2016年07月25日
上州ツーリング/キャベツ畑で愛を叫ぶ!/新ナビテスト
先月我がガレージへ宿泊した仲間と上州方面へツーリングに行ってきました。
メンバー三人は関東在住なので、私だけ現地集合。
集合場所は群馬県渋川町の「永井食堂」。
オフィシャルサイト http://www.cm-tokyo.com/nagai/
モツ煮定食で有名なお店です。
ちょい寝坊をして5時出発。東北道から北関東道、高崎JCTから関越道に入って赤木IC下車。10分ほど走って8時到着。
集合は8時45分なのでガソリンを給油して26分再度到着。


到着時は車3台、バイク1台でしたが、あっという間に満車状態。仲間も到着。

せっかくですからメンバー紹介。

KAWASAKI W400乗りさん
チーム最年少ながら日本一周のキャリアを持つ特攻隊長。口癖は「僕、どこでも寝れますよ」

YAMAHA MAXAM乗りさん
チームの隊長。若い頃無茶しすぎた男。侮るなかれ、下り最速野郎。口癖は「ほら、僕って出来る男だから」

KAWASAKI バルカン1500乗りさん
チーム一くじけない男。元サーファー。口癖は「いやー、ついて行くのがやっとです」

KAWASAKI 1400GTR乗り
チームの最年長。言わずと知れたブログの管理人。口癖は「あー、刺身食いてぇ」、「やっぱ、日本酒だね」、「温泉入りてぇ」、「釣りしてぇ」、「やっぱ、ロングだよ、ロング」、「眠むっ!」・・・・
以上の4名です。
さて、現地は生憎の霧雨。しかも寒い。
先頭から5人目に並んで9時開店。
カウンターのみのお店です。


モツ煮定食大700いくら。忘れました。ふつうは500円台。格安ですね。
カウンターが狭いのでお盆も縦置き指定です。
味は美味しいですよ。でも自分のモツ煮の方が美味しいかも。自画自賛ですから。
次から次にお客が来てものすごい混雑。相当な人気店です。冷凍のお土産も人気でしたね。
むちゃくちゃ腹いっぱいになり、念のためカッパを着込んで、いざ万座温泉へ。
霧雨は止み蒸し暑くなってきましたが、山の上は真っ白。
とりあえず、草津手前のお土産物屋さん「浅間酒造観光センター」でへらべったいうどんを購入。写真も撮らないうちに昨晩家族で完食してしまいました。http://www.asama-sakagura.co.jp/centertop2.html
ネットにありました。「ひもかわうどん」


うちでは冷やしつけ麺と、かみさんがイタリアン風に炒めてスパ感覚で食しました。スパにした方がうまかった。
対向してくるバイクはカッパを着ていないので、ここで脱いじゃいました。でも肌寒い。そうそう、前回の福島ツーは案内役で先頭でしたが、今回は皆さんの走りが見たかったのでケツ持ちです。
さて、万座温泉に行くには時間も早いので「国道最標高地点」を目指し到着。

途中、青空も見え始めましたが真っ白です。寒い。


熱いと見越してメッシュジャケット。寒い。でもあと5キロ痩せなきゃならんな。顔が丸い・・・・
あまりにも寒いので走りを切り上げて万座温泉へ直行。


まあ、こうして見ると趣味も指向も異なるバイクツーリングですな。バルカンとマグザムはステップやセンタースタンドをガリガリいいながらコーナー回ってましたし。
さて、ここの温泉は女性専用を除いて全て混浴。1,200円タオル付き。「腰元を隠してお入りください」の注意書きがありますが、付属のタオルが小さくて腰に回りきらない。自分が太いからだと思ったら、細身の仲間も「小さいですねー」とのこと。結局、尻丸出し、一物のみ隠す感じで入場!レッツ、パラダイス!
・・・・男しかいませんな・・・・
ここの露天風呂はきれいですよ。湯の花の色が異なり、白というか青っぽい風呂や、真っ黄色、黄緑色の風呂があります。最初は浴槽の色かと思ったら、「異なる源泉から引いた色の違いをお楽しみください」との表示があり、びっくり。ホントきれいです。撮影禁止なので写真はなし。
1時間ほどゆっくり浸かっているいる間に家族連れや老夫婦なども入ってきて、本当に混浴であることが証明されました。
ホテルのフォト集からお楽しみ下さい。



