2015年02月18日
アンダーフレーム・ガード取付
クロスカブにアンダーフレームを取りつけました。
昨晩は妻が遅くなるとの事だったので、根野菜の煮込みうどん、骨付き鶏肉のバジル煮込み、もやしとわかめのキムチサラダを適当に作り、子供達に「早く食べろー!」と叫びつつドリフのDVDで大笑いした後ガレージに直行。
早速アンダーフレームの取り付けに移りました。
そもそも、クロスカブのエンジンは地面に対しむき出し状態。XLR110Rを名乗っている以上オフ化は当然の進路。でも、ガツガツ林道を走ったりしませんが。そちらはFTRの分野。
最初はモンキー用の汎用ガードを付けるつもりでしたが何となく気に入らず、デザイン的にも武川のアンダーフレーム・ガードの方がカッコいいし、でも純正レックシールドが付けられないとのことから悩んでいたのですが、「綾瀬川C TEAM」さんのブログで純正との併用が可能なことを知り、武川に決定したのでした。

税・送料込み16,000円。高!
最初にカバーを外します。

初期型生産と違いトルク管理がなされたのでしょうか?堅くて外れなかったり山が潰れたりはしてませんでした。
次に、ライトステーに金具を挟み込み仮止め。

ん、仮止めの写真撮り忘れ。ここの金具はフリーで動きます。向きだけは前後あります。切り抜きがある方を後ろ向きにします。
次に、ステップを固定しているボルトが車体真下にありますので、取りあえず片側の2本を外し、ガードパイプを留めます。ライト側の金具に1本だけ仮止めしてから行うと楽です。その後、同様の行程で反対側も仮止めします。

これは上の固定。

こちらはステップ下の固定。
次に、ガードプレートを仮止めします。細い六角なのでなめないように慎重に締めます。と言っても仮止めですが。

全て付いたら締めます。トルクレンチを持っていないのでなめない程度にしっかり締めました。
ライト側の金具に切り抜きがありますが、干渉することもなく、意味なしThatでした。懐かしい。
ここまで来たら逆の手順でレッグシールド、カバー類を取りつけます。

そして加工の必用なフロントカバー。

説明書にカット部分の説明書きがあります。

飲兵衛作業なので素直にそのままカットしました。
最初は糸のこを使用しましたが断面がむごいことになったのでカッターで切りこみを入れたら、あらあら、意外とさくさく切れちゃいました。
やすりで断面を軽く均して、前側。

後ろ側。

そして、本体に取付け。意外とさくさく簡単に装着できました。が・・・・・・

これです。説明書通りにやるとレッグシールドとの段差が出来ます。これは武川さん的にメンテ用にキャップボルトをカバーを外さずに出来るようにしたせいでしょうか?飲酒する前までは地合わせで段差が無いようにしようと考えていたのですが、すっかり忘れてました。まあ、そんなに目立つ場所ではないので良いことにしましょう。ても悔しい。素直より天の邪鬼の方が良かったですねぇ。
仕上がり状態を取りつけ前と比較します。まずは施行前。

施行後。

施行前。

施行後

うーん、カッコいい。アクセントが付きました。ラインテープとの相性もばっちり。まあ、綾瀬川さんの画像でイメージを付けさせてもらってましたが・・・・
感想。
意外と簡単に取付完了。堅かったのはステップの固定ボルト。でも外せました。失敗はシート前のカバーの爪を折ってしまったこと。パキーンと飛んで行ってしまいました。取付には支障なかったのですが。
仮締めで調整したのでシールド類の干渉もなくあっさり装着できたのが意外。武川さん、商売っ気出し過ぎじゃありません?ノーマルレッグ簡単に付くじゃないですか。
そういえば、アウトスタンディングエンデュランスで今月下旬に先行予約で似たようなエンジンガードメッキ使用が14,800円14,060円(税込)で発売されますね。在庫が△マークになってます。こちらもレッグシールドが使用できます。フロントカバーは要加工。プレートにオイルドレン用の穴もありますね。
http://www.endurance-store.jp/item/5588.html
いやいや、何とか取り付けが出来て良かった。ごくごく・・・・・ん、メッシュインナーラックの取付忘れてた。二ヶ所だけの固定だから楽勝・・・・・・
あれ、なんでだ・・・・・・ネジ位置が合わない・・・・・そうだ、レッグシールドを押しこむようにすればよかったんだ・・・・・・・あれ、押しこめない・・・・
こんちくしょう!・・・・こりゃ・・・・せーい・・・・・うぉー・・・・・付かない・・・・
よし、取付金具をハンマーでたたいて・・・・・・ガンガンガン・・・・うーんこれ以上は壊れてしまう・・・・・・・
そうだ、ゴムパッキンを外して・・・・・・うぉりゃー・・・・・ねじねじ・・・・ほじほじ・・・・かちゃかちゃ・・・・・
ふー、やっと付いた・・・・5分もかからない作業に40分もかかってまった。アンダーフレームの取付より時間かかっちゃってる!

