2016年12月26日
クロスカブにハンドルカバー/防寒チェック/その他
年越し前の三連休、初日はガレージの大掃除。
二日目は、長男も長女も課外、部活、塾と忙しいので、次男とグランデコへ。
午後から下の初心者コースが雪不足でクローズ。メインコースが大混乱。うんざりするくらいの群集密度でしたよ。ここはゴンドラかクワッド二本乗り継げば上の初心者コースに行けるんですけどね、知らないんでしょうか。子供が泣き叫びながら転げまわり、親も見守るためコース中央でコースをふさぐ始末。怖かったです。
このクワッド乗ると行けるんですけどね、なだらかなとこ・・・・

新しいブーツでご機嫌の次男。実測、右25cm、左24.5cm。今回ジュニア板に限界の26cmのブーツで対応。実はストック忘れて500円の損失・・・

写真はこの二枚だけ。筋肉痛もとれ、滑り方も思い出し絶好調な一日でした。
そういえば、先週ですがスノーモト乗りがゴンドラに向かったので「乗れるかも」と行ったら乗れました。但し、メチャ狭です。
そうそう、バイクで試していなかったので今回はゴールドウインのグローブと、二輪館オリジナル防寒パンツを使用して滑りました。結果は上々。
割引で7,980円、ゴアテックス

3,980円の格安。ぺナペナな脛あて付き

というか、運動するには暑すぎた感じ。グローブはスキー用よりバイク用がスノーモトには向いてますね。当たり前ですが、ハンドルを握るのでスキー用はボロボロになりやすい。
バイク用は手のひら側が丈夫になってますから大丈夫な感じ。
帰宅後は除湿器とストーブで乾燥。
インナーブーツ直当て


アウターブーツ

翌朝ですが500ミリリットルほど溜まってます。

除湿器は買って大正解でした。
因みにグローブの仕様ですが、

左手人差し指側面にゴムのワイパーがついてます。ヘルメットのシールド用です。





ゴアテックス防水、透湿ですね。各部に排気システムがついてます。
スキーでは排湿よりも発汗が上回るのでウエッティでしたが、ベトベト感はなし。良いもんですな。
さて、三日目ですが、レノボからYOGA BOOK回収のメールがありましたので、その準備。個人情報削除ですが、そもそもリセットが効かなくて困っていたんですが、この日は一発でリセット完了。なんなんでしょ。NOTE SAVERもできるようになりました。
それなら修理要らんかな、とも思いましたが、動作にムラがあるので修理点検に出すことにします。回収は指定の運送業者が来るので本体を渡すだけでよいとのこと。
一安心したところで気になっていたところを改善。

放置シューズ。
下駄箱作ると狭くなるなぁ、と見て見ぬ振りしてましたが、雑然としているので一番手間のかからない壁掛けにしました。コーススレッドを打ち込んだだけ。


はい、すっきりしました。靴裏が見えるのできれいではありませんが気にしないことにしましょう。
その後は三度目の読み直し「古着屋総兵衛 影始末」By佐伯泰英の二巻を読み倒し、思いついたようにクロスカブにハンドルカバーを取り付けました。
取り付けたカバーはバイク屋で在庫処分1,000円の物。

クシタニみたいなマークですが「YAMAMARUTO」とあります。調べると大久保製作所の商品で、カブ系で人気がありますね。私のはバーハンドル用です。
上の写真のようにハンドルに差し込んで、


ボタンで留めてから靴紐みたいなので縛るだけ。

紐がしょぼいので、ガイロープに交換。


両端をライターで焼いて、穴に通して縛るだけ。

右はシールドの留め具が干渉したためカッターで切って微調整。

純正ミラー穴から2cmほど位置移動。

操作感は悪くありませんね。写真にはありませんが手を入れるところは、昭和の小学生が着たスタジャンのニット袖みたいのがついてます。
付けたら試したくなったので試走開始。ついでにラフアンドロードの「ウォーターシールドクルージングチタンジャケット」も試します。

下は二輪館防寒パンツ。下のみパッチ着用。
身支度してバイクを出したりとコチャコチャ動いてたら暑くてたまりません。すごいぞチタンジャケ!一枚脱ぎました。
上は、半袖Tシャツ、長袖シャツ、チタンジャケ。下は、パッチと防寒パンツ。グローブは、カバーの効果を感じられるようオフ用グローブ。

暑くてチタンジャケマフラーカバーは外してチャレンジ。
自宅~松川町~飯野町~川俣町~飯舘村~霊山~115号~4号~自宅で、約100キロ、1時間半の道のり。気温はわかりませんが3~5度くらいでしょうか。14時50分出発、16時30分帰宅です。
インプレですが、チタンジャケは良いですね。インナーをしっかりすれば氷点下でも行けそう。失敗したのはマフラーカバーを付けなかったこと。顎が寒かった。

これです。つけないとこんな感じ。

二輪館防寒パンツは、ちょい寒い。というか、パッチにこれをはきましたが、本来は別なパンツの上にはくものなんでしょうね。スキーの時と同じ仕様でやってしまいました。勉強になった。
ハンドルカバーですが、これ、良いもんですなー。風を感じないから当然冷えない。通気性抜群のオフグローブでかじかみませんでした。ゴアテックスグローブだと操作性が悪く暑かったでしょうね。併用はできません。バイクから降りてバイクを動かすときもいちいち手を入れるのは面倒に感じました。そうそう、立ち乗りできません。手の位置は固定されるから当然ですけど。


見た目も悪くないと思います。写真は飯舘村で唯一開店しているセブンイレブン。未だ避難中のこの村は人気(ひとけ)がありません。除染は完了して道路の復旧も進んでいるようです。でも、異様なほど人がいない・・・・
さて、ハンドルカバーの絶大な効用も分かったので、チタンジャケの紹介。これ、優れものです。
まず、袖のポケット。

高速チケットやお金を入れるものだそうですが、キー入れに最高。ウエストバックに入れるといつも探してしまいますから。ここなら一発。
右はティッシュ入れ。ポケットティッシュの取り出し口とチャック位置がリンクしてます。

テッシュはウエストバックの中で袋からはみ出してぐちゃぐちゃになることが多いので良いかも。
続いて、バイクを降りた時に寒くてポケットに手を入れようとしたらウエストパックと干渉して入れづらい・・・・・と思ったら専用ポケットがついてました。

腰ベルトの下が干渉したポケット。ウエストバックのベルトも同じ位置ですからね。しかし、その上にありました。

腰ベルトの上にチャック式で、中はボアになっているハンドウォームポケット発見。これGOOOD!!
さらに、

着用前に外し忘れていたタグ発見。ペットボトルホルダー?

右腰の斜め後ろのチャックを開けるとホルダー出現。

そこにボタンがあってウエアと固定するのでブラブラしない。忘れなければ使うかも。
背部にはタンデム用の小物入れポケットあり。自分でも手が届くので携帯入れとかに良いかも。


チタンインナーはチャック脱着式。単体でも使用可能。もちろんベストタイプではなく袖付き。

背面にはチャック開閉型のエアダクトもあるので、インナーを外して春秋、インナー付けて冬の三シーズン行けますね。
4万円弱しましたが、ゴールドウインの最高グレード「Euro」より対投資効果が高い商品だと思います。「Euro」を10年使用しましたが、全然良い。最も私のEuroはインナー脱着できない時代の物ですけど。しかも、春夏秋のスリーシーズンモデル。比較にならんか。
このジャケットで思ったことは、
「ウエストバックいらん!」
です。といっても、すべてジャケットに収納すると失くしもの発生率が高まるんですけどね。オールインワンの方が所在確認しやすいし。
まぁ、使いようですが良い買い物しました。気に入らないのはデザインとカラー。最近はバイクバイクしてるウェアはかっこ悪く感じてしまう。
インプレは以上。
風呂に入って、友人からいただいた竹鶴12年を飲みながら、ノーメンテだったヘルメットのシールドを磨く私でした。


しかし、YOGA BOOK薄いなぁ・・・

以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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午後から下の初心者コースが雪不足でクローズ。メインコースが大混乱。うんざりするくらいの群集密度でしたよ。ここはゴンドラかクワッド二本乗り継げば上の初心者コースに行けるんですけどね、知らないんでしょうか。子供が泣き叫びながら転げまわり、親も見守るためコース中央でコースをふさぐ始末。怖かったです。
このクワッド乗ると行けるんですけどね、なだらかなとこ・・・・
新しいブーツでご機嫌の次男。実測、右25cm、左24.5cm。今回ジュニア板に限界の26cmのブーツで対応。実はストック忘れて500円の損失・・・
写真はこの二枚だけ。筋肉痛もとれ、滑り方も思い出し絶好調な一日でした。
そういえば、先週ですがスノーモト乗りがゴンドラに向かったので「乗れるかも」と行ったら乗れました。但し、メチャ狭です。
そうそう、バイクで試していなかったので今回はゴールドウインのグローブと、二輪館オリジナル防寒パンツを使用して滑りました。結果は上々。
割引で7,980円、ゴアテックス
3,980円の格安。ぺナペナな脛あて付き
というか、運動するには暑すぎた感じ。グローブはスキー用よりバイク用がスノーモトには向いてますね。当たり前ですが、ハンドルを握るのでスキー用はボロボロになりやすい。
バイク用は手のひら側が丈夫になってますから大丈夫な感じ。
帰宅後は除湿器とストーブで乾燥。
インナーブーツ直当て
アウターブーツ
翌朝ですが500ミリリットルほど溜まってます。
除湿器は買って大正解でした。
因みにグローブの仕様ですが、
左手人差し指側面にゴムのワイパーがついてます。ヘルメットのシールド用です。
ゴアテックス防水、透湿ですね。各部に排気システムがついてます。
スキーでは排湿よりも発汗が上回るのでウエッティでしたが、ベトベト感はなし。良いもんですな。
さて、三日目ですが、レノボからYOGA BOOK回収のメールがありましたので、その準備。個人情報削除ですが、そもそもリセットが効かなくて困っていたんですが、この日は一発でリセット完了。なんなんでしょ。NOTE SAVERもできるようになりました。
それなら修理要らんかな、とも思いましたが、動作にムラがあるので修理点検に出すことにします。回収は指定の運送業者が来るので本体を渡すだけでよいとのこと。
一安心したところで気になっていたところを改善。
放置シューズ。
下駄箱作ると狭くなるなぁ、と見て見ぬ振りしてましたが、雑然としているので一番手間のかからない壁掛けにしました。コーススレッドを打ち込んだだけ。
はい、すっきりしました。靴裏が見えるのできれいではありませんが気にしないことにしましょう。
その後は三度目の読み直し「古着屋総兵衛 影始末」By佐伯泰英の二巻を読み倒し、思いついたようにクロスカブにハンドルカバーを取り付けました。
取り付けたカバーはバイク屋で在庫処分1,000円の物。
クシタニみたいなマークですが「YAMAMARUTO」とあります。調べると大久保製作所の商品で、カブ系で人気がありますね。私のはバーハンドル用です。
上の写真のようにハンドルに差し込んで、
ボタンで留めてから靴紐みたいなので縛るだけ。
紐がしょぼいので、ガイロープに交換。
両端をライターで焼いて、穴に通して縛るだけ。
右はシールドの留め具が干渉したためカッターで切って微調整。
純正ミラー穴から2cmほど位置移動。
操作感は悪くありませんね。写真にはありませんが手を入れるところは、昭和の小学生が着たスタジャンのニット袖みたいのがついてます。
付けたら試したくなったので試走開始。ついでにラフアンドロードの「ウォーターシールドクルージングチタンジャケット」も試します。