ご満足いただけましたでしょうか?
今度は嬬恋村を目指して「嬬恋パノラマライン」を走ります。
ここ良いですね。直線やハイスピードコーナーを回りながらキャベツ畑を見て楽しむ。難点は農耕作業でところどころに土が浮いていること。安全運転重視です。
途中に「愛妻の丘」という耳の痛い場所があります。愛と声の大きさを競う大会が行われてるところですな。






皆さん、いくつ当てはまりますか?私は三つでした。

残念ながら、誰も愛を叫ぶ人がいませんでした。でも、きっと皆さん心の中で叫んでいたことでしょう。
「一人で遊びに行ってごめんなさい!」
詫びか!
その後、宿泊予定の「湯の丸高原キャンプ」を下見。ガスだらけで真っ白です。ふもとの道の駅にしようかなとも悩みましたが、せっかくだからここに宿営することにして、食材買い出しと愛妻家日帰り2人組を見送りがてら小諸に降り、
燃料を給油し二人と別れ、地元スーパーで買い出しして湯の丸へ再度到着。
私にとって久しぶりの有料キャンプ場の使用です。まあ、家族キャンプを別としてですがね。
一緒に泊まる方は家族キャンプ用しか持っていないそうなので、私がテント、チェア、寝袋、マットなどを二人分持参。入るもんですな。
ガスもやや晴れましたが、肌寒い感じ。当日は小学生がホテル貸し切り。キャンプサイトでキャンプファイヤーをやるとのこと。大人のばか騒ぎと違ってにぎやかで良いですな。
設営が終わったら食事&酒タイムです。

基本、肉です。あとはビールと日本酒。
照明は相方のガスランタンと私のLED電球。モバイルバッテリー駆動です。

これがむちゃくちゃ明るい。熱もそんなに発しないので虫もそんなに寄ってきません。自分的にガスランタンいらなくなってきました。

アマゾンで1,000円ちょっと。色も昼中色(蛍光灯)、電球色(暖色)の二色。キャンプでは暖色がおすすめ。
飲んで食べて話して10時過ぎに後片付け。キャンプファイヤーの残り火で暖を取って就寝。


翌朝。

アーディン新旧二張り。手前が旧、奥が新。新といっても廃版です。

ここはデカすのこが置いてあるのでテントが汚れなくてよいですね。虫は多いですが。幸い蚊はいませんでした。寒いからかな。
テントサイト周辺。


朝食はコーヒー、焼き肉で残った肉全入れのラーメンと食パン。

もちろんボックスがテーブル替わり。

相方の食パン焼き器

ここのサイトはフリーサイト。水洗トイレ、調理場、洗い場、バンガロー完備。ゴミも捨てていけます。一泊小テント持ち込みで1,100円くらい。平地のサイトと、林側(斜面)は個別スペースみたいな感じでテントのみ張れるスペース。
難点は本道からサイトまで砂利の林道です。登りは良いのですが、帰りの下りは推定総重量350㎏+体重のロードバイクにはきつかったです。車でもローダウンは擦るでしょうな。
朝はゆっくりして9時出発。ちょいと道を間違えましたが、草津温泉から「日本ロマンチック街道」を通って中之条を目指します。
拾いもん

このルートは、途中狭いところや膨らんで来る対向車に注意しなければなりませんが、楽しかったですね。後で知りましたが宇都宮まで続いているのですな。今度ここ走ろう。
途中の道の駅。


