2014年10月30日
スチールガレージ改装開始 その5
出張から帰り、早速改装の続きに着手。ここまで来たら材料費をケチっていられません。
ある程度満足のいく形に仕上げるつもりです。
前回は左側、奥の壁を仕上げ、右側に柱をボルトオンしたところまで完了。

果たしてどこまで進めるか?相変わらずの夜間作業です。
取りあえず横柱を取りつけて断熱材を挟みこみ。



右側は入り口ドアがあるため3枚分のみ。
OSB合板を2枚張ります。

上部と端の壁を仕上げたいのですが、夜間作業につき丸のこが使えず断念。
ふと思い立ち、床の施工に取り掛かることに。
スチールガレージは重量ブロックを多めに敷いた上にスチール板が張り付けてあり、強度を補うため2×4材を敷き詰めてあります。
特に固定していないのと経年変化により歩くときしみ音が出ます。
また、2×4材の隙間に土や細かいごみが入り込み掃除がしずらい事からOSB合板を敷いてみようかなと考えていたのです。
施行前。

入口が荷物でふさがっているのでバイクをどけながらの作業。力技です。1400GTRではこうはいきません。

1枚目を張りバイクを移動して、計3枚を張り付け。

作業場確保のため荷物を寄せてみると、中々の仕上がり。きしみも9割程解消。深夜の抜き足差し足は必要ありません。
これは劇的変化ですな。
次に、30×40の赤松材ですが中途半端な材木が残っています。
DIY後の余り材木は余計なスペースを必要とするので処理を検討します。
何てことは無い。置く側の天井板を留める台木にすればOK。
壁に直接打ちつけるので一本ものである必要がありません。
ということで、
ちょっと待て。右の奥に壁を張らんと作業順番が崩れる。
余った合板を手のことカッター・のみで音がしないように加工し張ります。写真は撮り忘れ。
次に余り木を打ちつけ。

赤い部分。真ん中に垂れてるケーブルはRANケーブル。
昨晩の作業はここまで。既に22時30分。
この後の行程ですが、
・棚を作成し、荷物を移動。 ※和室に仮置きした荷物に苦情が入りました。
・残りの横壁の仕上げ ※丸のこ、金槌、のみ等使用で夜間は出来ない。
・床の板張り ※丸のこ作業。
・天井の仕上げ ※奥側だけでも仕上げないと棚作業ができない。
横壁を全て仕上げないと次の行程に行けない。
スチール柱に穴開け加工で木材をボルトオンしなければならずめんどくさい。
今週末は一泊二日の郡山出張につき日中作業ができず。二日間の夜間作業のみ可能。
ということで、
①奥側の天井のみ仕上げる。
②棚を作成する。
③棚に荷物を移す。
に決定。
天板ですが、予算から石膏ボード(8枚入り)に傾きつつ・・・・

OSB合板での施工に比べ半額くらい。
しかし、石膏ボードは白色・・・・柱を茶色にしたのに白色なら塗らなくても良かったし・・・・
温かみがないし・・・・湿気に弱いし・・・・二辺しか固定できない不安もあるし・・・・・ ・・・・・・・
断念してOSB合板に決定。ベニヤでは歪みが出そうですし。
となると、丸のこ作業が必修。
早めに帰って部材を切り分けるしかありませんな。
参考までに天井板の取付予定図。
右端の木材が昨晩取り付けた余り木。

と、まあこんな感じで・・・・
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。

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ある程度満足のいく形に仕上げるつもりです。
前回は左側、奥の壁を仕上げ、右側に柱をボルトオンしたところまで完了。
果たしてどこまで進めるか?相変わらずの夜間作業です。
取りあえず横柱を取りつけて断熱材を挟みこみ。
右側は入り口ドアがあるため3枚分のみ。
OSB合板を2枚張ります。
上部と端の壁を仕上げたいのですが、夜間作業につき丸のこが使えず断念。
ふと思い立ち、床の施工に取り掛かることに。
スチールガレージは重量ブロックを多めに敷いた上にスチール板が張り付けてあり、強度を補うため2×4材を敷き詰めてあります。
特に固定していないのと経年変化により歩くときしみ音が出ます。
また、2×4材の隙間に土や細かいごみが入り込み掃除がしずらい事からOSB合板を敷いてみようかなと考えていたのです。
施行前。
入口が荷物でふさがっているのでバイクをどけながらの作業。力技です。1400GTRではこうはいきません。
1枚目を張りバイクを移動して、計3枚を張り付け。
作業場確保のため荷物を寄せてみると、中々の仕上がり。きしみも9割程解消。深夜の抜き足差し足は必要ありません。
これは劇的変化ですな。
次に、30×40の赤松材ですが中途半端な材木が残っています。
DIY後の余り材木は余計なスペースを必要とするので処理を検討します。
何てことは無い。置く側の天井板を留める台木にすればOK。
壁に直接打ちつけるので一本ものである必要がありません。
ということで、
ちょっと待て。右の奥に壁を張らんと作業順番が崩れる。
余った合板を手のことカッター・のみで音がしないように加工し張ります。写真は撮り忘れ。
次に余り木を打ちつけ。
赤い部分。真ん中に垂れてるケーブルはRANケーブル。
昨晩の作業はここまで。既に22時30分。
この後の行程ですが、
・棚を作成し、荷物を移動。 ※和室に仮置きした荷物に苦情が入りました。
・残りの横壁の仕上げ ※丸のこ、金槌、のみ等使用で夜間は出来ない。
・床の板張り ※丸のこ作業。
・天井の仕上げ ※奥側だけでも仕上げないと棚作業ができない。
横壁を全て仕上げないと次の行程に行けない。
スチール柱に穴開け加工で木材をボルトオンしなければならずめんどくさい。
今週末は一泊二日の郡山出張につき日中作業ができず。二日間の夜間作業のみ可能。
ということで、
①奥側の天井のみ仕上げる。
②棚を作成する。
③棚に荷物を移す。
に決定。
天板ですが、予算から石膏ボード(8枚入り)に傾きつつ・・・・
OSB合板での施工に比べ半額くらい。
しかし、石膏ボードは白色・・・・柱を茶色にしたのに白色なら塗らなくても良かったし・・・・
温かみがないし・・・・湿気に弱いし・・・・二辺しか固定できない不安もあるし・・・・・ ・・・・・・・
断念してOSB合板に決定。ベニヤでは歪みが出そうですし。
となると、丸のこ作業が必修。
早めに帰って部材を切り分けるしかありませんな。
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右端の木材が昨晩取り付けた余り木。

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2014/10/31
昨日は急いで帰宅し、丸のこでOSB合板を切断、床と壁の一部を施行。入口方向入口から判りずらいですね。取りあえず左壁下8cm×270cmを残して張り終え。とても安定感が増しました。続いて右壁の縦を張り、残るは横壁のこの部分のみ。後日の施工とします。奥の天井を仕上げるつもりで…
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