下は二輪館防寒パンツ。下のみパッチ着用。
身支度してバイクを出したりとコチャコチャ動いてたら暑くてたまりません。すごいぞチタンジャケ!一枚脱ぎました。
上は、半袖Tシャツ、長袖シャツ、チタンジャケ。下は、パッチと防寒パンツ。グローブは、カバーの効果を感じられるようオフ用グローブ。
暑くてチタンジャケマフラーカバーは外してチャレンジ。
自宅~松川町~飯野町~川俣町~飯舘村~霊山~115号~4号~自宅で、約100キロ、1時間半の道のり。気温はわかりませんが3~5度くらいでしょうか。14時50分出発、16時30分帰宅です。
インプレですが、チタンジャケは良いですね。インナーをしっかりすれば氷点下でも行けそう。失敗したのはマフラーカバーを付けなかったこと。顎が寒かった。
これです。つけないとこんな感じ。
二輪館防寒パンツは、ちょい寒い。というか、パッチにこれをはきましたが、本来は別なパンツの上にはくものなんでしょうね。スキーの時と同じ仕様でやってしまいました。勉強になった。
ハンドルカバーですが、これ、良いもんですなー。風を感じないから当然冷えない。通気性抜群のオフグローブでかじかみませんでした。ゴアテックスグローブだと操作性が悪く暑かったでしょうね。併用はできません。バイクから降りてバイクを動かすときもいちいち手を入れるのは面倒に感じました。そうそう、立ち乗りできません。手の位置は固定されるから当然ですけど。
見た目も悪くないと思います。写真は飯舘村で唯一開店しているセブンイレブン。未だ避難中のこの村は人気(ひとけ)がありません。除染は完了して道路の復旧も進んでいるようです。でも、異様なほど人がいない・・・・
さて、ハンドルカバーの絶大な効用も分かったので、チタンジャケの紹介。これ、優れものです。
まず、袖のポケット。
高速チケットやお金を入れるものだそうですが、キー入れに最高。ウエストバックに入れるといつも探してしまいますから。ここなら一発。
右はティッシュ入れ。ポケットティッシュの取り出し口とチャック位置がリンクしてます。
テッシュはウエストバックの中で袋からはみ出してぐちゃぐちゃになることが多いので良いかも。
続いて、バイクを降りた時に寒くてポケットに手を入れようとしたらウエストパックと干渉して入れづらい・・・・・と思ったら専用ポケットがついてました。
腰ベルトの下が干渉したポケット。ウエストバックのベルトも同じ位置ですからね。しかし、その上にありました。
腰ベルトの上にチャック式で、中はボアになっているハンドウォームポケット発見。これGOOOD!!
さらに、
着用前に外し忘れていたタグ発見。ペットボトルホルダー?
右腰の斜め後ろのチャックを開けるとホルダー出現。
そこにボタンがあってウエアと固定するのでブラブラしない。忘れなければ使うかも。
背部にはタンデム用の小物入れポケットあり。自分でも手が届くので携帯入れとかに良いかも。
チタンインナーはチャック脱着式。単体でも使用可能。もちろんベストタイプではなく袖付き。
背面にはチャック開閉型のエアダクトもあるので、インナーを外して春秋、インナー付けて冬の三シーズン行けますね。
4万円弱しましたが、ゴールドウインの最高グレード「Euro」より対投資効果が高い商品だと思います。「Euro」を10年使用しましたが、全然良い。最も私のEuroはインナー脱着できない時代の物ですけど。しかも、春夏秋のスリーシーズンモデル。比較にならんか。
このジャケットで思ったことは、
「ウエストバックいらん!」
です。といっても、すべてジャケットに収納すると失くしもの発生率が高まるんですけどね。オールインワンの方が所在確認しやすいし。
まぁ、使いようですが良い買い物しました。気に入らないのはデザインとカラー。最近はバイクバイクしてるウェアはかっこ悪く感じてしまう。
インプレは以上。
風呂に入って、友人からいただいた竹鶴12年を飲みながら、ノーメンテだったヘルメットのシールドを磨く私でした。
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2016年10月25日
RAMボールロック破損?/ガレージ炬燵仕様
何かと忙しい今日この頃ですが、これはいわば前哨戦。
11月は何も予定の入っていない出勤日は5日しかなく、今から吐き気を感じる今日この頃です。
先日の新宿も、ラブホを改装したビジホに宿泊し、酔っぱらってラーメンはしごする始末。歌舞伎町こわーい!!


濃厚煮干し、新宿ゴールデン街

今回は和室仕様


バスタブ用のお湯が出やがりません。シャワーで溜めましたよ。

本題はここから
RAMロックボールばらしてみたお話です。
さて、その忙しいさなか、南伊豆一泊ツーリングを予定しております。
この準備を10月中にしておかないと間違いなく睡眠時間3時間で出発、しかも忘れ物多数、なんて事態になることは想像に難くありません。
クロスカブのんびり行くつもりでしたが、広島から自宅に到着するのは午前一時。現地15時到着を予定しているので、残念ながら1400GTRで高速ぶっ飛ばしになりやす。
で、クロスカブからナビを移動しようとRAMのボールロックを鍵で解除して回そうとするも・・・・・・びくともせず

何度やってもびくともせず。そうか、酔ってるからダメなんだ、と結論付けて翌日の夜、ほろ酔いでチャレンジ。
びくともしない・・・・・
さらに翌日、ネットでトラブル情報を検索するもヒットなし。ならばバラしてやる!!
と、その晩にいい酔いでチャレンジ。
バラす前に再チャレンジすると・・・・・あれ、回った。なんなんでしょう。
いい機会なのでバラしてオーバーホールできるかチャレンジしてみました。
四か所三ヶ所のねじを外し、力技でパカ!

右がカギを差し込む側、左がアーム側。とりあえず、パーツクリーナーなんて高尚なものがないのでうすめ液でお掃除。
さて、仕組みですが
このロックボールで締め付けてから鍵をかけるとこのボールが空回りして緩めることができなくなるという構造です。
構造もシンプル。鍵で回転する半円の物と、ギヤです。

未施錠状態は

ギヤが嚙んでいるので回転できます。要は締め付けも緩めることもできます。
鍵をかけると

半円の欠けた側がギヤ側となり、回しても空回りするという仕組み。
破損した様子もなかったので、グリスアップして終了。まだまだ使えるようです。無事、GTRへの移設が完了しました。
続いて、ガレージテーブルを簡易炬燵にしたお話です。
めっきり寒くなりました。昨年はストーブやファンヒーターでしのぎましたが、やっぱり炬燵がいいよね、ということで、簡易炬燵化を実施。
ユニットは会社で自分の足元を温めていたユニット。木枠付きの直置き用に変更したことで余りましたので、ガレージで使います。

今までのテーブルの上から


炬燵布団をかけて、足元を細工してユニット据え付けて完成。

そうそう、銀マットとラグを敷いて土禁仕様にしました。
丸テーブルに四角い布団なので隙間があります。いろいろ工夫してふさいでみましたよ。もっと寒くなったらファンヒーターの温風を送り込めるようにしてみます。
余談
地デジが見れるようにいたしましたが、これ、失敗です。

何となしにテレビをつけて、何となしにチャンネルいじって、だらだらと記憶に残らないその場しのぎの情報を目に入れる・・・・そして夜更かし。
ダメでやんすよ!行動力と想像力が格段に落ちました。これで炬燵に入った日には「置物おじちゃん」の完成ですよ。読書ペースも落ちたし。
埋め合わせるようにトイレ読書タイムが長くなったし・・・・
とりあえず、しばらく地デジ禁止にします。さぁて、今晩はツーの荷造りですよ!!
以上。
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11月は何も予定の入っていない出勤日は5日しかなく、今から吐き気を感じる今日この頃です。
先日の新宿も、ラブホを改装したビジホに宿泊し、酔っぱらってラーメンはしごする始末。歌舞伎町こわーい!!
濃厚煮干し、新宿ゴールデン街
今回は和室仕様
バスタブ用のお湯が出やがりません。シャワーで溜めましたよ。
本題はここから
RAMロックボールばらしてみたお話です。
さて、その忙しいさなか、南伊豆一泊ツーリングを予定しております。
この準備を10月中にしておかないと間違いなく睡眠時間3時間で出発、しかも忘れ物多数、なんて事態になることは想像に難くありません。
クロスカブのんびり行くつもりでしたが、広島から自宅に到着するのは午前一時。現地15時到着を予定しているので、残念ながら1400GTRで高速ぶっ飛ばしになりやす。
で、クロスカブからナビを移動しようとRAMのボールロックを鍵で解除して回そうとするも・・・・・・びくともせず
何度やってもびくともせず。そうか、酔ってるからダメなんだ、と結論付けて翌日の夜、ほろ酔いでチャレンジ。
びくともしない・・・・・
さらに翌日、ネットでトラブル情報を検索するもヒットなし。ならばバラしてやる!!
と、その晩にいい酔いでチャレンジ。
バラす前に再チャレンジすると・・・・・あれ、回った。なんなんでしょう。
いい機会なのでバラしてオーバーホールできるかチャレンジしてみました。
右がカギを差し込む側、左がアーム側。とりあえず、パーツクリーナーなんて高尚なものがないのでうすめ液でお掃除。
さて、仕組みですが
このロックボールで締め付けてから鍵をかけるとこのボールが空回りして緩めることができなくなるという構造です。
構造もシンプル。鍵で回転する半円の物と、ギヤです。
未施錠状態は
ギヤが嚙んでいるので回転できます。要は締め付けも緩めることもできます。
鍵をかけると
半円の欠けた側がギヤ側となり、回しても空回りするという仕組み。
破損した様子もなかったので、グリスアップして終了。まだまだ使えるようです。無事、GTRへの移設が完了しました。
続いて、ガレージテーブルを簡易炬燵にしたお話です。
めっきり寒くなりました。昨年はストーブやファンヒーターでしのぎましたが、やっぱり炬燵がいいよね、ということで、簡易炬燵化を実施。
ユニットは会社で自分の足元を温めていたユニット。木枠付きの直置き用に変更したことで余りましたので、ガレージで使います。
今までのテーブルの上から
炬燵布団をかけて、足元を細工してユニット据え付けて完成。
そうそう、銀マットとラグを敷いて土禁仕様にしました。
丸テーブルに四角い布団なので隙間があります。いろいろ工夫してふさいでみましたよ。もっと寒くなったらファンヒーターの温風を送り込めるようにしてみます。
余談
地デジが見れるようにいたしましたが、これ、失敗です。
何となしにテレビをつけて、何となしにチャンネルいじって、だらだらと記憶に残らないその場しのぎの情報を目に入れる・・・・そして夜更かし。
ダメでやんすよ!行動力と想像力が格段に落ちました。これで炬燵に入った日には「置物おじちゃん」の完成ですよ。読書ペースも落ちたし。
埋め合わせるようにトイレ読書タイムが長くなったし・・・・
とりあえず、しばらく地デジ禁止にします。さぁて、今晩はツーの荷造りですよ!!
以上。
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2016年10月19日
ガレージにテレビ導入
タイトルにありますがテレビを導入しました。
DVDを毎回プロジェクターで視聴しておりますと電気代が嵩むことが分かりまして、以後は古いPCで見ていたのですが・・・・
操作性や画像の見づらさが気になり、だったらモニターだけ新調するか、と思いましたが、
やっぱりテレビにするんだった・・・・
的な後悔を予防するために19インチLED液晶テレビを格安で購入。
それに伴いBLプレーヤーも配置換え。