足湯は今月末に再開らしい。
土産に買ったトウモロコシ。


3本400円。昨晩レンジでチンして食べましたが、濃厚な甘みを持つキミ(トウモロコシ)でした。
峠を下って渋川で昼食。地元に愛されて40年「あおぞら」。焼肉屋さんですな。


上州定食1,580円を注文。


相変わらず食べ始めてからの写真。美味しゅうござんした。
この冷麺も試したかったな。

「日本一の?冷麺」
その後、渋川伊香保ICから乗って途中解散。途中買い物して15:40自宅到着。

一人打ち上げ。
今回のコース。走行距離は確認忘れ。たぶん1,000キロ弱じゃないですかね。


疲れますけど1泊ツーも複数だと楽しいですね。一人だと微妙。
ことしは1400GTRばかり乗っているので、8月はクロスカブで2泊くらいしたいですね。
長男は部活で14日までダメ。長女は塾で12日までダメ。次男は「僕、全部暇!」とのこと。
10日から12日クロスカブツーリング。13日から16日を家族キャンプにしますかな。長男は行かなくてもいい、みたいなこと言ってますから。
最後に、今回のツーでは新ナビのテストも兼ねてました。特に写真を撮らなかったので感じたことをまとめておきます。
① 「液晶保護フィルム」
効果あり。低反射で見やすくなりました。だからといってきれいに見えるわけではありませんよ。
② 「画面表示」
これはなんて言うんですかね。バイク乗りの考えが入っていない感じ。小さい画面に情報を出しすぎ。邪魔。文字も小さいし。10キロ圏内のポイントを三か所表示するのがいらない。設定で変えられるか確認します。バイク乗りは地図が見たいいんですよ。
③ ツーリングマップル連動表示
なかなか良いです。
④ GPS取り締まり表示
良いですね。内蔵もので十分な気がしました。
⑤ お手製防犯システム
完璧です。ナビつけっぱなしで全く気にしなくてすみました。
⑥ 音声案内
使用せず。
総評
構造はバイク用。ナビ表示は車用という印象。マップル連動でバイク用感出してるだけですな。
批判的なコメントに感じたでしょうが、満足しています。これ以上のナビが現状販売されていません。壊れないが一番。壊れた時の保証が二番。
少しづつマニュアルをよく読んで自分用の設定に変えていきたいと思います。
さらに、今回ツーリングマップルを忘れてしまい、ナビで検索するから大丈夫と思いましたが面倒くさいるマップルの方が広範囲のエリアで見やすいことに変わりありませんね。
結論
ナビとマップルは必需品です。
以上。
以下、2016/8/3の記事から転載加筆。
それから、ユピテルBNV-1の取り付けアーム。


クロスカブ用に15cmを購入し、GTRには9.5cmを使用していたのですが、このナビは画面表記が細かいのでよりよく見えるよう15cmをGTRでも使用してました。
しかし不思議です。ガーミンストリートパイロットの方が画面が小さいのに、なぜそう感じるんだろう。

この写真を撮って気が付きました。15cmのアームで取り付けた位置ですが、この位置はもともとガーミンがあった場所と変わらない。あれ、ガーミンは9.5cmアームなのになんで・・・・・
答えはナビを固定するホルダーにありました。
ガーミンのボールジョイント位置は専用ホルダーの真下。アーム9.5cm。

