしい快晴。吾妻小富士もきれいに見えます。猪苗代側に出ても快晴。磐梯山も綺麗です。
8:30に到着。
晴れ上がっています。
午前中は第一クワッドで滑り倒し、早めの昼食後は第三、第四クワッドで滑りましたが、景色が最高。
真ん中が会津磐梯山(裏側)、右手が猫魔スキー場
そして、最も最高だったのがこれ。
上級コースで調子に乗り、スピードコントロールが効かなくなり、自分から転んだのは良いけれどコースアウト。
けがはありません。
午前中の抜き打ち撮影。
余り進歩がありませんが、止まるときのスキー使いをターンで生かせばよいのですが、まだ気が付かないようです。現在はシュテムターンを練習中。
帰りはお決まりの「金丸精肉店」で国産馬刺しロース、国産フタエゴ刺し、白モツを購入。
吾妻温泉で疲れを癒してから帰宅。
帰ってから留守番組にサービス提供。当然の薄切りエコカット!
解説しよう。薄切りエコカットとは、贅沢厚切りカット一切れを3~5枚に切り分ける技である。
因みに贅沢厚切りカットとは、これ。

さらに、エコカットの盛り付けには、子供たちが一目で分かる手を出してはならないエリアがある。
オレンジ〇エリア・・・明らかに量が多く、父親専用ゾーンであることが一目瞭然
オレンジ□エリア・・・小規模の集落が密集するゾーン。子供たちはどの集落を確保するか殺気立っている
赤□エリア・・・お代わりゾーン。父親の機嫌が良ければ新たな配給が望まれるゾーン。大概が父親ゾーンの脇に独立して存在する。子供たちはこのゾーンの行方が明確になるまではご馳走様をしない
カミさんはあまり得意じゃないので二切れだけ味見して残りを子供たちに分配。
そうそう、フタエゴは冷凍だったので、後日のお楽しみ。
因みに、長女が東京に行った理由は書道で表彰を受けるため。
なんと書道9段とのこと。何段まであるんじゃ!
夕食後、あまりの疲労感に21:00寝落ち。朝は生まれたての小鹿のごとき筋肉痛・・・・鍛えなおさなければなりませんな。
以上、家族サービスにかこつけてスノーモト、温泉、馬刺し、日本酒を楽しんだ話でした。どっとはれ。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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この記事へのコメント
最近知った話だが、福島で馬刺しを初めて食べた人&味噌をつける食い方をした人は力道山らしいね。
Posted by makoto at 2017年02月08日 23:57
本当だ、知らんかった。
以下、「民友ネット」より
「おやじさん、そこにつるされている馬肉を生でくれ」。1955(昭和30)年9月1日。先代の故鈴木清美さんが店先に目を向けると、浴衣姿のプロレスラー力道山の姿があった。テレビを囲み、国民がプロレスに熱狂した時代。「市内のプロレス興行後に偶然立ち寄ったようだが、いきなり力道山が現れ、かなり驚いたようだ」と現在、店の代表を務める長男浩二さん(59)。力道山は一緒に来た弟子たちと、持参した辛子みそを付けて馬肉を生で食べ始めた。
浩二さんによると、それまで馬肉を生で食べる慣習は会津にはなく、力道山の"衝撃"が生食と辛子みその普及につながったという。清美さんは生食に問題がないことを保健所に確認し、力道山の辛子みその味を再現した「秘伝のみそ」を添えて店で売り出した。交通網や冷凍技術が発達する前で、新鮮な魚の刺し身が手に入らなかった会津の地理的条件も重なり、「刺し身と言えば馬肉」の文化が浸透していった。
http://www.minyu-net.com/gourmet/syoku-story/FM20160904-106164.php
わりと新しいのね。
以下、「民友ネット」より
「おやじさん、そこにつるされている馬肉を生でくれ」。1955(昭和30)年9月1日。先代の故鈴木清美さんが店先に目を向けると、浴衣姿のプロレスラー力道山の姿があった。テレビを囲み、国民がプロレスに熱狂した時代。「市内のプロレス興行後に偶然立ち寄ったようだが、いきなり力道山が現れ、かなり驚いたようだ」と現在、店の代表を務める長男浩二さん(59)。力道山は一緒に来た弟子たちと、持参した辛子みそを付けて馬肉を生で食べ始めた。
浩二さんによると、それまで馬肉を生で食べる慣習は会津にはなく、力道山の"衝撃"が生食と辛子みその普及につながったという。清美さんは生食に問題がないことを保健所に確認し、力道山の辛子みその味を再現した「秘伝のみそ」を添えて店で売り出した。交通網や冷凍技術が発達する前で、新鮮な魚の刺し身が手に入らなかった会津の地理的条件も重なり、「刺し身と言えば馬肉」の文化が浸透していった。
http://www.minyu-net.com/gourmet/syoku-story/FM20160904-106164.php
わりと新しいのね。
Posted by ftr233
at 2017年02月09日 09:40

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