2015年03月24日
クロスカブ・補助シート・バージョン2
以前作成したクロスカブ用補助シート。


シートと言うにはおこがましいのですが、窮屈なライディング姿勢を改善するために100均パーツで作成したものです。
インプレですが、良い点は
・姿勢が楽。
・はみ出た尻をサポート。
・リヤキャリアが使える。
・安い
悪い点は
・堅かった。
・振動を伝えて尻がしびれる。
ということで、バージョン2を作成することにしました。
制作目標は、
①サイズアップ(7.5×25 → 10×28) ※平面サイズ
②ベースを少なくスポンジ素材を増やして柔らかくする ※沈み込みを多くする
③L型にせず四角型にし、前側の合皮にゆとりを持たせる ※沈み込みでキャリアのパイプに乗せる感じ
取りあえずやってみましょう。
材料は全て100均。

ジョイントマット(大)

台所スポンジ(ロング)

端切れ合皮(40×60) ※使用するのは黒
全て100均!素晴らしい。
これに前回の余りパーツとして、プラ板、低反発クッション、セメダイン、両面テープを使用します。
ジョイントマットのカットとスポンジのカット。

重ねます。前回はマット6枚、今回は4枚。マイナス2枚分をスポンジに変更してみます。

低反発クッションの写真撮り忘れたので過去の物ですが、サイズを合せて2枚分使用。

今気が付きました。前回は防水としてスーパーの袋で包んだのですが、今回は忘れました。飲んで作業してはいけませんね・・・・
合皮で包み、タッカーで留めます。
はい、完成。

いきなりのサイズ比較写真です。一回り大きい感じ。
続いて柔らかさ、というか沈み込み具合を比較。最初にバージョン1。

低反発2枚重ねのみの沈み込み具合です。
次にバージョン2

低反発2枚に台所スポンジで、大きく沈み込みます。
良い手ごたえなので取付ます。


前のシートと若干の隙間がありますが、座って潰れることで塞がりますので違和感がありません。合皮にゆとりを持たせたことが良い結果を生みました。
クッション性は格段の違い。バージョン1がただの板に感じてしまいます。後日、実際に走って振動の広い具合を試そうと思いますが、クッション性が増したことで振動が少なくなると思います。
はい、今回の制作コストは324円。その他の材料費はバージョン1(864円)に転嫁していましたので格安です。
ちなみに、今回「試作品1号、2号」と名付けず「バージョン1.2」としたのは理由があります。
それはシチュエーションで使い分けるため。
バージョン1は、ボックス2個積み用

チョイと狭いが荷物満載時の補助シートとして使います。
バージョン2は、ボックス1個積み用。

自由なポジションで乗り回すショートツーリング用。或いは日常使用ですかね。
途中で荷物が増えたらデグナーの防水バックをリヤキャリアに留めてお土産なんかを入れる感じ。
こんなところです。
以上!
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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シートと言うにはおこがましいのですが、窮屈なライディング姿勢を改善するために100均パーツで作成したものです。
2015/03/13
インプレですが、良い点は
・姿勢が楽。
・はみ出た尻をサポート。
・リヤキャリアが使える。
・安い
悪い点は
・堅かった。
・振動を伝えて尻がしびれる。
ということで、バージョン2を作成することにしました。
制作目標は、
①サイズアップ(7.5×25 → 10×28) ※平面サイズ
②ベースを少なくスポンジ素材を増やして柔らかくする ※沈み込みを多くする
③L型にせず四角型にし、前側の合皮にゆとりを持たせる ※沈み込みでキャリアのパイプに乗せる感じ
取りあえずやってみましょう。
材料は全て100均。
ジョイントマット(大)
台所スポンジ(ロング)
端切れ合皮(40×60) ※使用するのは黒
全て100均!素晴らしい。
これに前回の余りパーツとして、プラ板、低反発クッション、セメダイン、両面テープを使用します。
ジョイントマットのカットとスポンジのカット。
重ねます。前回はマット6枚、今回は4枚。マイナス2枚分をスポンジに変更してみます。
低反発クッションの写真撮り忘れたので過去の物ですが、サイズを合せて2枚分使用。
今気が付きました。前回は防水としてスーパーの袋で包んだのですが、今回は忘れました。飲んで作業してはいけませんね・・・・
合皮で包み、タッカーで留めます。
はい、完成。
いきなりのサイズ比較写真です。一回り大きい感じ。
続いて柔らかさ、というか沈み込み具合を比較。最初にバージョン1。
低反発2枚重ねのみの沈み込み具合です。
次にバージョン2
低反発2枚に台所スポンジで、大きく沈み込みます。
良い手ごたえなので取付ます。
前のシートと若干の隙間がありますが、座って潰れることで塞がりますので違和感がありません。合皮にゆとりを持たせたことが良い結果を生みました。
クッション性は格段の違い。バージョン1がただの板に感じてしまいます。後日、実際に走って振動の広い具合を試そうと思いますが、クッション性が増したことで振動が少なくなると思います。
はい、今回の制作コストは324円。その他の材料費はバージョン1(864円)に転嫁していましたので格安です。
ちなみに、今回「試作品1号、2号」と名付けず「バージョン1.2」としたのは理由があります。
それはシチュエーションで使い分けるため。
バージョン1は、ボックス2個積み用
チョイと狭いが荷物満載時の補助シートとして使います。
バージョン2は、ボックス1個積み用。
自由なポジションで乗り回すショートツーリング用。或いは日常使用ですかね。
途中で荷物が増えたらデグナーの防水バックをリヤキャリアに留めてお土産なんかを入れる感じ。
こんなところです。
以上!
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