わかりますかね?
ユピは背面の真ん中。アーム15cm。

だからアームの長さが違うのに取り付け位置がほぼ一緒。


だから余計小さく感じたんですね。
いろんな意味でガーミンはよく考えられていると思います。問題は地図ソフトかな。
よくよく考えれば厚みのある昔のナビは下留め、最近の薄型は背面止めなだけかも。角度の自由度は下留めが断然有利。別売りで出してくれんかね。というか、ユピテルはもっとバイク乗りの意見を聞いて開発しなきゃだめだね。ツーリングマップルデータ連動でオッケーみたいな考えじゃダメ。
何度も言いますが、現在販売されているバイクナビでは良いものと認識していることに変わりありません。それだけにイラッ!
なんかこっちが本題になってしまったので終わります。
せっかくだからユピなナビにコピペしとこ。
以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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メンバー三人は関東在住なので、私だけ現地集合。
集合場所は群馬県渋川町の「永井食堂」。
オフィシャルサイト http://www.cm-tokyo.com/nagai/
モツ煮定食で有名なお店です。
ちょい寝坊をして5時出発。東北道から北関東道、高崎JCTから関越道に入って赤木IC下車。10分ほど走って8時到着。
集合は8時45分なのでガソリンを給油して26分再度到着。
到着時は車3台、バイク1台でしたが、あっという間に満車状態。仲間も到着。
せっかくですからメンバー紹介。
KAWASAKI W400乗りさん
チーム最年少ながら日本一周のキャリアを持つ特攻隊長。口癖は「僕、どこでも寝れますよ」
YAMAHA MAXAM乗りさん
チームの隊長。若い頃無茶しすぎた男。侮るなかれ、下り最速野郎。口癖は「ほら、僕って出来る男だから」
KAWASAKI バルカン1500乗りさん
チーム一くじけない男。元サーファー。口癖は「いやー、ついて行くのがやっとです」
KAWASAKI 1400GTR乗り
チームの最年長。言わずと知れたブログの管理人。口癖は「あー、刺身食いてぇ」、「やっぱ、日本酒だね」、「温泉入りてぇ」、「釣りしてぇ」、「やっぱ、ロングだよ、ロング」、「眠むっ!」・・・・
以上の4名です。
さて、現地は生憎の霧雨。しかも寒い。
先頭から5人目に並んで9時開店。
カウンターのみのお店です。
モツ煮定食大700いくら。忘れました。ふつうは500円台。格安ですね。
カウンターが狭いのでお盆も縦置き指定です。
味は美味しいですよ。でも自分のモツ煮の方が美味しいかも。自画自賛ですから。
次から次にお客が来てものすごい混雑。相当な人気店です。冷凍のお土産も人気でしたね。
むちゃくちゃ腹いっぱいになり、念のためカッパを着込んで、いざ万座温泉へ。
霧雨は止み蒸し暑くなってきましたが、山の上は真っ白。
とりあえず、草津手前のお土産物屋さん「浅間酒造観光センター」でへらべったいうどんを購入。写真も撮らないうちに昨晩家族で完食してしまいました。http://www.asama-sakagura.co.jp/centertop2.html
ネットにありました。「ひもかわうどん」


うちでは冷やしつけ麺と、かみさんがイタリアン風に炒めてスパ感覚で食しました。スパにした方がうまかった。
対向してくるバイクはカッパを着ていないので、ここで脱いじゃいました。でも肌寒い。そうそう、前回の福島ツーは案内役で先頭でしたが、今回は皆さんの走りが見たかったのでケツ持ちです。
さて、万座温泉に行くには時間も早いので「国道最標高地点」を目指し到着。
途中、青空も見え始めましたが真っ白です。寒い。
熱いと見越してメッシュジャケット。寒い。でもあと5キロ痩せなきゃならんな。顔が丸い・・・・
あまりにも寒いので走りを切り上げて万座温泉へ直行。
まあ、こうして見ると趣味も指向も異なるバイクツーリングですな。バルカンとマグザムはステップやセンタースタンドをガリガリいいながらコーナー回ってましたし。
さて、ここの温泉は女性専用を除いて全て混浴。1,200円タオル付き。「腰元を隠してお入りください」の注意書きがありますが、付属のタオルが小さくて腰に回りきらない。自分が太いからだと思ったら、細身の仲間も「小さいですねー」とのこと。結局、尻丸出し、一物のみ隠す感じで入場!レッツ、パラダイス!
・・・・男しかいませんな・・・・
ここの露天風呂はきれいですよ。湯の花の色が異なり、白というか青っぽい風呂や、真っ黄色、黄緑色の風呂があります。最初は浴槽の色かと思ったら、「異なる源泉から引いた色の違いをお楽しみください」との表示があり、びっくり。ホントきれいです。撮影禁止なので写真はなし。
1時間ほどゆっくり浸かっているいる間に家族連れや老夫婦なども入ってきて、本当に混浴であることが証明されました。
ホテルのフォト集からお楽しみ下さい。