ここまでの経緯は以前書きました。
そして、やっぱりせっかくだから地デジも見れるようにしようと思い立ち、アンテナを建てるか、母屋から引っ張るか悩んでいたのですが・・・
どうせアンテナ建ってるんだから母屋から引っ張りゃいい!!
という決断になりまして、いくつかパーツを購入。

壁掛けアーム、屋外用ケーブルとセットの薄型ジョイント、ただのジョイント。
二階に取り出しがあるのでそこから薄型ジョイントを接続し、その後屋外ケーブルを接続。
ガレージの壁に穴をあけて引き込み。

このジョイントは両面テープ付き。開閉が頻繁でない窓に取り付けること、という注意書きあり。


くるっと回してあるのは雨水の侵入を防止するため。穴はこれでふさぎました。


ケーブルは古いものを取っていたりしたので、宅内は十分足りました。
続いて、壁掛け。というか最初にやったんですけどね。

ホントは高い位置に付けようと思ったんですけど、どうやっても邪魔。結局ここへ。



見ないときは壁側に寄せて置きます。プロジェクターを使用する場合はプレーヤーの上か棚の上に設置して投影することになるでしょう。
電波状態ですが、まったく問題なし。アンテナ建てるよりも安く済んだし、室内アンテナを買ってダメだった、みたいなことにもならないのでめでたしです。
因みに、壁掛けテレビの取り付けには規格があります。
「VESA規格」というもの。
テレビのインチ数によりネジ間隔が定まっています。詳しくはこちらをどうぞ。図で分かりやすいです。
http://www.forvice.co.jp/item/arm/vesa_arm.html
基本的にテレビはあまり見ないようにします。夜更かししてしまうので。
以上。
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DVDを毎回プロジェクターで視聴しておりますと電気代が嵩むことが分かりまして、以後は古いPCで見ていたのですが・・・・
操作性や画像の見づらさが気になり、だったらモニターだけ新調するか、と思いましたが、
やっぱりテレビにするんだった・・・・
的な後悔を予防するために19インチLED液晶テレビを格安で購入。
それに伴いBLプレーヤーも配置換え。
ここまでの経緯は以前書きました。
2016/10/05
そして、やっぱりせっかくだから地デジも見れるようにしようと思い立ち、アンテナを建てるか、母屋から引っ張るか悩んでいたのですが・・・
どうせアンテナ建ってるんだから母屋から引っ張りゃいい!!
という決断になりまして、いくつかパーツを購入。
壁掛けアーム、屋外用ケーブルとセットの薄型ジョイント、ただのジョイント。
二階に取り出しがあるのでそこから薄型ジョイントを接続し、その後屋外ケーブルを接続。
ガレージの壁に穴をあけて引き込み。
このジョイントは両面テープ付き。開閉が頻繁でない窓に取り付けること、という注意書きあり。
くるっと回してあるのは雨水の侵入を防止するため。穴はこれでふさぎました。

ケーブルは古いものを取っていたりしたので、宅内は十分足りました。
続いて、壁掛け。というか最初にやったんですけどね。
ホントは高い位置に付けようと思ったんですけど、どうやっても邪魔。結局ここへ。
見ないときは壁側に寄せて置きます。プロジェクターを使用する場合はプレーヤーの上か棚の上に設置して投影することになるでしょう。
電波状態ですが、まったく問題なし。アンテナ建てるよりも安く済んだし、室内アンテナを買ってダメだった、みたいなことにもならないのでめでたしです。
因みに、壁掛けテレビの取り付けには規格があります。
「VESA規格」というもの。
テレビのインチ数によりネジ間隔が定まっています。詳しくはこちらをどうぞ。図で分かりやすいです。
http://www.forvice.co.jp/item/arm/vesa_arm.html
基本的にテレビはあまり見ないようにします。夜更かししてしまうので。
以上。
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2016年09月20日
ガレージシャッターウッディ化完了/その他/おまけの北海道
やっと連続出張が終わりました。
札幌から新千歳空港に到着すると何故か目がしょぼしょぼ・・・・機内は爆睡・・・・22時自宅到着後ダウン。
翌日日帰り出張一日目。ほぼ死んでました。気づかいいただいて早退し体温を測ると38.8度・・・慌てて飲み残しの薬をあさり保冷材で冷やしまくり、翌朝には36.6度。何とか二日目の仕事もクリアすることができました・・・しんどかった。けがの功名で二日で4㎏のダイエット成功!
その間、コメントを頂いておりましたが返答できずすみませんでした。この記事アップ後に書き込ませていただきます。
さて、体調も芳しくなく、外は雨。これでやれるのは読書くらいですが、ここ二週間で8冊読んで読み疲れ気味。ふと見るとウッディシールが貼りかけのシャッターが目につき、涼しいからやるか!と重い腰をあげましたとさ。
ガレージシャッターのウッディ化完結編
以前はここまで。

シャッターのロック機構から上までを仕上げてましたが、あまりの単純作業に頓挫。材料切れもありましたが、購入後も見て見ぬふりでした。
さて、一気に仕上げます。まずは縁の部分に2.6mm幅を貼りまくり、

続いて6.5mm幅で仕上げます。

最後に横のレールに貼って完了。


休み休みとはいえ4時間かかりました・・・・
この作業のまとめ
・シャッター移設時にばねが外れ、巻きなおしたがやや強めの状態のため途中で止められない状況でしたが、貼ることによって抵抗となり丁度良い加減になりました。逆に普通のシャッターの場合、開閉が重めになるんでしょうな。
・作業は最初にジョイントとなる縁を貼り、その後面を貼る方が仕上がりがきれい。初期作業の上部は仕上がりがいまいち。
・外側にも貼るつもりでしたが、開閉抵抗を考慮すると断念せざる負えない。たかがシールとはいえ厚みが増えますからね。
・アルコールを摂取しない作業は早い!
以上です。ガレージ内からスチールの冷たさが排除され温かみのある空間へと変化しました。まさしくビフォーアフター。
後はスライドドアの内側が課題。以前、銀マットを貼ってその上からウッディシールを貼ったんですけど、


脱脂しなかったせいかはがれまくり。開閉の度、ビリビリと剥がれちゃうんですよね。雪が降る前に直します。
続いて、フェンダーライト広角照明化
といっても内側にアルミのシールを貼るだけ。プロジェクターライトですから直進的な発光なのは当たり前ですが、貼ることでより反射して明るくなるか実験。

写真がありませんが、これは失敗。内側に円形に貼り付けたんですが、従来の直進的な光の外側に放射状の光が散らかってしまいました。
さすがに上方はまずいので、内部の下側のアルミシールだけを剥がしてみると、予想通り下側を広角に照らす光が発生。とりあえず良しとしましょう。
これ、ほしい。「バイクリフター」
出張前にバイク屋の雑誌で見つけたもの。


9月1日から「バイクムーバー」に変更になってますね。今月だけレビュー投稿で送料無料。13,800円。
ガレージ内で1400GTRを壁側に移動させたり、出したりするときの横移動で使えますね。まぁ、自分の力ではびくともしませんから。ちょっとほしい。でも考える時間があまりない。
最後はおまけの北海道札幌2泊3日
断っておきますが、仕事です。ホテルから会場、会場からホテルの繰り返しなのでフリーな時間は夜だけ。だからススキノくらいにしか行けません!!
予約いただいたカニ・肉・寿司食べ放題「難陀(ナンダ)」6,000円飲み食べ放題90分を選択。
店内はまるで外国。雰囲気じゃありません。2割ジャパニーズ、8割がアジア系外国人。美人さんがたくさんいます。開始直後は自撮り棒や記念撮影でカニにたどり着けない始末。以下の写真は波が引いた後撮影。






えー、市場ではありません。取り放題・食べ放題のお店です。なかでも寿司・刺身が人気。あっという間になくなります。

店内は

平日なのに満席。
締めの札幌ラーメンを食べる気さえ起きずに終了。
翌日は地元の先輩の行為で「大倉山ジャンプ場」を視察。




敷地内の博物館?はアトラクションゲームがあります。
ジャンプ

この方145mの大ジャンプ。
ボブスレー

左右に体重移動させるのですが、ノルディックよりきつかったとのこと。
他にもノルディック、スケート、フィギアのスピン体験等々あります。はっきり言って体力を使う物ばかりで、おっさんたちは汗まみれのフラフラになりました。
二日目の夜は「夜のジンギスカン」だったかな?9階の方でした。ここで超レアレアラムの食べ方をご指導いただきました。

この生ラムをチラ、チラと表裏鉄板に押し付けたらすぐたれをつけて口に投入!ほぼ生です。しかし、うまい!隣の方は焼かずに食べてました。恐るべし。でもあれですね、生の方が臭みがなくやわらかい。焼き過ぎると固くなるのでレアレアが良いですね。最高でした。
うまい物ばかり食べたから発熱したのかもしれしれませんね。
もう一つ、札幌の有料駐車場。

上からバーが降りてくるタイプ。初めて見ました。乗用車とワンボックスで位置が違いましたからセンサー付きですね。地面のロック機構は雪で使い物にならないからなんでしょう。
最後はスノーモト。なんてことありません。向きを逆にしたら水平に安定したというだけ。

