2014年07月17日
サーマレスト ラグジュアリーライト ウルトラライトコット・ラージ その2
バイクキャンプツーリングで絶大なコンパクト収納、寝心地を提供してくれる素晴らしい商品です。
組み立て前
組み立て後(表)
裏
ガレージで、自作オットマンを楽しみながら池波正太郎「賊将」をヒルクライムに乗せて読んでたら・・・・・

・・・・・
・・・・・
案の定、爆睡。
・・・・・時間は02:00・・・・・・家に戻るのも面倒なので、組み立ててあったコットで寝直すことに・・・
取りあえず、チェアとオットマンを片付けて・・・・・・設置。
折りたたみ式銀マットを敷いて・・・・・
スノーピークの寝袋を敷いて・・・・
おやすみなさい・・・・・・
ちょっと寝坊しました。06:45
うーん、すさまじい場所で寝てたのだなぁ・・・・・
ということで、このコットの設定について考察することに・・・
このように黒と銀のポールをつないで、両端を丸く黒い足にさします。
足部分の爪をコット両サイドに通してあるポールにひっかけます。
ひっかける場所は決まっていて、予備に2箇所設定されています。
さらに、
二ヶ所については二本のポールをひねるように取り付けて強度を増します。この位置が今回の考察のポイントです。
こんな感じにひねって取り付けてあります。
私の初見で、体幹のある真ん中付近に二本ひねりを配置しているのですが、
昨晩?の寝心地を考えると、腰付近が盛り上がり、背中から上が下にさがる、いわゆる「弓なり」になっているような気がしました。
現在の仕様は、シングル4セット(S1)、ダブル2セット(S2)を、頭から
S1 予備 S1 S2 S2 S1 予備 S1
と、しているのを
S1 予備 S2 S1 S2 S1 予備 S1
このように変更したら、さらに寝心地はますのではないかと・・・・・
今晩、早速試したいところですが、連ちゃん外泊?はカミさんにあらぬ疑いを持たれそうなので、折りを見て検証します。
もうひとつ、このコットの良いところ。
このコットは地面との距離が10cm程度のため、コットの上に立つことができます。
つまり、足を乗せると地面まで沈むということ。
大したことに聞こえないと思いのすが、狭いテントの中で手を突いたり、足を突いたりすることが多々ある。
その際の不安性や故障の心配がないということ。
もちろん、フレーム付近やフレームそのもの、また足の部分に極端な負荷は厳禁だと思いますが・・・・・
余談で、コットの裏面に取付け、地面の冷えを伝えない専用マットも発売されていますね。冬山用でしょう。
キャンプスター
http://www.camp-star.com/product/5022
さらに、足の丸さに秘密あり!
他社のこんな足の場合、

テントのグランドシートに穴が空く危険性があります。もちろん、フロアマットを敷けば解決するでしょうが。
これも大丈夫ですね。

B24 cot(OEM:Voyager)¥6,300(税込) 快速旅団 http://www.kaisoku.org/mart_m/cot/vcot.html
この商品も気になっているのですが・・・・・
とにかく、サーマレスト・ラグジュアリーコットは、
かなり考えて作られています。フレームもしなるので、でこぼこの場所でも設営できる本格派でもあるようです。寝心地には影響あるでしょうが・・・
バックパッカーにもお勧めということですね。
ナチュラムでも扱ってほしいなぁ・・・・・
2014/07/01
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。