昨年の秋に1年の約束で兄に貸し出したFTR233、引き取ってきました。
貸し出してすぐにガソリン漏れ再発で、新品タンクに交換。その後一緒に走った後でキャブがオーバーフロー。近くのバイク屋にキャブ持って行ってメンテしてもらって・・・・・と放置していたら、兄もそのまま放置・・・・・こりゃバイクがヘタるということで回収してきました。
帰りがけに行きつけのモーターハウスで見てもらったら、FCR33キャブの消耗品劣化によるオーバーフローと判明。たまたま交換パーツがあったのでオーバーホール。無事に復活しました。ケイヒンのキャブは他社と違って耐久性が高いからメンテで長く使えるとのこと。伏せますが、他社のは本体自体が壊れることが多いそうです。
んで、林道とかちょこちょこ走って、
やっぱりオフは楽しいなぁと思いながら、FTRの帰宅を祝って砂肝の燻製作り開始。
前日に適当に塩コショウでもんでオリーブオイルでもんで漬けておきました。今回はガスで。
灰も飛ばないのでバイクのそばで
酔っぱで撃沈。
翌日、フレームの錆を落として塗装の上塗り。
耐水ペーパーで錆を落としてから脱脂。ホムセンの油性ペンキを刷毛で塗ります。
黒は100均スプレーで
かなり奇麗になったので、今度本格的に残りの部分も塗りたくってやります。
翌週、リヤキャリアがガタついているのを発見。確認すると、いつも割れるステーがまた割れてた。何度も溶接してもらうんですが、林道行くと振動で割れちゃうんですよね。迷った挙句リヤキャリアを撤去することに決定。このバイクで遠距離しないから良いでしょ。
このステーはリヤキャリア固定用なので外しても問題なし。
そして、これ。
Amazonで2,781円で購入。最安値でしたね。エンデューロや藪漕ぎしてたんできったないんで交換。
実は、染めQでサイドとタンデムシート部分をブルーに染めてたんですよ、わかりづらいんですが。今回も染めます。
マイナスドライバーとペンチでタッカーの針を抜いてはがしまして、新しいものをかぶせてタッカーで張っていきます。
このメーカーのサイトで張り付け方を動画で見ることができます。
しかしながら、私の安物タッカーが刺さらなかったり、刃が出なかったり、イライライライラを繰り返しつつ
こんな感じでしわが出るので、またはがして引っ張ってを、イライライライラしながら繰り返すわけですな。建材用の安物タッカーは使い物になりません。
で、ここいらで妥協。使っているうちに皺が伸びるらしいので。そして染めQ。
注意書きの通り、5分間隔で塗り重ね。5回やりまして、30分放置で完成。
太陽に当てないとわからないくらい・・・・
そして
レトロスタイルを演出していたゼッケンプレートもひび割れたので純正に戻しました。
これはこれで好きだな。
長男が生まれたときに買いまして20年以上の付き合いですが、コイツは大事に乗り続けたいですな。
またちょびちょぴレストアしていきます。
以上。
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