2015年07月22日
宿泊方法なじょすっぺ
ここ数日とても忙しく、海の日は休むことなく「杖道伝達講習会」に参加していた。

お陰でへロヘロ加減がピークに達している。
そんな中、「日本一周」をキーワードとしたブログをいくつか見て回っていたが、改めて宿泊方法について検討しなきゃならないかなと思い始めた。
「日本一周」の方々の主な宿泊方法は
① ライダーハウス

② キャンプ場

③ 道の駅


④ トイレ付公園

⑤ ゲストハウス

⑥ 了承を得た私有地
⑦ インターネットカフェ

⑧ ビジネスホテル(旅館も含む)
と多種多様。
私の場合はもっぱら「テント野宿」
キャンプ場を利用することの方が少なく、「道の駅」や「トイレ付駐車場」を利用させてもらっている。
ツーリングキャンプ初心者の頃は「キャンプ場」をひたすら探して泊まっていた。
そんな中でお気に入りのキャンプ場を見つけたりしていた。
しかし、多くのキャンプ場は値段が高かったり、見つからなかったり、うるさかったり、場所が遠かったり、バイク置き場が遠かったり・・・・・・・
中々キャンプ場選びは難しい物だった。
そんな中、四国ツーリングをした際に目からウロコの体験をした。
予定していたキャンプ場に到着したのは良いが、着いた途端「ここは絶対泊まらない方がいい!!」という場所。
自分の直感は大事にしているので急いでそこを離れた。
しかし、走れども走れども他にキャンプ場など無く既に真っ暗。
そんな時とある港にトイレ付公園を見つけ恐る恐るテントを設置して寝た。
その頃の自分は公園や道の駅で寝るのは「とんでもないこと」と思ってた。
その翌朝、手早く朝食を済ませテントを撤収していると犬の散歩をしている60歳代の方に声をかけられた。
思わず「済みません」と謝ると「何のこと?」という反応。
私は事情を話し、「こんなところでテントを張ってしまったので」というと、その方は笑ってこう言いました。
「お遍路さんは野宿してるよ。そんなことで怒る人はいないから」とのこと。
さらに、「個人で無料の休憩所を提供している人もいるよ。もっとも何日も居座られたら怒られるかもね」
なるほど、さすがお遍路の島。度量が大きい。
そんな経験から人に迷惑をかけずにこっそり泊まり、素早く撤収するという原則を決めて今の道の駅宿泊スタイルにたどり着きました。
その原則をまとめると、
① テントは日が沈み、店舗の営業が終わってから端に設置する
② テントの撤収は7時までに終える(7時頃から出店者の出入りが始まる)
③ ゴミを残さない
こんな感じ。
冒頭に上げた宿泊例ですが自分的には・・・・・
① ライダーハウス
基本一人になりたくて走ってますから、自分から泊まることは無いと思います。
② キャンプ場
好きな宿泊方法のひとつ。お気に入りのキャンプサイトを発掘していきたい。
③ 道の駅
遠距離ツー時の最大の味方。原則を守ってこれからも活用います。しかし、最近の宿泊者(車中泊も含)のマナー違反が目に付きいずれ規制の多少になるかも。
④ トイレ付公園
緊急避難的活用。自分が不審者と見られますので・・・・
⑤ ゲストハウス
ライダーハウスよりよさそうですが、泊まる気ありません。1人がいいので・・・
⑥ 了承を得た私有地
緊急避難的活用。あくまで了承が必要です。
⑦ インターネットカフェ
世代ですかね、候補にも挙がりません。でも、そんな泊まり方があることを知っていて損は無いでしょう。
⑧ ビジネスホテル(旅館も含む)
疲れが溜まった時や、現地の居酒屋で飲む場合に活用。
自分的な解釈はこんな感じになります。
今後の懸念、それは・・・・・
「道の駅」が宿泊地として使えなくなること。
その理由は、車中泊者のモラル欠如(運送トラック含む)
私が目にしたもの → トイレットペーパー窃盗、電気窃盗、ゴミの放置、バーべキュー、長いアイドリング
地元の若者たちの行動
改造車の空ぶかし、若者ミーティング、花火
集団バイカーの宴会と宿泊
みんなの心がけだと思いますが、これらの理由で「キャンプ禁止」となることは嫌ですね。日本ではキャンプ=テントですから。車中泊もキャンプだけどそう捉えない人が多いでしょ。
キャンプ場だけでは全ての宿泊者をカバーできません。ビジネスホテルもしかり。
様々な場所に分散して混雑防止にもなってると思います。
もっと我儘ないい方をすると、
時間が決められたツーリングはしたくありません。走りたいから進む、景色が気に入ったから止まる、眠くなったから寝る。そうしたからこの時間になった。
縛られた管理環境からの脱出
そんな自由を楽しめる国であってほしいです。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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お陰でへロヘロ加減がピークに達している。
そんな中、「日本一周」をキーワードとしたブログをいくつか見て回っていたが、改めて宿泊方法について検討しなきゃならないかなと思い始めた。
「日本一周」の方々の主な宿泊方法は
① ライダーハウス

