栗子スノーパーク/壬生義士伝

ftr233

2016年01月26日 16:31

1月17日に栗子スノーパークに行ってきました。




前日は仕事から帰ると、子供たちの退屈さがまざまざと伝わる状態を発見。





「明日スキー行くか?」


「・・・・・いーくー・・・・・」

ということで、行ってきましたよ。



上の写真にもある通り、素晴らしい天気です!



と、言いたいのですが、山は朝から吹雪でした。こんな感じ。





子供達に、「スキーやめて温泉入ってラーメン食べ行こうか?」


と提案しましたが、「何でー!!!!」


ということで滑りましたよ。



吹雪いて寒いけどガスが掛っていないので意外と視界は良好。


その内山頂目指して登っていると、だんだん青空が広がります。


木々が綺麗ですね。























小一時間だけでしたね、晴れたの。しかも半分は休憩中・・・


その後は猛吹雪になって、腰もしびれ始め、一足お先にリタイヤ。結局子供達も一本多く滑って戻りました。






下はこの程度ですが、上はすごく吹雪いてましたよ。


子供たちの上達が目覚ましく、栗子では物足りなくなってしまったようですな。今度はグランデコに行きますか。





さて、その前の週の山形行きで、オーナーから「壬生義士伝チョーいいよ」なんて話を聞きまして





買いました。ラッキーなことに100円コーナーで見つけましたよ。


オーナーからは、「南部訛りがすごいから、映画を見てから小説を読んだ方が分かりやすいよ」ということでしたが、


そりゃ南部藩出身のわは岩手なまりばわがるすきゃ、小説から読まねばわがながべ。
             (私は岩手の方言は理解できるから、小説から読まなきダメでしょ、てなん感じ)


現在下巻の最後のほう。今日中に読み終わるでしょう。


いやまず、岩手の言葉で読んでると、家族と話す時も岩手弁で返事すてしまって、


「お父さん、訛ってるよ!」


なんて娘さ言われれば、「やがますね、これで生まれ育ったんだすきゃしゃーながべ」
                (うるさいねぇ、これで生まれ育ったんだからしょうがないでしょ」)

と返す始末・・・・しばらくは故郷訛りに浸ってみようと思っています。





んだばな!

(バイちゃ!)









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