2016年03月07日
ガレージにミニシンク その3/クロスカブ・フロントサイドバック走行テスト
思いつきで取り付けたミニシンクですが、これが大変重宝。
コップ洗ったり、手洗ったり、ヤカンに水足したり、一日何度も使います。
現状、最初に9ℓ程入れた水袋ですが、4日経過して4ℓ程消費。たぶん10日に一回の給水で間に合うことでしょう。
金曜の晩は、「水タンクの上に箱ワインを置いて注げるようにしたら面白いんじゃない」
なんて思い立ち、試しに水タンクをどけて設置。

注いでみました。

はい、だだ漏れです。
スマホ構えてコップを置いてしまったので飛び散りまくり。心が萎えてボツ!ヤケワインのがぶ飲みです。
翌日、排水パイプの壁穴を取り回し変更も視野に入れて未コーキングでしたが、そこらへんも含めて完成させました。

ダラーンとした排水パイプ丸出しも嫌いじゃありませんが、なんかやりかけの作業みたいで違和感を感じたので隠すことに。

添え木をはめ込んでパイプを調整。

板で塞ごうかと思いましたが、メンテナンスを考慮して、100均(シルク)で買いだめしている合皮端切れで塞ぐことにしました。

どっちにしようかな・・・・

その前に、コーキング処理。


成形もせず盛り上げただけですが、いいんです、塞がれば!
合皮を茶に決めてタッカーで止めます。

パイプ部分を切り抜いて二分割で塞ぐことに。


上手く塞がりましたが、かえって排水パイプが目立ってしまい違和感あり。余った合皮で配管を巻いてみました。


今度はミニシンクが目立ってしまい違和感アリアリ。良かれと思ってやったら失敗した感ありです。
これ以上考えるとドつぼにはまりそうなので、ここで終了。
合皮端切れは丁度良く、少ししか余らず。

コーキングは一旦使ったら固まってしまうので使い切りが原則ですが、もったいないのでラップして保存。

以前、半年ほど経っても使えたので何とかなるっしょ。
さて、作業していた午前中はぽかぽか陽気。「これは行くしかないな」と午後からクロスカブを出します。



サイドバックをフロントに付けたことで、走りにどんな影響が出るか試してみます。
リヤはヘリチェアのみ、フロントは雨具一式を入れて走行してみます。
取りあえず、浪江のバイク進入禁止エリアまで行って戻る予定で出発。
・・・・・・・
ダメです、寒い。お天道様は雲隠れ、風はぴゅうぴゅう。東和町から川俣町、霊前町を抜けて約70キロ程で戻りました。
途中、川俣の道の駅で川俣軍鶏の燻製を買い、その後モーターハウスに寄りましたが店長は不在。FTRが入庫してましたがどうなることでしょう。

ハツとレバー

やっぱりカッコえー
さて、インプレですが、
これ、ありです!
不安要素だった「バックのズレやガタつき」「ハンドリングへの影響」は皆無。
今まで抱えていたリヤ過積載による「フロント荷重の軽さ」が解消され、
「コーナリングでのフロントの安定感」「フロントタイヤの接地感」が向上。走りの面でネガティブ要素はありませんでした。
それから、足が寒くありません。ビックレッグシールドを取り付けた感じ。ガニ股に乗っても前から見えません。
それと、何といってもフロントのボリュームアップでビックバイクに乗っているような気分です。華奢じゃありません。

乗ってて気分が良いのは最高の条件です。
最終、荷物満載で試さなきゃダメでしょうが、実践投入決定ですね。



あとは、レッグシールドとライトステーに傷防止対策しなければなりませんな。擦れるでしょうから。
うーん、これで長州攻めしたいけど・・・・うーん・・・さすがに下道はきついなー。
もうちょっと考えます。
以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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コップ洗ったり、手洗ったり、ヤカンに水足したり、一日何度も使います。
現状、最初に9ℓ程入れた水袋ですが、4日経過して4ℓ程消費。たぶん10日に一回の給水で間に合うことでしょう。
金曜の晩は、「水タンクの上に箱ワインを置いて注げるようにしたら面白いんじゃない」
なんて思い立ち、試しに水タンクをどけて設置。
注いでみました。
はい、だだ漏れです。
スマホ構えてコップを置いてしまったので飛び散りまくり。心が萎えてボツ!ヤケワインのがぶ飲みです。
翌日、排水パイプの壁穴を取り回し変更も視野に入れて未コーキングでしたが、そこらへんも含めて完成させました。
ダラーンとした排水パイプ丸出しも嫌いじゃありませんが、なんかやりかけの作業みたいで違和感を感じたので隠すことに。
添え木をはめ込んでパイプを調整。
板で塞ごうかと思いましたが、メンテナンスを考慮して、100均(シルク)で買いだめしている合皮端切れで塞ぐことにしました。
どっちにしようかな・・・・
その前に、コーキング処理。
成形もせず盛り上げただけですが、いいんです、塞がれば!
合皮を茶に決めてタッカーで止めます。
パイプ部分を切り抜いて二分割で塞ぐことに。
上手く塞がりましたが、かえって排水パイプが目立ってしまい違和感あり。余った合皮で配管を巻いてみました。
今度はミニシンクが目立ってしまい違和感アリアリ。良かれと思ってやったら失敗した感ありです。
これ以上考えるとドつぼにはまりそうなので、ここで終了。
合皮端切れは丁度良く、少ししか余らず。
コーキングは一旦使ったら固まってしまうので使い切りが原則ですが、もったいないのでラップして保存。
以前、半年ほど経っても使えたので何とかなるっしょ。
さて、作業していた午前中はぽかぽか陽気。「これは行くしかないな」と午後からクロスカブを出します。
サイドバックをフロントに付けたことで、走りにどんな影響が出るか試してみます。
リヤはヘリチェアのみ、フロントは雨具一式を入れて走行してみます。
取りあえず、浪江のバイク進入禁止エリアまで行って戻る予定で出発。
・・・・・・・
ダメです、寒い。お天道様は雲隠れ、風はぴゅうぴゅう。東和町から川俣町、霊前町を抜けて約70キロ程で戻りました。
途中、川俣の道の駅で川俣軍鶏の燻製を買い、その後モーターハウスに寄りましたが店長は不在。FTRが入庫してましたがどうなることでしょう。
ハツとレバー
やっぱりカッコえー
さて、インプレですが、
これ、ありです!
不安要素だった「バックのズレやガタつき」「ハンドリングへの影響」は皆無。
今まで抱えていたリヤ過積載による「フロント荷重の軽さ」が解消され、
「コーナリングでのフロントの安定感」「フロントタイヤの接地感」が向上。走りの面でネガティブ要素はありませんでした。
それから、足が寒くありません。ビックレッグシールドを取り付けた感じ。ガニ股に乗っても前から見えません。
それと、何といってもフロントのボリュームアップでビックバイクに乗っているような気分です。華奢じゃありません。
乗ってて気分が良いのは最高の条件です。
最終、荷物満載で試さなきゃダメでしょうが、実践投入決定ですね。
あとは、レッグシールドとライトステーに傷防止対策しなければなりませんな。擦れるでしょうから。
うーん、これで長州攻めしたいけど・・・・うーん・・・さすがに下道はきついなー。
もうちょっと考えます。
以上。
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