服の出し入れにハンドルが引っかからなくなりました。
ごちゃごちゃしてしまいましたが、以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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札幌から新千歳空港に到着すると何故か目がしょぼしょぼ・・・・機内は爆睡・・・・22時自宅到着後ダウン。
翌日日帰り出張一日目。ほぼ死んでました。気づかいいただいて早退し体温を測ると38.8度・・・慌てて飲み残しの薬をあさり保冷材で冷やしまくり、翌朝には36.6度。何とか二日目の仕事もクリアすることができました・・・しんどかった。けがの功名で二日で4㎏のダイエット成功!
その間、コメントを頂いておりましたが返答できずすみませんでした。この記事アップ後に書き込ませていただきます。
さて、体調も芳しくなく、外は雨。これでやれるのは読書くらいですが、ここ二週間で8冊読んで読み疲れ気味。ふと見るとウッディシールが貼りかけのシャッターが目につき、涼しいからやるか!と重い腰をあげましたとさ。
ガレージシャッターのウッディ化完結編
以前はここまで。
シャッターのロック機構から上までを仕上げてましたが、あまりの単純作業に頓挫。材料切れもありましたが、購入後も見て見ぬふりでした。
さて、一気に仕上げます。まずは縁の部分に2.6mm幅を貼りまくり、
続いて6.5mm幅で仕上げます。
最後に横のレールに貼って完了。
休み休みとはいえ4時間かかりました・・・・
この作業のまとめ
・シャッター移設時にばねが外れ、巻きなおしたがやや強めの状態のため途中で止められない状況でしたが、貼ることによって抵抗となり丁度良い加減になりました。逆に普通のシャッターの場合、開閉が重めになるんでしょうな。
・作業は最初にジョイントとなる縁を貼り、その後面を貼る方が仕上がりがきれい。初期作業の上部は仕上がりがいまいち。
・外側にも貼るつもりでしたが、開閉抵抗を考慮すると断念せざる負えない。たかがシールとはいえ厚みが増えますからね。
・アルコールを摂取しない作業は早い!
以上です。ガレージ内からスチールの冷たさが排除され温かみのある空間へと変化しました。まさしくビフォーアフター。
後はスライドドアの内側が課題。以前、銀マットを貼ってその上からウッディシールを貼ったんですけど、
脱脂しなかったせいかはがれまくり。開閉の度、ビリビリと剥がれちゃうんですよね。雪が降る前に直します。
続いて、フェンダーライト広角照明化
といっても内側にアルミのシールを貼るだけ。プロジェクターライトですから直進的な発光なのは当たり前ですが、貼ることでより反射して明るくなるか実験。
写真がありませんが、これは失敗。内側に円形に貼り付けたんですが、従来の直進的な光の外側に放射状の光が散らかってしまいました。
さすがに上方はまずいので、内部の下側のアルミシールだけを剥がしてみると、予想通り下側を広角に照らす光が発生。とりあえず良しとしましょう。
これ、ほしい。「バイクリフター」
出張前にバイク屋の雑誌で見つけたもの。
9月1日から「バイクムーバー」に変更になってますね。今月だけレビュー投稿で送料無料。13,800円。
ガレージ内で1400GTRを壁側に移動させたり、出したりするときの横移動で使えますね。まぁ、自分の力ではびくともしませんから。ちょっとほしい。でも考える時間があまりない。
最後はおまけの北海道札幌2泊3日
断っておきますが、仕事です。ホテルから会場、会場からホテルの繰り返しなのでフリーな時間は夜だけ。だからススキノくらいにしか行けません!!
予約いただいたカニ・肉・寿司食べ放題「難陀(ナンダ)」6,000円飲み食べ放題90分を選択。
店内はまるで外国。雰囲気じゃありません。2割ジャパニーズ、8割がアジア系外国人。美人さんがたくさんいます。開始直後は自撮り棒や記念撮影でカニにたどり着けない始末。以下の写真は波が引いた後撮影。
えー、市場ではありません。取り放題・食べ放題のお店です。なかでも寿司・刺身が人気。あっという間になくなります。
店内は
平日なのに満席。
締めの札幌ラーメンを食べる気さえ起きずに終了。
翌日は地元の先輩の行為で「大倉山ジャンプ場」を視察。
敷地内の博物館?はアトラクションゲームがあります。
ジャンプ
この方145mの大ジャンプ。
ボブスレー
左右に体重移動させるのですが、ノルディックよりきつかったとのこと。
他にもノルディック、スケート、フィギアのスピン体験等々あります。はっきり言って体力を使う物ばかりで、おっさんたちは汗まみれのフラフラになりました。
二日目の夜は「夜のジンギスカン」だったかな?9階の方でした。ここで超レアレアラムの食べ方をご指導いただきました。
この生ラムをチラ、チラと表裏鉄板に押し付けたらすぐたれをつけて口に投入!ほぼ生です。しかし、うまい!隣の方は焼かずに食べてました。恐るべし。でもあれですね、生の方が臭みがなくやわらかい。焼き過ぎると固くなるのでレアレアが良いですね。最高でした。
うまい物ばかり食べたから発熱したのかもしれしれませんね。
もう一つ、札幌の有料駐車場。
上からバーが降りてくるタイプ。初めて見ました。乗用車とワンボックスで位置が違いましたからセンサー付きですね。地面のロック機構は雪で使い物にならないからなんでしょう。
最後はスノーモト。なんてことありません。向きを逆にしたら水平に安定したというだけ。
服の出し入れにハンドルが引っかからなくなりました。
ごちゃごちゃしてしまいましたが、以上。
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2016年08月31日
クロスカブ・フォグ修理他/ガレージ扇風機快適化
クロスカブに取り付けた「丸型 汎用 デイライト COB LED 9W素子 牛目 ホワイト 防水 P-147」が前回の2泊3日ツーで壊れました。
分かりますかね。この写真では右がついて左が消えてます。確か二日目ですね。

壊れたといっても左だけ点かなくなったんですけどね。確か1年前の2泊3日能登ツーでも左が付かなくなったんだけど、付属のコントロールユニットを適当に押し付けたら点灯したので仮復旧で使用していました。
しかし、今回は押しても振っても斜め45度からチョップしても点かないので、同じものを注文。12ⅴから9W×2個に変換するものは自作できるようですが、電気の知識がない私は安易な方法を選択。昨晩届きました。

ヤフーショッピングhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/eale/p-147.html?ccode=ofv&pos=6&model=
丁度ポイントで送料チャラになったのでラッキー。
はい、チャイナチャチイナです。でもライト自体のクオリティーは良いんですよね。ダメなのは配線系のパーツ。


コントロールユニット(蓋を外したところ)

相変わらずこのユニットはチャチイです。
それではこのLEDフォグを点検修理します。
まず、古い方を外します。ハンドル下のカバーを外すだけ。

こちらなんか銅線むきだしのところもありやがる。緑の配線が新しい方は黄色になってます。これは+極と一緒に接続でライトオン時に消灯する回線ですが、常時点灯のライトでは点灯しなくなるだけ。車のデイライト使用ですな。使わないので束ねて収納。

とりあえず結線するため端子取り付け。

この結線する道具、名前も覚えていませんが、ある時思い切って購入。難しいものではありませんでした。
とりあえず仮りで繋いで点灯テスト。

イェーイ!ユニット不良でした。配線を収納してカバーをしたら終了。ライトは予備パーツ入り。

いつか暇な時にでも電気の勉強をして自分でユニットを組みたいですね。誰か配線図書いてくれません?他力本願です。
続いて時計です。
この前100均時計を電池交換&加工して取り付けしたばかりですが、

やっぱり見づらい。格好悪い。ということで車用の電波時計を購入。当初、卓上タイプの物を検討したんですが、安くて高機能だけどデカすぎる。メーター周りはガチャガチャといろんなものを取り付けているのでシンプルなものにしました。金をかけるところにはかけるんです!
と、言っても1,980円+税。

これは電池タイプですが、シガータイプもあったんですよ。これだ!と思ってよく考えたら直つなぎはバッテリーがやばい、エンジンオフはどうなんの?とよく見たら電池併用。だったら電池だけでいいじゃんとこれを選択。電波にしたのは年に数えるくらいの使用だとその都度狂った時計を直すのが面倒くさいと感じたから。今までの経験上、狂ったまま使い続けることが多いので、なら電波ということです。

そうそう東北関東は福島に局があるんですよね。震災時壊れて電波時計狂いましたもんね。



取り付け。

風防の中ですから雨は当たらんでしょ。ちなみに非防水です。
横から

上から

大丈夫でしょう。
今度はハンドルミラーのお化粧。
別にやらんでもよいのですが、なんか地味だし、格好良い物に交換すると視認性が悪くなるし、だったらこの子をかわいがりましょうという感じ。
まずは定番の赤白ライン。

うーん、反射材みたい。そういえば、印刷を失敗した自作ステッカーがあったな。

インク切れで白黒印刷となった防水自作ステッカーシート。これを使ってみましょう。
だけど、色々試してもしっくりこない。そうだ、余った赤ラインでふちどりしてみよう。
アラフォー親父の試行錯誤の結果、



こんな感じの仕上がり。オンリーワンなんで良いことにしましょう。
サイドバックをフロントからリヤスチールBOXに移動。
なんてことありません。前だと夏場は暑い。せっかくのレッグシールドが隠れてしまう。と思ったからやってみただけ。

幅的には亀の子2号と同じくらいに収まる。デメリットはボックスの開閉の邪魔。ホックを外せばいいんですけどね。

固定は金具にひっかけてゴムバンドで押さえるだけ。まあ、今度ためしてみましょう。
バッテリー充電。
ライトチェックの時セルが弱そうに感じたので充電。クロスカブのシガーはバッテリー直つなぎで、専用スイッチでON/OFF切り替える仕組み。
充電器のシガーをクロスカブのソケットと接続。するとスイッチのLEDが点灯。当初充電できずびっくりしましたが、OFF時はバッテリーと接続が断たれていることを証明。
右のやつ

スイッチは下向きでOFF。

スイッチオン。

ものの10分ほどで赤・緑点灯(80%以上)

長距離走ったばかりだったので一安心。寝るころには満充電完了。
「SUPER NATURALシーズンⅡ」を見ながら、ねじの空き箱をアホみたいに加工





しょーもない小物入れを作成。予備電池など細かなものを亀の子に入れるために使用するつもり。
さぁて、寝ようかなと思ったら壁掛け扇風機を加工することを忘れてた!
過去写真

壁掛け扇風機快適化実行。
えー、何と言いますか、我が家には四台の壁掛け扇風機を設置していますが、ことごとく本体よりリモコンが壊れて操作不能を発生させたため、リモコン&本体操作式の物に替えてきたのですが、ほら、自宅は家計支出、ガレージはポケットマネー支出ですからケチるわけですよ。
現在ガレージで使用しているのはリモコンなし、本体操作のみ。本体写真のアップ取り忘れましたが、たぶんこんなやつ

タイマーはダイヤル操作、強弱と首振りははダイヤルと紐を引っ張ると切り替えられるタイプ。普段は弱設定で手元のスイッチ付きタップでON/OFFを操作しますが、切り替えはその都度本体操作で面倒くさい。ならば・・・・
昭和生まれの方はご存知でしょう。寝室の照明を消すときに紐を延長して寝ながら操作できるようにするシステム。

ジャッキーチェンの映画を見た後は「アチョー」と叫びながらこの延長した紐にぶら下げたガチャガチャキャラを打ちまくったあれですよ。そのたびスイッチがON/OFF。挙句の果てちぎれて母ちゃんにどやしつけられる、みたいな・・・・
前振りが長くなりましたが、足元方面にある扇風機の操作紐を延長し、ロフトで寝ながら操作できるようにするだけです。
部材はこちら。