ご満足いただけましたでしょうか?
今度は嬬恋村を目指して「嬬恋パノラマライン」を走ります。
ここ良いですね。直線やハイスピードコーナーを回りながらキャベツ畑を見て楽しむ。難点は農耕作業でところどころに土が浮いていること。安全運転重視です。
途中に「愛妻の丘」という耳の痛い場所があります。愛と声の大きさを競う大会が行われてるところですな。
皆さん、いくつ当てはまりますか?私は三つでした。
残念ながら、誰も愛を叫ぶ人がいませんでした。でも、きっと皆さん心の中で叫んでいたことでしょう。
「一人で遊びに行ってごめんなさい!」
詫びか!
その後、宿泊予定の「湯の丸高原キャンプ」を下見。ガスだらけで真っ白です。ふもとの道の駅にしようかなとも悩みましたが、せっかくだからここに宿営することにして、食材買い出しと愛妻家日帰り2人組を見送りがてら小諸に降り、
燃料を給油し二人と別れ、地元スーパーで買い出しして湯の丸へ再度到着。
私にとって久しぶりの有料キャンプ場の使用です。まあ、家族キャンプを別としてですがね。
一緒に泊まる方は家族キャンプ用しか持っていないそうなので、私がテント、チェア、寝袋、マットなどを二人分持参。入るもんですな。
ガスもやや晴れましたが、肌寒い感じ。当日は小学生がホテル貸し切り。キャンプサイトでキャンプファイヤーをやるとのこと。大人のばか騒ぎと違ってにぎやかで良いですな。
設営が終わったら食事&酒タイムです。
基本、肉です。あとはビールと日本酒。
照明は相方のガスランタンと私のLED電球。モバイルバッテリー駆動です。
これがむちゃくちゃ明るい。熱もそんなに発しないので虫もそんなに寄ってきません。自分的にガスランタンいらなくなってきました。

アマゾンで1,000円ちょっと。色も昼中色(蛍光灯)、電球色(暖色)の二色。キャンプでは暖色がおすすめ。
飲んで食べて話して10時過ぎに後片付け。キャンプファイヤーの残り火で暖を取って就寝。
翌朝。
アーディン新旧二張り。手前が旧、奥が新。新といっても廃版です。
ここはデカすのこが置いてあるのでテントが汚れなくてよいですね。虫は多いですが。幸い蚊はいませんでした。寒いからかな。
テントサイト周辺。
朝食はコーヒー、焼き肉で残った肉全入れのラーメンと食パン。
もちろんボックスがテーブル替わり。
相方の食パン焼き器
ここのサイトはフリーサイト。水洗トイレ、調理場、洗い場、バンガロー完備。ゴミも捨てていけます。一泊小テント持ち込みで1,100円くらい。平地のサイトと、林側(斜面)は個別スペースみたいな感じでテントのみ張れるスペース。
難点は本道からサイトまで砂利の林道です。登りは良いのですが、帰りの下りは推定総重量350㎏+体重のロードバイクにはきつかったです。車でもローダウンは擦るでしょうな。
朝はゆっくりして9時出発。ちょいと道を間違えましたが、草津温泉から「日本ロマンチック街道」を通って中之条を目指します。
拾いもん

このルートは、途中狭いところや膨らんで来る対向車に注意しなければなりませんが、楽しかったですね。後で知りましたが宇都宮まで続いているのですな。今度ここ走ろう。
途中の道の駅。
足湯は今月末に再開らしい。
土産に買ったトウモロコシ。
3本400円。昨晩レンジでチンして食べましたが、濃厚な甘みを持つキミ(トウモロコシ)でした。
峠を下って渋川で昼食。地元に愛されて40年「あおぞら」。焼肉屋さんですな。
上州定食1,580円を注文。

