2016年07月01日
ユピテルBNV-1 盗難防止の工夫 その2
昨日記載の記事は一部修正しました。
さて、必要なネジ類を購入したので早速組み立ててみます。

ダイユーエイトでバラ売りにて購入。計64円。
最初に言っておきますが、実は大変でした。クレードルにナビを取り付けた状態で外せないよう機構を取り付けるわけですが、平皿ネジM4×35mmの頭はクレードルのナビ固定側にあるのでネジ締めに難点が出てしまいました。
裏

表

賢い方なら昨日の私の記事を見て「だめじゃん」と思われたかもしれませんが、そこはほら思いつきで行動する私ですから、仮組みするまで気が付きませんでしたよ。結果、上手く出来ましたが。
改めて部材。

これをこんな感じで組み込みます。


作業工程は両手を使わなければ無理だったので、いきなり完成写真です。
裏

上部

横


その他


手順説明
① クレードルから上部2ヶ所の純正M4×30mm皿ネジを外し35mmと交換。
② クレードル裏はL型金具、大きめのワッシャー、耐震ゴム、ナットの順でネジロックを塗って仮締めする。
※ ここが味噌です。締め付け過ぎるとL型金具が動かずナビをはめられない。緩すぎるとナビをはめてからナットを締めても空回りします。それとワッシャーはもっと大きく厚みのあるものが良かったですねぇ。
③ ナビ本体をクレードルにセットしてロックをかける。
※ ナビをはめるためには上部のカバー(蓋)を全開になっていなければなりません。L型金具をハの字に開いてはめ込みます。この時点ではまだL型金具を上部で連結していません。

④ ハの字に開いたL型金具を真っすぐにして、極力下側に押し込んでナットを閉め込む。
※ 味噌Ⅱ! ナットは新品を使用すること。使い回しだと古いネジロックが残っていて空回りします。新品でもある程度で締めても空回りしますから、ネジの先をラジオペンチで固定し、スパナで回して締めつける。これを思いつくまでに焼酎の水割り1杯を要しました。

⑤ L型金具上部を平金具で繋ぐ。
※ 既存の穴がM4だったので8mmを使用しましたがギリギリでワッシャーを噛ませられませんでした。もちろんネジロック使用。仮に8mmより長いサイズではナットをはめられなかったと思います。クリアランスがあまりないんですよね。

因みに、このロック機構でも上部カバーは少しだけ開きます。

2mmくらい。何ら問題ありませぬ。
こんな感じです。
やってみての感想
思いつきの割には形になった。クレードル本体のネジ利用はナイスアイデアと思ったら大変だった。L字金具の上部がもっと長ければネジを60mmにして固定したネジ先にL型金具を付ければいいかなとも思ったが、ロックアームとの干渉が発生する。


結果的に35mmで正解。さらに締めつけづらさは盗難防止にも有効ということ。ほんと怪我の功名。
仮に上部の平金具が外されてもL型があるだけでナビを外すことが出来ません。セキュリティ的にもOKです。ということで、ワイヤー案はボツにします。
平金具にネジ穴を開ければ平行に取付できますが、既存の穴が3つも開いているのでこれ以上は見苦しくなるでしょう。というか面倒くさい。
総製作費は大雑把に税込1,100円くらい。作業中のお酒は入れてません。
デメリット検証
① ナビ本体が容易に外せない → ポータブル使用が出来なくなった → クレードルごとなら使用可能
② 本体固定でバッテリー交換、地図更新時が面倒
バッテリーの耐久年数は分りませんが、頻繁使用ではないので大丈夫でしょう。
地図更新は最低5年は絶対にしないでしょう。10年経つとさすがに弊害が出てきますが。
例えば皆さん、書籍版のツーリングマップルを買い替えしてますか?私はしてません。さすがに東北版は25年も経つと使えないので買い替えようと思ってますが・・・・
結論
こりゃぁいいもの作れましたね。ツーの時は装着したまま使用し、宿泊時はクレードルごと外す。これでナビ盗難防止は一件落着ですな。
因みに外したネジと余ったワッシャー