これを扇風機の下の柱に固定して紐を通し、

延長する紐を取り付けて、

ロフトに寝そべって右手が届くあたりにコーススレッドを打ち込んで紐をひっかける。

緑が強弱とON/OFF、黒が首振り。タイマーだけは本体操作です。アナログですが便利になりました。
こんなことをしていたら日付が変わり、慌てて就寝した私でした。
何か新しい遊びを見つけないとどツボにはまりそうな気がしてきましたよ。電気の勉強でもしようかな・・・・・
以上。
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分かりますかね。この写真では右がついて左が消えてます。確か二日目ですね。
壊れたといっても左だけ点かなくなったんですけどね。確か1年前の2泊3日能登ツーでも左が付かなくなったんだけど、付属のコントロールユニットを適当に押し付けたら点灯したので仮復旧で使用していました。
しかし、今回は押しても振っても斜め45度からチョップしても点かないので、同じものを注文。12ⅴから9W×2個に変換するものは自作できるようですが、電気の知識がない私は安易な方法を選択。昨晩届きました。
ヤフーショッピングhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/eale/p-147.html?ccode=ofv&pos=6&model=
丁度ポイントで送料チャラになったのでラッキー。
はい、チャイナチャチイナです。でもライト自体のクオリティーは良いんですよね。ダメなのは配線系のパーツ。
コントロールユニット(蓋を外したところ)
相変わらずこのユニットはチャチイです。
それではこのLEDフォグを点検修理します。
まず、古い方を外します。ハンドル下のカバーを外すだけ。
こちらなんか銅線むきだしのところもありやがる。緑の配線が新しい方は黄色になってます。これは+極と一緒に接続でライトオン時に消灯する回線ですが、常時点灯のライトでは点灯しなくなるだけ。車のデイライト使用ですな。使わないので束ねて収納。
とりあえず結線するため端子取り付け。
この結線する道具、名前も覚えていませんが、ある時思い切って購入。難しいものではありませんでした。
とりあえず仮りで繋いで点灯テスト。
イェーイ!ユニット不良でした。配線を収納してカバーをしたら終了。ライトは予備パーツ入り。
いつか暇な時にでも電気の勉強をして自分でユニットを組みたいですね。誰か配線図書いてくれません?他力本願です。
続いて時計です。
この前100均時計を電池交換&加工して取り付けしたばかりですが、
やっぱり見づらい。格好悪い。ということで車用の電波時計を購入。当初、卓上タイプの物を検討したんですが、安くて高機能だけどデカすぎる。メーター周りはガチャガチャといろんなものを取り付けているのでシンプルなものにしました。金をかけるところにはかけるんです!
と、言っても1,980円+税。
これは電池タイプですが、シガータイプもあったんですよ。これだ!と思ってよく考えたら直つなぎはバッテリーがやばい、エンジンオフはどうなんの?とよく見たら電池併用。だったら電池だけでいいじゃんとこれを選択。電波にしたのは年に数えるくらいの使用だとその都度狂った時計を直すのが面倒くさいと感じたから。今までの経験上、狂ったまま使い続けることが多いので、なら電波ということです。
そうそう東北関東は福島に局があるんですよね。震災時壊れて電波時計狂いましたもんね。
取り付け。
風防の中ですから雨は当たらんでしょ。ちなみに非防水です。
横から
上から
大丈夫でしょう。
今度はハンドルミラーのお化粧。
別にやらんでもよいのですが、なんか地味だし、格好良い物に交換すると視認性が悪くなるし、だったらこの子をかわいがりましょうという感じ。
まずは定番の赤白ライン。
うーん、反射材みたい。そういえば、印刷を失敗した自作ステッカーがあったな。
インク切れで白黒印刷となった防水自作ステッカーシート。これを使ってみましょう。
だけど、色々試してもしっくりこない。そうだ、余った赤ラインでふちどりしてみよう。
アラフォー親父の試行錯誤の結果、
こんな感じの仕上がり。オンリーワンなんで良いことにしましょう。
サイドバックをフロントからリヤスチールBOXに移動。
なんてことありません。前だと夏場は暑い。せっかくのレッグシールドが隠れてしまう。と思ったからやってみただけ。
幅的には亀の子2号と同じくらいに収まる。デメリットはボックスの開閉の邪魔。ホックを外せばいいんですけどね。
固定は金具にひっかけてゴムバンドで押さえるだけ。まあ、今度ためしてみましょう。
バッテリー充電。
ライトチェックの時セルが弱そうに感じたので充電。クロスカブのシガーはバッテリー直つなぎで、専用スイッチでON/OFF切り替える仕組み。
充電器のシガーをクロスカブのソケットと接続。するとスイッチのLEDが点灯。当初充電できずびっくりしましたが、OFF時はバッテリーと接続が断たれていることを証明。
右のやつ
スイッチは下向きでOFF。
スイッチオン。
ものの10分ほどで赤・緑点灯(80%以上)
長距離走ったばかりだったので一安心。寝るころには満充電完了。
「SUPER NATURALシーズンⅡ」を見ながら、ねじの空き箱をアホみたいに加工
しょーもない小物入れを作成。予備電池など細かなものを亀の子に入れるために使用するつもり。
さぁて、寝ようかなと思ったら壁掛け扇風機を加工することを忘れてた!
過去写真
壁掛け扇風機快適化実行。
えー、何と言いますか、我が家には四台の壁掛け扇風機を設置していますが、ことごとく本体よりリモコンが壊れて操作不能を発生させたため、リモコン&本体操作式の物に替えてきたのですが、ほら、自宅は家計支出、ガレージはポケットマネー支出ですからケチるわけですよ。
現在ガレージで使用しているのはリモコンなし、本体操作のみ。本体写真のアップ取り忘れましたが、たぶんこんなやつ

タイマーはダイヤル操作、強弱と首振りははダイヤルと紐を引っ張ると切り替えられるタイプ。普段は弱設定で手元のスイッチ付きタップでON/OFFを操作しますが、切り替えはその都度本体操作で面倒くさい。ならば・・・・
昭和生まれの方はご存知でしょう。寝室の照明を消すときに紐を延長して寝ながら操作できるようにするシステム。

ジャッキーチェンの映画を見た後は「アチョー」と叫びながらこの延長した紐にぶら下げたガチャガチャキャラを打ちまくったあれですよ。そのたびスイッチがON/OFF。挙句の果てちぎれて母ちゃんにどやしつけられる、みたいな・・・・
前振りが長くなりましたが、足元方面にある扇風機の操作紐を延長し、ロフトで寝ながら操作できるようにするだけです。
部材はこちら。
これを扇風機の下の柱に固定して紐を通し、
延長する紐を取り付けて、
ロフトに寝そべって右手が届くあたりにコーススレッドを打ち込んで紐をひっかける。
緑が強弱とON/OFF、黒が首振り。タイマーだけは本体操作です。アナログですが便利になりました。
こんなことをしていたら日付が変わり、慌てて就寝した私でした。
何か新しい遊びを見つけないとどツボにはまりそうな気がしてきましたよ。電気の勉強でもしようかな・・・・・
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2016年08月29日
出張疲れで雑作業
出張しておりました。とりあえず、出張中の写真で場所を想像してください。






ということで、疲れているので週末はのんびりガレージライフ。
しかし、だらーっとしているのも限界あり。雨で涼しいこともあって天井作業開始。
こんなところで止まってましたが、

残りのベニヤを切り貼り、切り貼り。在庫をすべて使い切り、

ピンボケ写真ですが、残りは1160×400を二か所分、スタイロ・ベニヤ貼りが残ってます。いつか材料を買ってきていつかやりたいと思います。
スタイロの青が見えなくなったので落ち着きました。
まただらーっとしてましたが、ホットコーヒーが飲みたくなったので湯沸かし。

この写真は前のですが、やはり火事が心配。
そういえば、ガスストーブの風よけを作ろうと100均で購入していたものを思い出し、

加工して取り付け。


ものすごく格好悪いゾーンとなってしまいましたが、いちいち出し入れしてお湯を沸かすよりいいやと無理やり納得。
コーヒーを飲みながらまったりしていたらテーブルのテッシュボックスが気になり始める。

たかがテッシュですが、狭いテーブルの上で邪魔なんですよね。だからと言って手の届かないところに置くと不便。
んっ、いいとこあるじゃないですか!

ここに取り付けることにして、入れ物どうしよう。100均に行けばありますが、このために買いに行くのも面倒くさい。何かないかなーと見渡すと、

使いまわしができないほどちゃちい100均網。これを使いましょう。

サイズを合わせて折り曲げるところと切断する箇所を検討。

折り曲げて取り出し部をカット。これ、縁で留まっているだけだから下手するとばらばらになります。二か所ほど針金で固定。

取り付けと締め付けを併用するようにガイロープを通して、

テッシュを入れて取り付け。一応ボックスの入れ替えが可能な専用テッシュボックスホルダーです。

テーブルがすっきりしました。

まったりとしつつ冷めたコーヒーを飲みながら、あーそういえばツーリングコードのフックが足りなかったな・・・・

後ろのボックスに不細工に締め付けられたメッシュジャケット。スチールBOXにフックをひっかける金具をたくさんつけたのですが、コストダウンでフックタイプより安いリングタイプにしたためコードをひっかけられず苦労しました。
こんな金具なんですがね。

これが良いのですが価格が倍くらいする。分かりづらい。
この写真の右上のやつ。

だからこっちを多用。

失敗しました。ボックスより金具の総計が上回ってしまうことを拒否した結果です。ならばコードのフックを増やせばよい。
ツーリングコードは大中小の3本積んでますが、ネックになるのは大のやつ。

もう15年以上使ってますが、可動式フックが2つほど紛失。現在両端と可動式2箇所の四点フック式。
買えば高いのでフックを代用品で増やします。

こんなものが工具箱から出てきましたのでペンチで片側をぎゅっとやって取り付けます。


これでも十分用をなすので、取り付けながらAmazonで汎用品を買わなくてよかったとつくづく思いました。
こんな雑作業をしながらDVDで「SUPER NATURAL」を見まくった週末でした。
以上。
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ということで、疲れているので週末はのんびりガレージライフ。
しかし、だらーっとしているのも限界あり。雨で涼しいこともあって天井作業開始。
こんなところで止まってましたが、
残りのベニヤを切り貼り、切り貼り。在庫をすべて使い切り、
ピンボケ写真ですが、残りは1160×400を二か所分、スタイロ・ベニヤ貼りが残ってます。いつか材料を買ってきていつかやりたいと思います。
スタイロの青が見えなくなったので落ち着きました。
まただらーっとしてましたが、ホットコーヒーが飲みたくなったので湯沸かし。
この写真は前のですが、やはり火事が心配。
そういえば、ガスストーブの風よけを作ろうと100均で購入していたものを思い出し、
加工して取り付け。
ものすごく格好悪いゾーンとなってしまいましたが、いちいち出し入れしてお湯を沸かすよりいいやと無理やり納得。
コーヒーを飲みながらまったりしていたらテーブルのテッシュボックスが気になり始める。
たかがテッシュですが、狭いテーブルの上で邪魔なんですよね。だからと言って手の届かないところに置くと不便。
んっ、いいとこあるじゃないですか!
ここに取り付けることにして、入れ物どうしよう。100均に行けばありますが、このために買いに行くのも面倒くさい。何かないかなーと見渡すと、
使いまわしができないほどちゃちい100均網。これを使いましょう。
サイズを合わせて折り曲げるところと切断する箇所を検討。
折り曲げて取り出し部をカット。これ、縁で留まっているだけだから下手するとばらばらになります。二か所ほど針金で固定。
取り付けと締め付けを併用するようにガイロープを通して、
テッシュを入れて取り付け。一応ボックスの入れ替えが可能な専用テッシュボックスホルダーです。
テーブルがすっきりしました。
まったりとしつつ冷めたコーヒーを飲みながら、あーそういえばツーリングコードのフックが足りなかったな・・・・
後ろのボックスに不細工に締め付けられたメッシュジャケット。スチールBOXにフックをひっかける金具をたくさんつけたのですが、コストダウンでフックタイプより安いリングタイプにしたためコードをひっかけられず苦労しました。
こんな金具なんですがね。
これが良いのですが価格が倍くらいする。分かりづらい。
この写真の右上のやつ。
だからこっちを多用。