相変わらず食べ始めてからの写真。美味しゅうござんした。
この冷麺も試したかったな。
「日本一の?冷麺」
その後、渋川伊香保ICから乗って途中解散。途中買い物して15:40自宅到着。
一人打ち上げ。
今回のコース。走行距離は確認忘れ。たぶん1,000キロ弱じゃないですかね。


疲れますけど1泊ツーも複数だと楽しいですね。一人だと微妙。
ことしは1400GTRばかり乗っているので、8月はクロスカブで2泊くらいしたいですね。
長男は部活で14日までダメ。長女は塾で12日までダメ。次男は「僕、全部暇!」とのこと。
10日から12日クロスカブツーリング。13日から16日を家族キャンプにしますかな。長男は行かなくてもいい、みたいなこと言ってますから。
最後に、今回のツーでは新ナビのテストも兼ねてました。特に写真を撮らなかったので感じたことをまとめておきます。
① 「液晶保護フィルム」
効果あり。低反射で見やすくなりました。だからといってきれいに見えるわけではありませんよ。
② 「画面表示」
これはなんて言うんですかね。バイク乗りの考えが入っていない感じ。小さい画面に情報を出しすぎ。邪魔。文字も小さいし。10キロ圏内のポイントを三か所表示するのがいらない。設定で変えられるか確認します。バイク乗りは地図が見たいいんですよ。
③ ツーリングマップル連動表示
なかなか良いです。
④ GPS取り締まり表示
良いですね。内蔵もので十分な気がしました。
⑤ お手製防犯システム
完璧です。ナビつけっぱなしで全く気にしなくてすみました。
⑥ 音声案内
使用せず。
総評
構造はバイク用。ナビ表示は車用という印象。マップル連動でバイク用感出してるだけですな。
批判的なコメントに感じたでしょうが、満足しています。これ以上のナビが現状販売されていません。壊れないが一番。壊れた時の保証が二番。
少しづつマニュアルをよく読んで自分用の設定に変えていきたいと思います。
さらに、今回ツーリングマップルを忘れてしまい、ナビで検索するから大丈夫と思いましたが面倒くさいるマップルの方が広範囲のエリアで見やすいことに変わりありませんね。
結論
ナビとマップルは必需品です。
以上。
以下、2016/8/3の記事から転載加筆。
それから、ユピテルBNV-1の取り付けアーム。

クロスカブ用に15cmを購入し、GTRには9.5cmを使用していたのですが、このナビは画面表記が細かいのでよりよく見えるよう15cmをGTRでも使用してました。
しかし不思議です。ガーミンストリートパイロットの方が画面が小さいのに、なぜそう感じるんだろう。
この写真を撮って気が付きました。15cmのアームで取り付けた位置ですが、この位置はもともとガーミンがあった場所と変わらない。あれ、ガーミンは9.5cmアームなのになんで・・・・・
答えはナビを固定するホルダーにありました。
ガーミンのボールジョイント位置は専用ホルダーの真下。アーム9.5cm。
わかりますかね?
ユピは背面の真ん中。アーム15cm。
だからアームの長さが違うのに取り付け位置がほぼ一緒。
だから余計小さく感じたんですね。
いろんな意味でガーミンはよく考えられていると思います。問題は地図ソフトかな。
よくよく考えれば厚みのある昔のナビは下留め、最近の薄型は背面止めなだけかも。角度の自由度は下留めが断然有利。別売りで出してくれんかね。というか、ユピテルはもっとバイク乗りの意見を聞いて開発しなきゃだめだね。ツーリングマップルデータ連動でオッケーみたいな考えじゃダメ。
何度も言いますが、現在販売されているバイクナビでは良いものと認識していることに変わりありません。それだけにイラッ!
なんかこっちが本題になってしまったので終わります。
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