2021年10月19日
クロスカブ用1×4BOX作成
ここのところ週末の天気はやや良しで走りまくっておりましたが、11月16、17の土日は雨マーク。こりゃ暇になるなと、以前から考えていた作戦実施。
その作戦とは、1×4材でクロスカブに載せるBOXを作ろう、というもの。
結果、こんなものが出来たんですけどね。

予定外だったのは1×4材の価格が高騰していたこと。10年前は1820mmで198円で買えたんですが、今は430円と倍以上。止めようかと思いましたが4枚購入。あと360円の細いやつも1本購入。合わせてデットストックの材で作成します。
金曜日の夕方に材をカットしてヤスリ掛け。端っこは毛細管現象で水を吸わないように木工用ボンドをヌリヌリ。

そして翌朝、作業開始。まずは底板作成。


板と板の間は木工用ボンドで隙間埋め。
前側を立ち上げて底板と合体。そうそう、このBOXは横500×縦300×奥行き250です。自家製補助シートがあるので地合わせでのサイズ決定です。あとは1820材から効率よく材を取り出すためのサイズ決定です。

パネル工法で組み立てようとしていたんですが、ここにきてそれでは横板の固定ができないことに気が付きまして一段ずつ積み上げることとしました。


ここです。最初の板に目隠し兼板固定用の材を打ち付けたので外から固定できない。だから内側から斜めに入れることにしました。

同じ手順で三段まで重ねて、ジョイント部分に目隠し貼って、蓋を作って丁番で固定。丁番は以前クロスカブから外したチャイナチャチイナBOXを改造したときに付けたものを流用。