失敗しました。ボックスより金具の総計が上回ってしまうことを拒否した結果です。ならばコードのフックを増やせばよい。
ツーリングコードは大中小の3本積んでますが、ネックになるのは大のやつ。
もう15年以上使ってますが、可動式フックが2つほど紛失。現在両端と可動式2箇所の四点フック式。
買えば高いのでフックを代用品で増やします。
こんなものが工具箱から出てきましたのでペンチで片側をぎゅっとやって取り付けます。
これでも十分用をなすので、取り付けながらAmazonで汎用品を買わなくてよかったとつくづく思いました。
こんな雑作業をしながらDVDで「SUPER NATURAL」を見まくった週末でした。
以上。
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2016年08月22日
自作ツーリングボックス・亀の子2号保冷仕様・他
今週末は何かとこまごまとした作業を実施。
とりあえず、メインの完成品。

今回の真夏のクロスカブツーリングを振り返り、何か改善策あるかなぁ、なんて焼酎飲みながら考えていると、
「亀の子、かなり熱くなってたなぁ」
ということが思い当たった。
そりゃ、真夏にブラックボックス使ってりゃ熱つ過ぎで当たり前だろ!と思いつつもアホはアホなりに考えるわけで、
丁度増築ガレージ天井の断熱作業もやっていたので、スタイロフォーム余ってるなぁ、と思いついたらすぐ実行。
サーモスのソフト保冷バック5リットルは畳めるから良いなと思いつつも、亀の子600Fの容量が大きいもんで、そのままポン入れで使ってました。

こんな感じ。これに氷で冷やした生ものなどを新聞紙で包んで入れていたのですが、亀の子の蓋部分の熱量が半端なくて、濡れタオルを保冷バックの上に乗せていたのですが焼け石に水。
飲み物程度ならこだわる必要がないけど、サザエは別です。ちなみに、そのまま入れてる2リットル水ペットボトルはぬるいだけでお湯になったりはしていませんでした。
確認すると、走った後の休憩でBOX蓋を触るとそんなに熱くない。しかし、休憩が終わるころには熱している。走行風である程度は冷やされていることが判明。
全体の時間からすれば、観光をしない限り走っている時間が大半なので、ある程度BOXに遮熱処理すればそれなりの効果を発揮してくれるかもしれない。
結果、スタイロフォームを貼り付けることに。しかし、屋根材に使用している3cmは厚すぎで却下。スチールガレージ・エルモトピットの天井に使用した2cmが少し余っていたのでこちらを試すと丁度良い。
最初は蓋裏の升に合わせて切り貼りと思いましたが、面倒くさい。保冷バックより一回り大きく切って蓋裏に押し付けると、丁度線がついてくれたのでそれに合わせてカッターでスリットを入れてみました。

蓋裏に合わせるとピッタリ。保冷バック自体もボックスに対して余裕があるので、

スタイロフォームで四方を囲んでみる。

スタイロフォームが寸足らずなところは爪楊枝を使ってジョイント。


なんでしょう、酔っている方が泉のごとくアイデアが湧き出します。
ボックス内側の間仕切りは固定しないと倒れるのでどうしょう?何かL型の固定具ないかなぁ。そうだ、配線留め!

100均ストック品。

イェーイ!
しかし、スタイロはぽろぽろカスが出るので何かないかなぁ、そうだ、100均断熱しないシートがあった。

増築ガレージの隙間埋めに使用した残り。これでスタイロを包む。

絶縁テープで貼っただけ。

イェーイ!
蓋部分はポリプロピレン接着用で亀の子台座で使用した100均接着剤で貼るだけ。これがものすごくくっ付いてくれた。

完成。
続いて、右側のフリースペース。余裕がありすぎでごちゃごちゃ詰め込み、取り出すときはほじくる感じだったので整理の仕方を考察。
必ず入れる物は、2リットル水、テッシュ、マップル、帽子。都度入れる物は、グローブ、食材など。
テント時はテーブルとして使用するので食器や調味料が入ってた方が便利だな、ということで、


自作バンドで固定した100均タッパをここに入れて嵩上げ。水も入れて、

このままじゃ芸がないので、台座で余った100均マットを爪楊枝とボンドでくっつけて、


マップル、テッシュを入れると、


はい、整理が付きました。買い出しした食材を入れるスペースとしても十分空きがあるでしょう。
「箱ティッシュはデカくてかさばるんじゃないの?」と思う方がいるかと思いますが、私は鼻炎持ち、公衆トイレに紙がないなどを考慮すると箱が一番なのです。
これで亀の子2号は完成。
続いての問題点は、時計です。
長距離ツーリングで大事なのは「現在時間」。この把握で走る距離やツーの内容を決めているといっても過言ではありません。
しかし、ユピテル・BNV-1の時計表示は小さく、のけぞって運転するクロスカブデは視認しずらい。(GTRの時は見えます。)取り付けていた100均デジタル腕時計は電池切れ。交換するより買った方が安いと思いながらも、買いなおしても電池が入れっぱなしの100均時計はすぐ電池が切れる。これは何かしっかりしたデジタル時計で検討かな、と思いつつ、電池ストック品を見ると時計用の豆電池が2種類ストックしてあったので、試しに確認。

合ったし・・・ということで、とりあえず交換。でも取り付け角度に難があったので、使えなかった100均方位計を外してばらして再利用を試みる。

うーん・・・・
折り車から外したベルもばらしてみる。

うーん、突起が・・・・
ハンドルマウントを利用したかったので、まだましな方位計をベースに取り付け。

一度ばらしてから取り付け。

まあ、こんなもんでしょ。新品電池なら2年は持つことを期待しましょう。
次は尻。というか自称ミディシートの振動対策。

ポジショニングをゆったりさせるために欠かせないパーツとなっていますが、難点は純正シートとミディシート間のキャリアのバー。赤いの見えるしょ。

これ、直当たりしないけど、長距離は知ってると振動が気になってくる。今更ミディシートの作り直しはしたくないなぁ、何かいいのないかななぁ、なんてガレージ内を見渡すと、

自転車用ゲルサドルカバーを発見。長時間固定チャリでトレするとケツが痛くなるので購入したが、サドル交換でお払い箱になっていたもの。
これを巻き付けてみましょう。


まぁ、ないよりましでしょう。
以上三点、真夏の2泊3日1200キロツーでの改善点でした。試すのはいつになることでしょう。
さて、試すのを待ちきれないので亀の子蓋を強い日差しの中2時間放置してみました。

保冷バックには何も入れてません。
その間に増築ガレージの天井作業。暑いので放置してましたが再開。



シャッター側2枚にベニヤを張り、奥から三列目にスタイロフォームを切り貼り。あと1160×410のスタイロ2か所分と、ベニヤ1枚、コーススレッドの購入が必要ですが、買い出しに行く気力なし。
どうしても物を詰め込んでいる場所はやる気が出ません。こういうのは最初にやるべきだと今更ながらに思います。
それから、奥の洋服かけですが、雑然としているので目隠しすることに。

