Kappa K49トップケースのLED化検討

ftr233

2016年10月07日 17:02

クロスカブのリヤスチールBOXにストップランプとウインカーを取り付けましたが、

1400GTRに取り付けてあるKappa K49にもストップランプを取り付けてみたくなり、ちょいとばらしてみました。


ボックスはこれ。






このように、光らせる箇所には赤いプラレンズが組み込まれています。ばらして裏のクリアランスと発光体の採寸ができれば・・・・・という感じ。


蓋が開き切らないようにするストッパーを外します。



両方外すと全開に開きます。その後、蓋裏の4か所のねじを外してみます。蓋裏をガスガス動かしてみてもびくともせず・・・


表か、とガスガス動かすと外れました。





赤い蓋カバーと中央レンズ、左右レンズに分かれました。




うーん、いきなり地味な感じ。ここの中央は15cm平坦、左右は20cm曲面です。

左右側のクリアランスも確認。



厚み1cm以内なら何とかなるかな。


ここで新事実判明。というかばらした時にわかりましたが・・・レンズ裏に白いプラフィルムが入ってました。




試しにフィルム有りと無しを比較。







ちょいと愕然。一目瞭然ですが、フィルム無しでは黒っぽくて格好悪い。常時点灯ではなくブレーキ連動を想定していたので、このままでは格好悪い。LEDは熱を持つのでこのフィルムを挟んで発火したら洒落にもならん!どうしましょう?


そうだ、クロスカブのフェンダーライトに使ったこれがありやした。




このアルミテープをレンズ裏の本体に貼れば太陽光に反射して黒くならんのではないですか?

やってみます。



ちょいと貼って、カバーを取り付け。





おお、いいんじゃないですか。

オリジナルも比較。





白にはかないませんが行けそうですね。


後は中に仕込むLEDをAmazon辺りで探してみましょう。とりあえず、ここまで。


余談

KappaとGIVIは姉妹品。取り付けベースは「モノキーベースK609」国内販売は中止だか何だからしいが、ショップにより手に入るみたい。

一応、GIVIモノキーベースが使えるようだが微妙な感じ。GIVIではベースが二種類あるのでご注意を。






さて、めっきり秋めいて扇風機もいらない季節になりました。ちょっと肌寒いくらい。


ガレージやキャンプで大活躍のリクライニング式チェアですが、シートがフレームから外れてしまいました。ばらして修理を試みるも、ジョイントははめ殺し。ワイヤーで簡易補修しましたが3日でアウト。





とりあえず、へりノックス・ライフスタイルライン・サンセットチェアを投入。




頭にエア枕を挟んで使い心地アップ。






なんで今まで気が付かなかったんだろう。


座り心地は良いのですが、リクライニングしないのが残念。何とか修理を試みてみましょう。




以上。




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