※ 7/1一部誤りがあったので修正しました。
ナビを新しくした私ですが、「BNV-1」は盗難防止機構が付いていません。
これはツアラーとして最大の難点です。
休憩でバイクから離れる度にナビを外すくらいならナビ使用しません。
RAMマウントには後付けのアームロックを取り付けているので、クレードルまでは外せませんが本体は誰でも持って行ける状態。
ピンボケですが大きいノブのこと。鍵付きです。
と、いうことで本体のロック機構を検討していきます。
現在思いついているのは二つ。
① ナビをクレードルに固定して外せないように加工する
② ワイヤーで繋なぐ
②の選択肢はあまり望んでいません。ワイヤーがぶらついているのが気に入らないと感じただけ。でも併用するかも。
取りあえず、クレードルへの本体固定の仕組みを考察してみましょう。
まず、外されては困るので外し方から。
① 固定状態(ナビは付けてませんが)
② ネジを緩める(
カバーロック用)ナビ本体固定用
③ カバーを開ける(ナビロック用)
※全開90度まで開けないとロック用の爪が上がりません。つまりナビ本体が外せない
これでナビが外せます。カバーを閉めることでナビ固定用の爪が刺さって外せなくなるのですね。
ということは、ネジを緩めても物理的にカバーを開けられなければナビは外せないことになります。
続いて取り付け。
① 下部の接続端子の位置を合せてはめ込む。
この時点では引っ張ると外れます。
② 上部のカバーを閉める。
この時点でロックが掛り本体は外れません。
③ ネジを閉め込む。
これでカバーは開きませんがネジは回ります。いたちごっこですね。
さて、クレードルの裏は別売りのRAMマウント(2x1.7ベース AMPSホールパターン)に換装しています。この固定ネジにL時の板を付けられれば行けそうです。純正のポールは小さくRAMマウントに対応してません。
カインズホームでよさそうな金具を見つけて興奮。価格も198円。写真は拾い物ですが、左上のやつ。
これで一気に解決と思いきや幅が足りずネジ固定出来ません。返品。
合うのを探すより別々に固定することにして購入したのがこれ。
このL型金具を
こんな感じで左右止めして上部を繋げはいけますね。目処が付きましたが、金具3つで980円くらい。高っ!塗装なしが安かったけど黒で統一します。
各サイズを確認してみます。
① クレードルのネジ長 純正30mmで3mm余り
② 同じくネジサイズ 純正M4
③ 金具の厚さ 3mm
このままでは純正ネジでは足りませんね。M4×35mmか40mm、脱落防止に大きめのワッシャーが必要です。
因みにL型金具はクレードルに二点止めするには寸足らずでした。
よって、2本購入に決定。
取りあえず、必要な部材を購入後制作に入ります。L型金具の上部を繋ぐ方法は後で考えます。
ナビについて今日はここまで。
さて、後は余談。
シャッター用に購入したウッディペーパー12本。もちろん100均。
シャッター用が左、その他は右のものを使用。
夏の定番、蠅たたきはすぐ手に届く場所に置いています。蝿用というよりは蜂用ですね。たまに入ってくるんですよ。こわっ!
最後に、大阪の格安スーパー「スーパー玉出」に未調理のフグが売られていたとのニュースがありました。いわゆる丸まる一匹。大阪出張でパチンコ店かと思った店なので、聞いてびっくり!
見えるでしょ。
以上。
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