過去の写真ですが、この部分をカーテン方式で目隠し。

フックに余っていた突っ張り棒をかけて、100均部材で制作。




埃除けくらいにはなるかね。
そして、2時間放置した亀の子蓋のチェック。
持つだけで暑い。亀の子蓋は・・・「触れないほど熱い」・・・・蓋を開けて上部の断熱材を触ると・・・・「熱い」
保冷バックをあけると・・・・「熱い」
考えてみたら普通のクーラーボックスでさえ真夏の炎天下に2時間さらしたら保冷どころではないですよな・・・・・
直に冷やして走って試さないと効果のほどはわかりません。
はっきりしたのは、真夏のツー途中、日向にバイクを放置して観光する予定があるときは生ものを買うな!です。
アホはアホなりに考えて行動した結果でした。
ちゃんちゃん。
明日から出張でした・・・・・・
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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とりあえず、メインの完成品。
今回の真夏のクロスカブツーリングを振り返り、何か改善策あるかなぁ、なんて焼酎飲みながら考えていると、
「亀の子、かなり熱くなってたなぁ」
ということが思い当たった。
そりゃ、真夏にブラックボックス使ってりゃ熱つ過ぎで当たり前だろ!と思いつつもアホはアホなりに考えるわけで、
丁度増築ガレージ天井の断熱作業もやっていたので、スタイロフォーム余ってるなぁ、と思いついたらすぐ実行。
サーモスのソフト保冷バック5リットルは畳めるから良いなと思いつつも、亀の子600Fの容量が大きいもんで、そのままポン入れで使ってました。
こんな感じ。これに氷で冷やした生ものなどを新聞紙で包んで入れていたのですが、亀の子の蓋部分の熱量が半端なくて、濡れタオルを保冷バックの上に乗せていたのですが焼け石に水。
飲み物程度ならこだわる必要がないけど、サザエは別です。ちなみに、そのまま入れてる2リットル水ペットボトルはぬるいだけでお湯になったりはしていませんでした。
確認すると、走った後の休憩でBOX蓋を触るとそんなに熱くない。しかし、休憩が終わるころには熱している。走行風である程度は冷やされていることが判明。
全体の時間からすれば、観光をしない限り走っている時間が大半なので、ある程度BOXに遮熱処理すればそれなりの効果を発揮してくれるかもしれない。
結果、スタイロフォームを貼り付けることに。しかし、屋根材に使用している3cmは厚すぎで却下。スチールガレージ・エルモトピットの天井に使用した2cmが少し余っていたのでこちらを試すと丁度良い。
最初は蓋裏の升に合わせて切り貼りと思いましたが、面倒くさい。保冷バックより一回り大きく切って蓋裏に押し付けると、丁度線がついてくれたのでそれに合わせてカッターでスリットを入れてみました。
蓋裏に合わせるとピッタリ。保冷バック自体もボックスに対して余裕があるので、
スタイロフォームで四方を囲んでみる。
スタイロフォームが寸足らずなところは爪楊枝を使ってジョイント。
なんでしょう、酔っている方が泉のごとくアイデアが湧き出します。
ボックス内側の間仕切りは固定しないと倒れるのでどうしょう?何かL型の固定具ないかなぁ。そうだ、配線留め!
100均ストック品。
イェーイ!
しかし、スタイロはぽろぽろカスが出るので何かないかなぁ、そうだ、100均断熱しないシートがあった。
増築ガレージの隙間埋めに使用した残り。これでスタイロを包む。
絶縁テープで貼っただけ。
イェーイ!
蓋部分はポリプロピレン接着用で亀の子台座で使用した100均接着剤で貼るだけ。これがものすごくくっ付いてくれた。
完成。
続いて、右側のフリースペース。余裕がありすぎでごちゃごちゃ詰め込み、取り出すときはほじくる感じだったので整理の仕方を考察。
必ず入れる物は、2リットル水、テッシュ、マップル、帽子。都度入れる物は、グローブ、食材など。
テント時はテーブルとして使用するので食器や調味料が入ってた方が便利だな、ということで、
自作バンドで固定した100均タッパをここに入れて嵩上げ。水も入れて、
このままじゃ芸がないので、台座で余った100均マットを爪楊枝とボンドでくっつけて、
マップル、テッシュを入れると、
はい、整理が付きました。買い出しした食材を入れるスペースとしても十分空きがあるでしょう。
「箱ティッシュはデカくてかさばるんじゃないの?」と思う方がいるかと思いますが、私は鼻炎持ち、公衆トイレに紙がないなどを考慮すると箱が一番なのです。
これで亀の子2号は完成。
続いての問題点は、時計です。
長距離ツーリングで大事なのは「現在時間」。この把握で走る距離やツーの内容を決めているといっても過言ではありません。
しかし、ユピテル・BNV-1の時計表示は小さく、のけぞって運転するクロスカブデは視認しずらい。(GTRの時は見えます。)取り付けていた100均デジタル腕時計は電池切れ。交換するより買った方が安いと思いながらも、買いなおしても電池が入れっぱなしの100均時計はすぐ電池が切れる。これは何かしっかりしたデジタル時計で検討かな、と思いつつ、電池ストック品を見ると時計用の豆電池が2種類ストックしてあったので、試しに確認。
合ったし・・・ということで、とりあえず交換。でも取り付け角度に難があったので、使えなかった100均方位計を外してばらして再利用を試みる。
うーん・・・・
折り車から外したベルもばらしてみる。
うーん、突起が・・・・
ハンドルマウントを利用したかったので、まだましな方位計をベースに取り付け。
一度ばらしてから取り付け。
まあ、こんなもんでしょ。新品電池なら2年は持つことを期待しましょう。
次は尻。というか自称ミディシートの振動対策。
ポジショニングをゆったりさせるために欠かせないパーツとなっていますが、難点は純正シートとミディシート間のキャリアのバー。赤いの見えるしょ。
これ、直当たりしないけど、長距離は知ってると振動が気になってくる。今更ミディシートの作り直しはしたくないなぁ、何かいいのないかななぁ、なんてガレージ内を見渡すと、
自転車用ゲルサドルカバーを発見。長時間固定チャリでトレするとケツが痛くなるので購入したが、サドル交換でお払い箱になっていたもの。
これを巻き付けてみましょう。
まぁ、ないよりましでしょう。
以上三点、真夏の2泊3日1200キロツーでの改善点でした。試すのはいつになることでしょう。
さて、試すのを待ちきれないので亀の子蓋を強い日差しの中2時間放置してみました。
保冷バックには何も入れてません。
その間に増築ガレージの天井作業。暑いので放置してましたが再開。
シャッター側2枚にベニヤを張り、奥から三列目にスタイロフォームを切り貼り。あと1160×410のスタイロ2か所分と、ベニヤ1枚、コーススレッドの購入が必要ですが、買い出しに行く気力なし。
どうしても物を詰め込んでいる場所はやる気が出ません。こういうのは最初にやるべきだと今更ながらに思います。
それから、奥の洋服かけですが、雑然としているので目隠しすることに。
過去の写真ですが、この部分をカーテン方式で目隠し。
フックに余っていた突っ張り棒をかけて、100均部材で制作。
埃除けくらいにはなるかね。
そして、2時間放置した亀の子蓋のチェック。
持つだけで暑い。亀の子蓋は・・・「触れないほど熱い」・・・・蓋を開けて上部の断熱材を触ると・・・・「熱い」
保冷バックをあけると・・・・「熱い」
考えてみたら普通のクーラーボックスでさえ真夏の炎天下に2時間さらしたら保冷どころではないですよな・・・・・
直に冷やして走って試さないと効果のほどはわかりません。
はっきりしたのは、真夏のツー途中、日向にバイクを放置して観光する予定があるときは生ものを買うな!です。
アホはアホなりに考えて行動した結果でした。
ちゃんちゃん。
明日から出張でした・・・・・・
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2016年08月19日
ミニミニウッドデッキ作成/ガレージにバグズ!
※ 昨日の記事が長いので分けることにし、加筆しました。
さて、2泊3日のバイクツーとファミキャンをこなし、連休最終日はゆっくり過ごそうかと考えていましたが、
翌朝5:00起床。歳をとると寝続けるのも体力を必要とします。
そんな訳で、一人だけ朝食を食べて二度寝。
しかし、なんとその夢の中の私はウッドデッキを設計し、作成しているではないですか!
ということで、そのお告げを信じて9:00起床。ガレージ内に保管していたガレージ増築時に余った木材を全部出し、地合わせでミニウッドデッキを作ることに。
そもそも我が家には3600mm×1800mmのウッドデッキがあったのですが、10年の歳月と除染の関係で撤去してしまったんですよね。だからガレージの増築に踏み切ることもできたんですけど。
過去を写真で振り返ると、といっても新居当時はデジカメが出たばかり。高価過ぎて持ってません。だから日常的な写真は探してもなし。
2002年あたりの写真にかろうじてかつてのウッドデッキが写ってました。
2002

2006

2006

2002年に階段が写ってますね。しかし現在使用しているのは当時のものが朽ちたので作り直したもの。
柵や自作ブランコなどもありますな。新興住宅地で周りは建築ラッシュ。よく廃材をもらってきてはDIYしていたのを思い出しました。
バイクも外置き。
そして、ヨドコウ・エルモトピット時代。ガレージ伝説の始まり。カミさんは「でっかい方の物置」と呼称

ウッドデッキと王様の椅子。この頃はブログをはじめてた頃ですな。ウッドデッキの柵は腐り始めたので撤去。面倒で再塗装もしなくなりました。

2013年、大震災と原発事故発生。子供たちは庭遊びさえ禁止。ウッドデッキも放置状態。
ガレージ増築でウッドデッキ撤去。

増築ガレージ完成。

写真がありませんが、ウッドデッキの階段をリビングの大窓に直接つけて、出入りできるようにしていました。しかし、酔っぱらって転びかけることが多々発生。
大きなウッドデッキはバイクの取り回しに影響が出るので、ミニウッドデッキを作り階段をちゃんと固定しようと思っていたけど放置状態継続。
あとは、ガレージ内に増築時の余り木を保管していたんですが、いい加減邪魔になってきたので片づけたかったんですよね。
物置を見ると、幸い防腐剤は10年以上前のものですが十分な量があることが分かりました。
ということで、早速作成。
いつもなら単純な設計図を書くんですが、今回は有り合わせの木を使い切ることが目的なので地合わせで作ります。
基礎は元々のウッドデッキで使用していたものを適当に並べて、部材を地合わせで切り、防腐剤を塗って、待ちきれないので半渇きのまま組み立て開始。
塗装くらい子供に手伝わせようとリビングを覗くと、夏休みの宿題をカミさんに怒られながら取り組んでいる様子で無理。
諦めて一人作業で続けます。

あまりの暑さにシルバーシートをタープ代わりに設置して作業実施。
地合わせで木材カット、バリを取って塗装×3回 をひたすら繰り返します。
階段を付ける。

足の補強をして、要の床材梁ですが、案の定材料が足りない。
買い足すのは嫌なので、あり合わせを継ぎ接ぎ、床材じゃない木まで継ぎ接ぎ、屋根材の杉板まで継ぎ接ぎして完成。



不細工ですが用は為すでしょう。転ばなければいいんです。
というか、これってミニウッドデッキじゃなくて・・・・・
縁台じゃね!?
まあ、ガレージの余り木もなくなって一安心ということにしましょう。



写真には木っ端が写ってますが、この後整理。
しかし、
しかしですよ、今回の作業でびっくりした事案を発見。
増築したガレージの余り木の一部に菌糸を発見。なんだ?と思って全部出してみるとコンクリの床に敷き詰めた合板の一部が腐食!なんとゾウリムシ発見。
うわーキモイ!
それだけじゃなく、ナメクジも発見!
なんですの?
「水漏れか!」と色々チェック。
給排水設備の水漏れを疑いましたが、1m以上離れているし途中も湿っていない。
合板の腐食の激しい部分のブロックがなんだか怪しい感じ。湿っています。
とりあえず、GTRが邪魔でカクスコを伸ばして腐食した合材をガリガリと削り取り、トーチであぶって水気を飛ばし、バグズも火炎地獄で消滅。
幸い漫画本類はかびてませんでした。
写真はコーキング処理後。

今度はスコップで外側を掘ってみる。
基礎に乗せたとブロックとブロックの境目の目地が怪しい雰囲気。ほじくると浅い穴が・・・・内側は穴になってませんが、コンクリは水を吸うのでこれが原因か?
二つ目の原因は、雨どいを付けていないので水が溜まって浸水した可能性を検討。さらに排水設備も要因となっているのか?
とりあえず、取っておいたコーキング材で目地埋めをし、排水設備は鉢と砂利で雨水桝みたいなもんを作ってみました。コーキングは使い捨てせず保存して使用していましたが、今回で終了。ケツ側が固まってどうしようもない。
根本的な排水処理をしておらず、地下浸透に頼っているわけですが、現在のところ様子を見ることにします。



外側を埋め戻し、中側も怪しい箇所をコーキングしました。面倒くさくて1400GTRを動かさずに作業したので応急手当て的処理で終了。
その後、ミニウッドデッキ縁台に仕上げの防腐剤を塗って片づけして終了。
ビール、ビール、残ったワイン、ワイン・・・
一仕事終えた男の満足感で満ち足ります。
ところがその晩、台風の影響による大雨発生。
埋め戻したガレージ脇も水たまり状態。
これはまずい、と思いながらガレージ点検。
しかし、ガレージ内の水漏れはなし。まだ油断できませんが様子を見るしかありませんね。
ひょっとすると、たまたま腐った木があってバグズが繁殖しただけかもしれないですから・・・・人は見たいものだけ見ますからのー。
なんだかんだで「止まると死ぬんじゃー」を実践した連休となってしまいました。
翌朝のミニウッドデッキ縁台ですが、一部の木材は防腐剤が洗い流されてしまいました・・・・・
以上。
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さて、2泊3日のバイクツーとファミキャンをこなし、連休最終日はゆっくり過ごそうかと考えていましたが、
翌朝5:00起床。歳をとると寝続けるのも体力を必要とします。
そんな訳で、一人だけ朝食を食べて二度寝。
しかし、なんとその夢の中の私はウッドデッキを設計し、作成しているではないですか!
ということで、そのお告げを信じて9:00起床。ガレージ内に保管していたガレージ増築時に余った木材を全部出し、地合わせでミニウッドデッキを作ることに。
そもそも我が家には3600mm×1800mmのウッドデッキがあったのですが、10年の歳月と除染の関係で撤去してしまったんですよね。だからガレージの増築に踏み切ることもできたんですけど。
過去を写真で振り返ると、といっても新居当時はデジカメが出たばかり。高価過ぎて持ってません。だから日常的な写真は探してもなし。
2002年あたりの写真にかろうじてかつてのウッドデッキが写ってました。
2002

