とりあえず行って北!その1

ftr233

2023年07月24日 17:23

とりあえず、行って来ました北海道!






お友達から、「今年どうします?うちらこの日程で行きますけど」とお誘いを受け、自分でいちから計画建てる余裕がないもんだから「おんぶにだっこでお願いします」と、フェリー予約までお願いしちゃった。で、7/13~7/18、仙台発なんで北海道は14~17日の3泊4日で行ってきました。


事前準備はとても楽しい。前回アップしたようにインナーテントを真夏仕様のフルメッシュに改装したり、





こんなの買って、100均商品と合体させて簡易ウォシュレットを用意したりして






実際、心配したノズルへの跳ね返りは無く、常に丸洗いもできるから良かったし。唯一はノズルの穴を指で押さえとかないと、ビューとゴールデンバックをフライングウォシュしちゃうことぐらいかな。


あと、パニアケースの荷崩れ防止とか







無塩ナッツの詰め合わせを用意したり、






飲みかけのウイスキーは瓶の処理分に困るんで容器に移したり(右の奴は洩れることが発覚してペットボトルに変更)





ウイスキーと簡易ウォシュレットを間違えないように一生懸命違いを覚えたりとか



やっておりました。



当日の午前中はゆっくり積み込みしたりして、それでも時間を持て余してお昼頃には出発。





なにしろ仙台港は近すぎる。下道を遠回りしてツーを楽しみながら向かうことにした。途中、日焼け止めと船内アルコールと朝食も買わなきゃならん。


自宅から114号に出で裏道から115号相馬方面に向かい、旧玉野中学校から不動尊キャンプ場に抜けるレア街道から宮城県の山元町へ抜けて海沿いを狙う。途中、河川に阻まれてパチリ。





仙台港近くのスタンドで給油中、お仲間の元BMW乗りのSさんが新車のハンターカブで通り過ぎて行った。彼は別行動で、会えたらキャンプ場で合いましょう的な感じらしい。





到着。30分ほど待ってみんな到着。


隊長のMさん






副隊長のOさん






隊員のH君





昨年は、北海道で彼の買って半年のバッテリーが突然死してえらい騒ぎになったのでした。


そして夕飯。




1人なら持ち込みで済ますが、仲間とだと宴会になる。


この晩は船内のいたるところが飲み会会場になっていた。部屋が飲食禁止のせいもあるけど、皆さんコロナ禍明けで溜まっていたんでしょうね。にぎやかでしたよ。


そして、





雲はあるけど、暑い暑い。出発です。


事前の打ち合わせで、道東方面に向かい、天気を見ながら行き先を決めることに。初日は阿寒湖のキャンプ場を目指します。


仙台発のフェリーの難点は苫小牧着が11:00で半日終了しちゃってること。フェリーは時速38くらいで15時間もかかっちゃうんですよね。去年は12時間走って大間から90分で函館上陸。とはいえ函館なんで、どっちがいいかは悩み中。青森発も微妙な時間。室蘭行きあるなと見たら15:45着でほぼその日終了。まぁ、来年考えよう。