ネジボックス行きです。

以上。
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。

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さて、必要なネジ類を購入したので早速組み立ててみます。
ダイユーエイトでバラ売りにて購入。計64円。
最初に言っておきますが、実は大変でした。クレードルにナビを取り付けた状態で外せないよう機構を取り付けるわけですが、平皿ネジM4×35mmの頭はクレードルのナビ固定側にあるのでネジ締めに難点が出てしまいました。
裏
表
賢い方なら昨日の私の記事を見て「だめじゃん」と思われたかもしれませんが、そこはほら思いつきで行動する私ですから、仮組みするまで気が付きませんでしたよ。結果、上手く出来ましたが。
改めて部材。
これをこんな感じで組み込みます。
作業工程は両手を使わなければ無理だったので、いきなり完成写真です。
裏
上部
横
その他
手順説明
① クレードルから上部2ヶ所の純正M4×30mm皿ネジを外し35mmと交換。
② クレードル裏はL型金具、大きめのワッシャー、耐震ゴム、ナットの順でネジロックを塗って仮締めする。
※ ここが味噌です。締め付け過ぎるとL型金具が動かずナビをはめられない。緩すぎるとナビをはめてからナットを締めても空回りします。それとワッシャーはもっと大きく厚みのあるものが良かったですねぇ。
③ ナビ本体をクレードルにセットしてロックをかける。
※ ナビをはめるためには上部のカバー(蓋)を全開になっていなければなりません。L型金具をハの字に開いてはめ込みます。この時点ではまだL型金具を上部で連結していません。
④ ハの字に開いたL型金具を真っすぐにして、極力下側に押し込んでナットを閉め込む。
※ 味噌Ⅱ! ナットは新品を使用すること。使い回しだと古いネジロックが残っていて空回りします。新品でもある程度で締めても空回りしますから、ネジの先をラジオペンチで固定し、スパナで回して締めつける。これを思いつくまでに焼酎の水割り1杯を要しました。
⑤ L型金具上部を平金具で繋ぐ。
※ 既存の穴がM4だったので8mmを使用しましたがギリギリでワッシャーを噛ませられませんでした。もちろんネジロック使用。仮に8mmより長いサイズではナットをはめられなかったと思います。クリアランスがあまりないんですよね。
因みに、このロック機構でも上部カバーは少しだけ開きます。
2mmくらい。何ら問題ありませぬ。
こんな感じです。
やってみての感想
思いつきの割には形になった。クレードル本体のネジ利用はナイスアイデアと思ったら大変だった。L字金具の上部がもっと長ければネジを60mmにして固定したネジ先にL型金具を付ければいいかなとも思ったが、ロックアームとの干渉が発生する。
結果的に35mmで正解。さらに締めつけづらさは盗難防止にも有効ということ。ほんと怪我の功名。
仮に上部の平金具が外されてもL型があるだけでナビを外すことが出来ません。セキュリティ的にもOKです。ということで、ワイヤー案はボツにします。
平金具にネジ穴を開ければ平行に取付できますが、既存の穴が3つも開いているのでこれ以上は見苦しくなるでしょう。というか面倒くさい。
総製作費は大雑把に税込1,100円くらい。作業中のお酒は入れてません。
デメリット検証
① ナビ本体が容易に外せない → ポータブル使用が出来なくなった → クレードルごとなら使用可能
② 本体固定でバッテリー交換、地図更新時が面倒
バッテリーの耐久年数は分りませんが、頻繁使用ではないので大丈夫でしょう。
地図更新は最低5年は絶対にしないでしょう。10年経つとさすがに弊害が出てきますが。
例えば皆さん、書籍版のツーリングマップルを買い替えしてますか?私はしてません。さすがに東北版は25年も経つと使えないので買い替えようと思ってますが・・・・
結論
こりゃぁいいもの作れましたね。ツーの時は装着したまま使用し、宿泊時はクレードルごと外す。これでナビ盗難防止は一件落着ですな。
因みに外したネジと余ったワッシャー
ネジボックス行きです。
以上。
2016/06/30
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