2006
2006
2002年に階段が写ってますね。しかし現在使用しているのは当時のものが朽ちたので作り直したもの。
柵や自作ブランコなどもありますな。新興住宅地で周りは建築ラッシュ。よく廃材をもらってきてはDIYしていたのを思い出しました。
バイクも外置き。
そして、ヨドコウ・エルモトピット時代。ガレージ伝説の始まり。カミさんは「でっかい方の物置」と呼称

ウッドデッキと王様の椅子。この頃はブログをはじめてた頃ですな。ウッドデッキの柵は腐り始めたので撤去。面倒で再塗装もしなくなりました。
2013年、大震災と原発事故発生。子供たちは庭遊びさえ禁止。ウッドデッキも放置状態。
ガレージ増築でウッドデッキ撤去。
増築ガレージ完成。
写真がありませんが、ウッドデッキの階段をリビングの大窓に直接つけて、出入りできるようにしていました。しかし、酔っぱらって転びかけることが多々発生。
大きなウッドデッキはバイクの取り回しに影響が出るので、ミニウッドデッキを作り階段をちゃんと固定しようと思っていたけど放置状態継続。
あとは、ガレージ内に増築時の余り木を保管していたんですが、いい加減邪魔になってきたので片づけたかったんですよね。
物置を見ると、幸い防腐剤は10年以上前のものですが十分な量があることが分かりました。
ということで、早速作成。
いつもなら単純な設計図を書くんですが、今回は有り合わせの木を使い切ることが目的なので地合わせで作ります。
基礎は元々のウッドデッキで使用していたものを適当に並べて、部材を地合わせで切り、防腐剤を塗って、待ちきれないので半渇きのまま組み立て開始。
塗装くらい子供に手伝わせようとリビングを覗くと、夏休みの宿題をカミさんに怒られながら取り組んでいる様子で無理。
諦めて一人作業で続けます。
あまりの暑さにシルバーシートをタープ代わりに設置して作業実施。
地合わせで木材カット、バリを取って塗装×3回 をひたすら繰り返します。
階段を付ける。
足の補強をして、要の床材梁ですが、案の定材料が足りない。
買い足すのは嫌なので、あり合わせを継ぎ接ぎ、床材じゃない木まで継ぎ接ぎ、屋根材の杉板まで継ぎ接ぎして完成。
不細工ですが用は為すでしょう。転ばなければいいんです。
というか、これってミニウッドデッキじゃなくて・・・・・
縁台じゃね!?
まあ、ガレージの余り木もなくなって一安心ということにしましょう。
写真には木っ端が写ってますが、この後整理。
しかし、
しかしですよ、今回の作業でびっくりした事案を発見。
増築したガレージの余り木の一部に菌糸を発見。なんだ?と思って全部出してみるとコンクリの床に敷き詰めた合板の一部が腐食!なんとゾウリムシ発見。
うわーキモイ!
それだけじゃなく、ナメクジも発見!
なんですの?
「水漏れか!」と色々チェック。
給排水設備の水漏れを疑いましたが、1m以上離れているし途中も湿っていない。
合板の腐食の激しい部分のブロックがなんだか怪しい感じ。湿っています。
とりあえず、GTRが邪魔でカクスコを伸ばして腐食した合材をガリガリと削り取り、トーチであぶって水気を飛ばし、バグズも火炎地獄で消滅。
幸い漫画本類はかびてませんでした。
写真はコーキング処理後。
今度はスコップで外側を掘ってみる。
基礎に乗せたとブロックとブロックの境目の目地が怪しい雰囲気。ほじくると浅い穴が・・・・内側は穴になってませんが、コンクリは水を吸うのでこれが原因か?
二つ目の原因は、雨どいを付けていないので水が溜まって浸水した可能性を検討。さらに排水設備も要因となっているのか?
とりあえず、取っておいたコーキング材で目地埋めをし、排水設備は鉢と砂利で雨水桝みたいなもんを作ってみました。コーキングは使い捨てせず保存して使用していましたが、今回で終了。ケツ側が固まってどうしようもない。
根本的な排水処理をしておらず、地下浸透に頼っているわけですが、現在のところ様子を見ることにします。
外側を埋め戻し、中側も怪しい箇所をコーキングしました。面倒くさくて1400GTRを動かさずに作業したので応急手当て的処理で終了。
その後、
ビール、ビール、残ったワイン、ワイン・・・
一仕事終えた男の満足感で満ち足ります。
ところがその晩、台風の影響による大雨発生。
埋め戻したガレージ脇も水たまり状態。
これはまずい、と思いながらガレージ点検。
しかし、ガレージ内の水漏れはなし。まだ油断できませんが様子を見るしかありませんね。
ひょっとすると、たまたま腐った木があってバグズが繁殖しただけかもしれないですから・・・・人は見たいものだけ見ますからのー。
なんだかんだで「止まると死ぬんじゃー」を実践した連休となってしまいました。
翌朝の
以上。
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2016年08月03日
ガレージ前室屋根にスタイロフォーム Part2/雑記
昨日の続きです。
のんびり作業なのでさほど進んでおりません。購入済みのスタイロフォーム3枚を張り切りました。
ご覧のとおり、3枚では足りません。あと1枚は必要ですね。端から端まで張れたのは2か所のみ。あと3箇所は116cm程残っています。
お気づきかもしれませんが、本当は6箇所やらなければなりません。しかし、ガーレージ前室正面側は荷物置き場と化しているので(面倒)断熱しないことにします。
この部分。普段は目隠ししています。あれ、写真がない。相変わらずの100均クロスを使用しています。
最近、年のせいか仕事後のDIYがとても体に堪えます。参りました・・・
さて、天井板ですが、2.3mmのべニアを張ります。当初はあて木を取り付けてそこに打ち付けるつもりでしたが、その分空間が狭くなるし、今更スタイロフォームを削ってあて木を取り付けるのも面倒なので、現代建築ではありえない方法で止めてみたいと思います。
その方法は後日。
あとは雑記。
亀の子ボックス2号。完成写真がなかったのでパチリ。
といっても、取っ手にラインテープを貼っていませんが。黒く塗装したことでブラのチープ感が隠せた気がします。それと固定バンドは目立たない方がすっきりしますね。元から黒いものをさがしたのですが、あることあるけど3倍以上の価格で手が出ません。そうそう、ダイユーエイトもこのバンドが値上がりしてました。298円から500いくらになってましたよ。自民党が政権を取ると物の値段が上がるので嫌い。
それから、ユピテルBNV-1の取り付けアーム。

クロスカブ用に15cmを購入し、GTRには9.5cmを使用していたのですが、このナビは画面表記が細かいのでよりよく見えるよう15cmをGTRでも使用してました。
しかし不思議です。ガーミンストリートパイロットの方が画面が小さいのに、なぜそう感じるんだろう。
この写真を撮って気が付きました。15cmのアームで取り付けた位置ですが、この位置はもともとガーミンがあった場所と変わらない。あれ、ガーミンは9.5cmアームなのになんで・・・・・
答えはナビを固定するホルダーにありました。
ガーミンのボールジョイント位置は専用ホルダーの真下。アーム9.5cm。
わかりますかね?
ユピは背面の真ん中。アーム15cm。
だからアームの長さが違うのに取り付け位置がほぼ一緒。
だから余計小さく感じたんですね。
いろんな意味でガーミンはよく考えられていると思います。問題は地図ソフトかな。
よくよく考えれば厚みのある昔のナビは下留め、最近の薄型は背面止めなだけかも。角度の自由度は下留めが断然有利。別売りで出してくれんかね。というか、ユピテルはもっとバイク乗りの意見を聞いて開発しなきゃだめだね。ツーリングマップルデータ連動でオッケーみたいな考えじゃダメ。
何度も言いますが、現在販売されているバイクナビでは良いものと認識していることに変わりありません。それだけにイラッ!
なんかこっちが本題になってしまったので終わります。
せっかくだからユピなナビにコピペしとこ。
以上。
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2016年08月02日
ガレージ前室屋根にスタイロフォーム Part1
暑い季節になりました。
先週末のスノーモト吊上げ作業は大汗をかきながら施工してました。
ガレージ前室は木造で屋根は垂木に杉板、トタン張りなもんだからものすごく熱い。断熱材を入れたかったのですが、ロフト空間が狭まるので避けてました。
まぁ、真夏の昼間にロフトへ上がることはないのでいいや、と思ってましたが、断熱処理した後室スチールガレージ(エルモトピット/ヨドコウ)の快適さを考えるとやっぱり必要かなと思い始めました。
空間を確保するため、垂木に板を張るのではなく、断熱材を挟んで垂木と垂木の間のみべニア板を張るなら半分の厚みで済むだろうと思いつき、さっそく実行。
断熱材は30mmスタイロフォームを選択。袋入りのグラスウールはそれを押さえる加工が必要だし、数も多すぎで余らせてしまうはず。
スタイロフォームなら垂木と垂木の間に押し込めばそれだけで固定されるはず。


とりあえず、41×182を3枚張って終了。飲酒後の高所作業は大変危険です。汗だくになったので一休み。

本気でやれば半日程で終わる工程ですが、夕食後の夜間作業なのでのんびりやります。
さて、この前届いていたのですが、あまりにもピンボケなので後回しにしていたもの。

ロゴスの保冷材。レビューでは「直接触れると食材が凍る」とあったので、信用して購入。


普通の保冷材は半日持てばよい方なので期待します。しかし、凍らせるのに2日がかりか・・・・・・
以上。
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先週末のスノーモト吊上げ作業は大汗をかきながら施工してました。
ガレージ前室は木造で屋根は垂木に杉板、トタン張りなもんだからものすごく熱い。断熱材を入れたかったのですが、ロフト空間が狭まるので避けてました。
まぁ、真夏の昼間にロフトへ上がることはないのでいいや、と思ってましたが、断熱処理した後室スチールガレージ(エルモトピット/ヨドコウ)の快適さを考えるとやっぱり必要かなと思い始めました。
空間を確保するため、垂木に板を張るのではなく、断熱材を挟んで垂木と垂木の間のみべニア板を張るなら半分の厚みで済むだろうと思いつき、さっそく実行。
断熱材は30mmスタイロフォームを選択。袋入りのグラスウールはそれを押さえる加工が必要だし、数も多すぎで余らせてしまうはず。
スタイロフォームなら垂木と垂木の間に押し込めばそれだけで固定されるはず。
とりあえず、41×182を3枚張って終了。飲酒後の高所作業は大変危険です。汗だくになったので一休み。
本気でやれば半日程で終わる工程ですが、夕食後の夜間作業なのでのんびりやります。
さて、この前届いていたのですが、あまりにもピンボケなので後回しにしていたもの。
ロゴスの保冷材。レビューでは「直接触れると食材が凍る」とあったので、信用して購入。
普通の保冷材は半日持てばよい方なので期待します。しかし、凍らせるのに2日がかりか・・・・・・
以上。
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