そもそもこのラックはレッグシールドに押しつけるようにしてネジ穴を合せて取付ます。以前は簡単に付きました。原因はガードパイプがレッグシールド内側に平行に付いてますからシールドがたわむ範囲が狭まってしまったことにあるようです。本来なら大したことじゃありませんが、インナーラックには鬼門でした。よっぽどステーを作成して取付用かと試行錯誤したのですが、ステーを取りつけるクリアランスもなく、約1~0.5mmのずれなので力技に頼りました。あーしんど・・・・
気分転換にリヤキャリアを取りつけることを決断。
うおりゃー・・・・・外れん・・・・・とぉー・・・・・びくともせん・・・・

なんじゃ、このボルト。ん、リヤサスのボルトに合う工具もない・・・・・諦めました。気分転換にもならず・・・・
結局、今後のために自作ステッカーをチョキチョキ切り取りました。

この丸いエンブレムですが、デザインの仕方を尋ねられたので軽く触れます。大本のデザインは所属する1400GTRオナクラステッカーの真似です。
excelで図形の〇を選択し75mmサイズにし、色を付けます。次に、二重丸の図形を細くしてその中に入れます。その後、中心用の丸を入れてワードアートで文字をデザインします。字体とサイズを調整したら出来あがり。後は色のバージョン違いを作るだけ。
excelのままでは印刷時にデザインが崩れることが多いので、図のコピーをとってwordに貼り付けます。そして印刷。
こんな感じです。


