2015年03月01日
シガー・雨対策・ナビ
午前中から小雨。スキーも走りも諦めました・・・・・午後からはざぁざぁ降りです。
開き直って、自作バックに入れて使用するつもりのシガーをハンドルマウントすることにしました。
それに伴い雨天対策を実施。
ホムセンでパーツと工具を購入。早速加工します。
ステーを折り曲げて、ディスクグラインダーで不要部分をカット。


折り曲げやすいニッケル製にしたらメッキがぼろぼろ剥げました。まあ、見えないからいいけど・・・・
マウントを増設して左にベースを2枚。右は雨対策ステーのみを取り付けることに決定。

マウントベースとシガー・スイッチの幅を現物合わせでサイズを取って、プラ板で加工します。

ステーにはボルトで固定。長い部分を折り曲げてコの字型に加工しました。

コード部分に切り込みを入れます。

取り付けます。


実は、有り合わせのボルトを使用したのとステーのクリアランスを狭く取っていたのでボルトが長すぎスイッチに干渉してしまいました。ボルトの先っぽを糸鋸で切断して何とかなりました。ものすごく時間がかかりましたが・・・・グラインダーを使うとプラ板が溶けてしまうので・・・・
次にシガーソケットのメスをベースに両面テープとタイラップで固定。

ソケットとソケットの間に切込みがあるのでタイラップを使用しやすく助かりました。

このままのほうが格好良いのですが、バッテリー直つなぎなのでトラブルを避けないとツーリング先で残念な事態に陥ります。
このように真上から見るとスクリーンから外れています。走行中は良いのですが停車中にずぶぬれ確定します。いかんいかん。

はい、できました。

雨対策で縦7cmと少し長めにしました。因みに横は11cm。真上からは寂しい見た目になってしまいました。


何か自作のステッカーを作成してみます。
こちらもクリアランスが狭かったので横の板はタイラップで留めました。因みに穴はドリルを指でねじねじしながら開けました。電動まで必要ありません。
スクリーンとの位置関係としては、

はい、これで停車中の降雨でも大丈夫でしょう。あとは使用感を見て調整していきましょう。サランラップはこれからのツーでは常備携行品になるかもしれません。
ここで、ホムセンでむらむらして購入してしまった工具達。

9.5と6.3の両方が使え、さらに長さが3段階で調整できます。こういう工具に弱い私・・・

それとラチェットに付けて私用するエクステンションバー。

トルクが掛かる場所用にスピンナーハンドル9.5と六角ソケット。

今まで使っているソケットは6.3サイズなので二刀流のラチェットならコストダウンできます。六角は百均の物を使用していたので使いづらく長さも短くL字でさらに使用感が悪い。今まで我慢していましたが奮発して購入。といっても安物ですが・・・・
ここで買い物の帰りに、ふと思いました。バイクを買うくせに数千円の工具をケチって買わない自分はなんなんだろう・・・・まぁいいです。
で、工具がなくて取り付けていなかったパーツを取り付けました。

カブにはナビを付けずに走ろう、と考えていましたが、シガーか付いたらうずうずしてしまい、FTRからボールジョイントを外し、1400GTRからナビを外して取り付けてみました。

ナビは10年ほど愛用しているガーミンのストリートパイロット2610、ドイツ製パリダカ仕様のホルダー。

最近のナビとは比較になりませんが、防水・防塵ナビの先駆けでした。地図データも古いのですが、それなりに使えます。そうそう、今では当たり前の音声ガイダンス機能も付いてます。ウザイので使ってませんが。

厚みがありますね。中々良い角度になりません。
ここで、シールドのボルトの欠落を発見。この前走っているときに変なショックが合ったのですが落としたんですね。手持ちのもので代用して締めなおしました。

向かって右側の内側ボルトです。うーん・・・・・
運転姿勢からの視界。

メーターが40キロ以上じゃないと見えません。ニュートラランプはちょっとのぞくと見えます。
まぁ、こんな感じです。しかし、未だに走行距離55キロですよ・・・・たまらん!
本日のXカブR110R。


ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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開き直って、自作バックに入れて使用するつもりのシガーをハンドルマウントすることにしました。
それに伴い雨天対策を実施。
ホムセンでパーツと工具を購入。早速加工します。
ステーを折り曲げて、ディスクグラインダーで不要部分をカット。
折り曲げやすいニッケル製にしたらメッキがぼろぼろ剥げました。まあ、見えないからいいけど・・・・
マウントを増設して左にベースを2枚。右は雨対策ステーのみを取り付けることに決定。
マウントベースとシガー・スイッチの幅を現物合わせでサイズを取って、プラ板で加工します。
ステーにはボルトで固定。長い部分を折り曲げてコの字型に加工しました。
コード部分に切り込みを入れます。
取り付けます。
実は、有り合わせのボルトを使用したのとステーのクリアランスを狭く取っていたのでボルトが長すぎスイッチに干渉してしまいました。ボルトの先っぽを糸鋸で切断して何とかなりました。ものすごく時間がかかりましたが・・・・グラインダーを使うとプラ板が溶けてしまうので・・・・
次にシガーソケットのメスをベースに両面テープとタイラップで固定。
ソケットとソケットの間に切込みがあるのでタイラップを使用しやすく助かりました。
このままのほうが格好良いのですが、バッテリー直つなぎなのでトラブルを避けないとツーリング先で残念な事態に陥ります。
このように真上から見るとスクリーンから外れています。走行中は良いのですが停車中にずぶぬれ確定します。いかんいかん。
はい、できました。
雨対策で縦7cmと少し長めにしました。因みに横は11cm。真上からは寂しい見た目になってしまいました。
何か自作のステッカーを作成してみます。
こちらもクリアランスが狭かったので横の板はタイラップで留めました。因みに穴はドリルを指でねじねじしながら開けました。電動まで必要ありません。
スクリーンとの位置関係としては、
はい、これで停車中の降雨でも大丈夫でしょう。あとは使用感を見て調整していきましょう。サランラップはこれからのツーでは常備携行品になるかもしれません。
ここで、ホムセンでむらむらして購入してしまった工具達。
9.5と6.3の両方が使え、さらに長さが3段階で調整できます。こういう工具に弱い私・・・
それとラチェットに付けて私用するエクステンションバー。
トルクが掛かる場所用にスピンナーハンドル9.5と六角ソケット。
今まで使っているソケットは6.3サイズなので二刀流のラチェットならコストダウンできます。六角は百均の物を使用していたので使いづらく長さも短くL字でさらに使用感が悪い。今まで我慢していましたが奮発して購入。といっても安物ですが・・・・
ここで買い物の帰りに、ふと思いました。バイクを買うくせに数千円の工具をケチって買わない自分はなんなんだろう・・・・まぁいいです。
で、工具がなくて取り付けていなかったパーツを取り付けました。
カブにはナビを付けずに走ろう、と考えていましたが、シガーか付いたらうずうずしてしまい、FTRからボールジョイントを外し、1400GTRからナビを外して取り付けてみました。
ナビは10年ほど愛用しているガーミンのストリートパイロット2610、ドイツ製パリダカ仕様のホルダー。
最近のナビとは比較になりませんが、防水・防塵ナビの先駆けでした。地図データも古いのですが、それなりに使えます。そうそう、今では当たり前の音声ガイダンス機能も付いてます。ウザイので使ってませんが。
厚みがありますね。中々良い角度になりません。
ここで、シールドのボルトの欠落を発見。この前走っているときに変なショックが合ったのですが落としたんですね。手持ちのもので代用して締めなおしました。
向かって右側の内側ボルトです。うーん・・・・・
運転姿勢からの視界。
メーターが40キロ以上じゃないと見えません。ニュートラランプはちょっとのぞくと見えます。
まぁ、こんな感じです。しかし、未だに走行距離55キロですよ・・・・たまらん!
本日のXカブR110R。
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