留め具は新調。

さて、塗装ですが、ストック品のニス系ペンキ使おうと思っていたんですがそれも味気なく感じて、焼いてラッカー仕上げを選択。とりあえず裏でテスト。

行けそうですね。でも金具は焼いてから付ければ良かったと後悔。

ちょいと濃いめに焼き目をつけて、ウエスでゴシゴシと乾拭きで磨き上げる。そして底板に固定フックを取り付け。

他にバンド固定の金具も取り付け。全てチャイナチャチイナBOXから外したものを流用。


これは蓋ごと固定するタイプにしてみた。もう一つは蓋の上部に取り付けて開け閉めできるようにした。


あとはラッカーで塗り固めるだけ。土曜日は雨で湿気も強いので一回塗ってドライヤーかけて終了。
翌日は朝だけ降ってその後太陽が出始めたので重ね塗り実施。

あと、内部に100均マット貼ったり、隙間埋めの木工用ボンド詰めたり、丁番の負担軽減に紐付けたりして終了。

ここまでくるとボンド乾いてないのに取り付けたくなるガキッ振り発揮。



蓋の設置麺には100均の隙間テープを貼って、閉めた時のバタン!という音防止。


実はアルミボックスの蓋を開けるとウッドボックスに干渉して45度しか開けなかった。ま、いいでしょ。

固定はバンド1本。左右それぞれに固定しようとしたら1本で間に合った。

長いから切っても良いのだが、そこはほら貧乏性が働いて切れんのよ。

止金具をケチって真ん中1個にしたもんだから背中に当たる。二ヶ所にすれば解決するんだけど開閉が面倒臭くなる方を避けた結果なんでしょうがないね。

はい、完成。内部も焼きを入れるか迷いましたがやめました。焼いた後ゴシゴシと磨き入れるの面倒くさいし、色移り防止のラッカーもしなきゃならないんで。
午後3時ごろ、だいぶ乾いたと判断して固定強度確認でちょい走り。時折停まって確認しましたが大丈夫のようです。
基本、このBOXはつけっぱなしにして日帰りツーリング仕様とするつもり。キャンプの荷物は全く入らないサイズなもんで。ちょいと予定より色がどぎつくなってしまいましたが、こんな木製の箱載せられるのもカブの良さと思っております。
そうそう、ラッカー塗りましたが決して完全防水じゃありません。はじく程度です。汎用の防水カバーを用意しなきゃなりませんな。まぁ、雨の日は乗りませんけど。
以上、オヤジの暇つぶし作戦がサクッと終ってしまい新たなる暇つぶしを考えなきゃならんなと暇つぶしがてらに考えているオヤジの話でした。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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その作戦とは、1×4材でクロスカブに載せるBOXを作ろう、というもの。
結果、こんなものが出来たんですけどね。
予定外だったのは1×4材の価格が高騰していたこと。10年前は1820mmで198円で買えたんですが、今は430円と倍以上。止めようかと思いましたが4枚購入。あと360円の細いやつも1本購入。合わせてデットストックの材で作成します。
金曜日の夕方に材をカットしてヤスリ掛け。端っこは毛細管現象で水を吸わないように木工用ボンドをヌリヌリ。
そして翌朝、作業開始。まずは底板作成。
板と板の間は木工用ボンドで隙間埋め。
前側を立ち上げて底板と合体。そうそう、このBOXは横500×縦300×奥行き250です。自家製補助シートがあるので地合わせでのサイズ決定です。あとは1820材から効率よく材を取り出すためのサイズ決定です。
パネル工法で組み立てようとしていたんですが、ここにきてそれでは横板の固定ができないことに気が付きまして一段ずつ積み上げることとしました。
ここです。最初の板に目隠し兼板固定用の材を打ち付けたので外から固定できない。だから内側から斜めに入れることにしました。
同じ手順で三段まで重ねて、ジョイント部分に目隠し貼って、蓋を作って丁番で固定。丁番は以前クロスカブから外したチャイナチャチイナBOXを改造したときに付けたものを流用。
留め具は新調。
さて、塗装ですが、ストック品のニス系ペンキ使おうと思っていたんですがそれも味気なく感じて、焼いてラッカー仕上げを選択。とりあえず裏でテスト。
行けそうですね。でも金具は焼いてから付ければ良かったと後悔。
ちょいと濃いめに焼き目をつけて、ウエスでゴシゴシと乾拭きで磨き上げる。そして底板に固定フックを取り付け。
他にバンド固定の金具も取り付け。全てチャイナチャチイナBOXから外したものを流用。
これは蓋ごと固定するタイプにしてみた。もう一つは蓋の上部に取り付けて開け閉めできるようにした。
あとはラッカーで塗り固めるだけ。土曜日は雨で湿気も強いので一回塗ってドライヤーかけて終了。
翌日は朝だけ降ってその後太陽が出始めたので重ね塗り実施。
あと、内部に100均マット貼ったり、隙間埋めの木工用ボンド詰めたり、丁番の負担軽減に紐付けたりして終了。
ここまでくるとボンド乾いてないのに取り付けたくなるガキッ振り発揮。
蓋の設置麺には100均の隙間テープを貼って、閉めた時のバタン!という音防止。
実はアルミボックスの蓋を開けるとウッドボックスに干渉して45度しか開けなかった。ま、いいでしょ。
固定はバンド1本。左右それぞれに固定しようとしたら1本で間に合った。
長いから切っても良いのだが、そこはほら貧乏性が働いて切れんのよ。
止金具をケチって真ん中1個にしたもんだから背中に当たる。二ヶ所にすれば解決するんだけど開閉が面倒臭くなる方を避けた結果なんでしょうがないね。
はい、完成。内部も焼きを入れるか迷いましたがやめました。焼いた後ゴシゴシと磨き入れるの面倒くさいし、色移り防止のラッカーもしなきゃならないんで。
午後3時ごろ、だいぶ乾いたと判断して固定強度確認でちょい走り。時折停まって確認しましたが大丈夫のようです。
基本、このBOXはつけっぱなしにして日帰りツーリング仕様とするつもり。キャンプの荷物は全く入らないサイズなもんで。ちょいと予定より色がどぎつくなってしまいましたが、こんな木製の箱載せられるのもカブの良さと思っております。
そうそう、ラッカー塗りましたが決して完全防水じゃありません。はじく程度です。汎用の防水カバーを用意しなきゃなりませんな。まぁ、雨の日は乗りませんけど。
以上、オヤジの暇つぶし作戦がサクッと終ってしまい新たなる暇つぶしを考えなきゃならんなと暇つぶしがてらに考えているオヤジの話でした。
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