HRCやホンダロゴはグーグルの画像検索で「ホンダ ロゴ ステッカー」あたりで検索すると見つかります。
最後に、クロスカブの全体像。




しびれますなぁ。
福島は本日雪。しばらく乗れません・・・・・初試乗はいつのことやら・・・・
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
昨晩は妻が遅くなるとの事だったので、根野菜の煮込みうどん、骨付き鶏肉のバジル煮込み、もやしとわかめのキムチサラダを適当に作り、子供達に「早く食べろー!」と叫びつつドリフのDVDで大笑いした後ガレージに直行。
早速アンダーフレームの取り付けに移りました。
そもそも、クロスカブのエンジンは地面に対しむき出し状態。XLR110Rを名乗っている以上オフ化は当然の進路。でも、ガツガツ林道を走ったりしませんが。そちらはFTRの分野。
最初はモンキー用の汎用ガードを付けるつもりでしたが何となく気に入らず、デザイン的にも武川のアンダーフレーム・ガードの方がカッコいいし、でも純正レックシールドが付けられないとのことから悩んでいたのですが、「綾瀬川C TEAM」さんのブログで純正との併用が可能なことを知り、武川に決定したのでした。
税・送料込み16,000円。高!
最初にカバーを外します。
初期型生産と違いトルク管理がなされたのでしょうか?堅くて外れなかったり山が潰れたりはしてませんでした。
次に、ライトステーに金具を挟み込み仮止め。
ん、仮止めの写真撮り忘れ。ここの金具はフリーで動きます。向きだけは前後あります。切り抜きがある方を後ろ向きにします。
次に、ステップを固定しているボルトが車体真下にありますので、取りあえず片側の2本を外し、ガードパイプを留めます。ライト側の金具に1本だけ仮止めしてから行うと楽です。その後、同様の行程で反対側も仮止めします。
これは上の固定。
こちらはステップ下の固定。
次に、ガードプレートを仮止めします。細い六角なのでなめないように慎重に締めます。と言っても仮止めですが。
全て付いたら締めます。トルクレンチを持っていないのでなめない程度にしっかり締めました。
ライト側の金具に切り抜きがありますが、干渉することもなく、意味なしThatでした。懐かしい。
ここまで来たら逆の手順でレッグシールド、カバー類を取りつけます。
そして加工の必用なフロントカバー。
説明書にカット部分の説明書きがあります。
飲兵衛作業なので素直にそのままカットしました。
最初は糸のこを使用しましたが断面がむごいことになったのでカッターで切りこみを入れたら、あらあら、意外とさくさく切れちゃいました。
やすりで断面を軽く均して、前側。
後ろ側。
そして、本体に取付け。意外とさくさく簡単に装着できました。が・・・・・・
これです。説明書通りにやるとレッグシールドとの段差が出来ます。これは武川さん的にメンテ用にキャップボルトをカバーを外さずに出来るようにしたせいでしょうか?飲酒する前までは地合わせで段差が無いようにしようと考えていたのですが、すっかり忘れてました。まあ、そんなに目立つ場所ではないので良いことにしましょう。ても悔しい。素直より天の邪鬼の方が良かったですねぇ。
仕上がり状態を取りつけ前と比較します。まずは施行前。
施行後。
施行前。
施行後
うーん、カッコいい。アクセントが付きました。ラインテープとの相性もばっちり。まあ、綾瀬川さんの画像でイメージを付けさせてもらってましたが・・・・
感想。
意外と簡単に取付完了。堅かったのはステップの固定ボルト。でも外せました。失敗はシート前のカバーの爪を折ってしまったこと。パキーンと飛んで行ってしまいました。取付には支障なかったのですが。
仮締めで調整したのでシールド類の干渉もなくあっさり装着できたのが意外。武川さん、商売っ気出し過ぎじゃありません?ノーマルレッグ簡単に付くじゃないですか。
そういえば、
http://www.endurance-store.jp/item/5588.html
いやいや、何とか取り付けが出来て良かった。ごくごく・・・・・ん、メッシュインナーラックの取付忘れてた。二ヶ所だけの固定だから楽勝・・・・・・
あれ、なんでだ・・・・・・ネジ位置が合わない・・・・・そうだ、レッグシールドを押しこむようにすればよかったんだ・・・・・・・あれ、押しこめない・・・・
こんちくしょう!・・・・こりゃ・・・・せーい・・・・・うぉー・・・・・付かない・・・・
よし、取付金具をハンマーでたたいて・・・・・・ガンガンガン・・・・うーんこれ以上は壊れてしまう・・・・・・・
そうだ、ゴムパッキンを外して・・・・・・うぉりゃー・・・・・ねじねじ・・・・ほじほじ・・・・かちゃかちゃ・・・・・
ふー、やっと付いた・・・・5分もかからない作業に40分もかかってまった。アンダーフレームの取付より時間かかっちゃってる!
そもそもこのラックはレッグシールドに押しつけるようにしてネジ穴を合せて取付ます。以前は簡単に付きました。原因はガードパイプがレッグシールド内側に平行に付いてますからシールドがたわむ範囲が狭まってしまったことにあるようです。本来なら大したことじゃありませんが、インナーラックには鬼門でした。よっぽどステーを作成して取付用かと試行錯誤したのですが、ステーを取りつけるクリアランスもなく、約1~0.5mmのずれなので力技に頼りました。あーしんど・・・・
気分転換にリヤキャリアを取りつけることを決断。
うおりゃー・・・・・外れん・・・・・とぉー・・・・・びくともせん・・・・
なんじゃ、このボルト。ん、リヤサスのボルトに合う工具もない・・・・・諦めました。気分転換にもならず・・・・
結局、今後のために自作ステッカーをチョキチョキ切り取りました。
この丸いエンブレムですが、デザインの仕方を尋ねられたので軽く触れます。大本のデザインは所属する1400GTRオナクラステッカーの真似です。
excelで図形の〇を選択し75mmサイズにし、色を付けます。次に、二重丸の図形を細くしてその中に入れます。その後、中心用の丸を入れてワードアートで文字をデザインします。字体とサイズを調整したら出来あがり。後は色のバージョン違いを作るだけ。
excelのままでは印刷時にデザインが崩れることが多いので、図のコピーをとってwordに貼り付けます。そして印刷。
こんな感じです。
HRCやホンダロゴはグーグルの画像検索で「ホンダ ロゴ ステッカー」あたりで検索すると見つかります。
最後に、クロスカブの全体像。
しびれますなぁ。
福島は本日雪。しばらく乗れません・・・・・初試乗はいつのことやら・・・・
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。