② キャンプ場
③ 道の駅
④ トイレ付公園
⑤ ゲストハウス

⑥ 了承を得た私有地
⑦ インターネットカフェ

⑧ ビジネスホテル(旅館も含む)
と多種多様。
私の場合はもっぱら「テント野宿」
キャンプ場を利用することの方が少なく、「道の駅」や「トイレ付駐車場」を利用させてもらっている。
ツーリングキャンプ初心者の頃は「キャンプ場」をひたすら探して泊まっていた。
そんな中でお気に入りのキャンプ場を見つけたりしていた。
しかし、多くのキャンプ場は値段が高かったり、見つからなかったり、うるさかったり、場所が遠かったり、バイク置き場が遠かったり・・・・・・・
中々キャンプ場選びは難しい物だった。
そんな中、四国ツーリングをした際に目からウロコの体験をした。
予定していたキャンプ場に到着したのは良いが、着いた途端「ここは絶対泊まらない方がいい!!」という場所。
自分の直感は大事にしているので急いでそこを離れた。
しかし、走れども走れども他にキャンプ場など無く既に真っ暗。
そんな時とある港にトイレ付公園を見つけ恐る恐るテントを設置して寝た。
その頃の自分は公園や道の駅で寝るのは「とんでもないこと」と思ってた。
その翌朝、手早く朝食を済ませテントを撤収していると犬の散歩をしている60歳代の方に声をかけられた。
思わず「済みません」と謝ると「何のこと?」という反応。
私は事情を話し、「こんなところでテントを張ってしまったので」というと、その方は笑ってこう言いました。
「お遍路さんは野宿してるよ。そんなことで怒る人はいないから」とのこと。
さらに、「個人で無料の休憩所を提供している人もいるよ。もっとも何日も居座られたら怒られるかもね」
なるほど、さすがお遍路の島。度量が大きい。
そんな経験から人に迷惑をかけずにこっそり泊まり、素早く撤収するという原則を決めて今の道の駅宿泊スタイルにたどり着きました。
その原則をまとめると、
① テントは日が沈み、店舗の営業が終わってから端に設置する
② テントの撤収は7時までに終える(7時頃から出店者の出入りが始まる)
③ ゴミを残さない
こんな感じ。
冒頭に上げた宿泊例ですが自分的には・・・・・
① ライダーハウス
基本一人になりたくて走ってますから、自分から泊まることは無いと思います。
② キャンプ場
好きな宿泊方法のひとつ。お気に入りのキャンプサイトを発掘していきたい。
③ 道の駅
遠距離ツー時の最大の味方。原則を守ってこれからも活用います。しかし、最近の宿泊者(車中泊も含)のマナー違反が目に付きいずれ規制の多少になるかも。
④ トイレ付公園
緊急避難的活用。自分が不審者と見られますので・・・・
⑤ ゲストハウス
ライダーハウスよりよさそうですが、泊まる気ありません。1人がいいので・・・
⑥ 了承を得た私有地
緊急避難的活用。あくまで了承が必要です。
⑦ インターネットカフェ
世代ですかね、候補にも挙がりません。でも、そんな泊まり方があることを知っていて損は無いでしょう。
⑧ ビジネスホテル(旅館も含む)
疲れが溜まった時や、現地の居酒屋で飲む場合に活用。
自分的な解釈はこんな感じになります。
今後の懸念、それは・・・・・
「道の駅」が宿泊地として使えなくなること。
その理由は、車中泊者のモラル欠如(運送トラック含む)
私が目にしたもの → トイレットペーパー窃盗、電気窃盗、ゴミの放置、バーべキュー、長いアイドリング
地元の若者たちの行動
改造車の空ぶかし、若者ミーティング、花火
集団バイカーの宴会と宿泊
みんなの心がけだと思いますが、これらの理由で「キャンプ禁止」となることは嫌ですね。日本ではキャンプ=テントですから。車中泊もキャンプだけどそう捉えない人が多いでしょ。
キャンプ場だけでは全ての宿泊者をカバーできません。ビジネスホテルもしかり。
様々な場所に分散して混雑防止にもなってると思います。
もっと我儘ないい方をすると、
時間が決められたツーリングはしたくありません。走りたいから進む、景色が気に入ったから止まる、眠くなったから寝る。そうしたからこの時間になった。
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