D51の道の駅で昼食。






豚丼と冷やしうどん。旨かったっす。最近の北海道は豚が流行っているんですかね?豚丼ののぼりをたくさん見かけます。スーパーでは豚ジンギスカンなるものもありました。


おみやには気になったチーズ羊羹。





途中、一部高速を利用して足寄町へ。





水煮のフキを買いました。



そして、阿寒湖のキャンプ場に16:30到着。湖とは道路挟んで反対側にあるんですな。









一泊1000円。明日は雨予報なので連泊し、ここを拠点に走ることに決定。トイレとバーベキュー用の東屋があることが決め手。








向かい側にはアイヌのお土産物屋さんがあるとのこと。


この日は近くのセコマで食材を調達し、隣のバス温泉に入浴。500円。そして夕飯。











この時点で降っていなかったけど、21:00過ぎには降ってきた。タープ張ってて良かった。







200グラムだけど、野菜込みでこのパンで2回分。お得で美味しい。


そして、このキャンプ場には24時間オープンの足湯がある。







ここは、火器厳禁、調理厳禁とあるが、飲食まで禁止していないので飲み物と乾きもので疲れを癒す。




お陰で熟睡できました。





翌朝は、ぽつぽつというか曇りというか、はっきりしない天気。








念のため、雨天仕様で出発することにした。目的地は網走。知床に行きたかったが、明日に行くことにした。



途中、めまんべつメルヘンの丘というのがあったので写真休憩。冒頭の写真がそれ。








雲が多く見えるが、この時点で日差しが強くなり雨具を脱ぐ。せっかくなのですぐ手前の道の駅に戻ってトイレ休憩。












後で生で食べたけど、旨かったなー。



さて、網走監獄に着きましたが、私は昨年見たばかり。ここで皆さんと別れてオホーツク流氷館へ。





ここね、中身は濃いのだけど見るものがもうちょい欲しいですね。












こんな愛らしい流氷下のお魚さんが展示してるんですけど、この展示場所にプロジェクターで映像を流してるもんだから近寄って見れない。映像が終るのを待って観察していると、隣のゾーンで違う映像流すというから移動。見終わって戻るとまた映像が映されてて近寄って見れない、みたいな・・・・その分ゆっくりしてってー、という感じなんですかね。


中身は大変興味深かったなー。特に、流氷が無くなってしまったら環境への影響はあるのか?という問いに対して、高濃度の塩分が流氷の下に溜まり、落下。そして深海部の塩分濃度が高くなることで海水に対流が生まれプランクトンが育ちやすくなるから生物も育つみたいな内容だったかな?それが無くなると・・・・ちょいとざわめく内容でしたね。


最後に行った部屋は何だろう?ガウンがかけてあったりして、何も言われないからそのまま行こうとしたらぬれタオルを渡されて、こりゃどうも、と汗をふきふきしながら進むと、氷室じゃないですか!こちとらノースリーブですよ。みなさんガウン着てるじゃないですが。そんなに私って声かけずらい人間スカ!



-20度ですって。寒いわ!








そして、私が汗をぬぐっていたタオルですが、皆様ブンブン回していなさる。??????これかー





はい、凍りました。一人だとこういう時何も確認せずに入っちゃうな―。


その後、展望台に上って網走湖と太平洋、そして本物の網走刑務所を垣間見ておりました。約1時間。もう一個民俗資料館を見に行くには時間ないなーと監獄に戻ってみた。





昨年、自分が見て回ったときも中々の見ごたえで、急いで見ても1時間半くらい要した。彼らが出てくるときに合わせて声をかけるため、出口付近の東屋で休憩した。


きたきたきた、「お勤めご苦労さんです!」



さて、昼飯ですが、近くでサクッと食べようと監獄レストランのメニューを見てもらったが、価格帯の割にはちょいと触手が伸びない定食セット。そこまで監獄料理に寄せることはないのかなと思いますね。監獄料理は800円くらいに収めて、出獄後の豪華出所飯みたいなのがあったら観光客は食べるんじゃないかな。なんでこんなこと言うかというと、仲間を待っている間に観察してたら8割方が外のメニュー見て入らずに戻ってきちゃってたんで。容器まで寄せちゃうと料理がしょぼく見えちゃうよね。


で、近くのお高い店に。


オホーツク産直市場 かにやでした。









皆様はお高いの食べてましたが、私は野菜塩らーめん大盛りを注文。ワンチャン蟹出汁スープを期待しましたが、普通の塩だった。




この時点で雨がぽつぽつ来やがりまして天気予報通り。途中、霧の摩周湖を見に行こうということになり、到着。











まさしく満喫!




そしてキャンプ場に戻って、バス温泉へ。ここで、昨年バッテリー騒動のH君が立ちごけ・・・・で、飯・・・









厚揚げ焼きと、ちょいと黒いが鳥のハツ煮込み。大好きなんです。あとは半額のウナギのかば焼きバーナー炙り。





なんかこの日は酔っぱらっちゃって、翌日は二日酔い。帰りのフェリーで分かったが、トイレに行くたびに仲間がブランデーを足していたとのこと。ダメだよ・・・・


この晩も足湯に浸かっていたら、遅く到着したライダーが隣に座って話しかけてきた。結構おしゃべりな人で閉口してしまい、途中から無視してたらいなくなった。



翌朝、コイツがとんでもないヤツでまいってしまった。



つづく。




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