さてさて、クレジットカードのポイントで手に入れた「シボレー20インチ折りたたみ自転車」ですが、
定価20,000円実勢価格24,000円くらいなので20,000円をカスタム予算としてちょこちょこ自分好みに改良してきました。
納車時
途中経過
ハンドル周り交換
ペダル、フロント52丁化
残すは内装3段化でしたが、どう安く見積もっても3万以上かかりそうなので断念し、その分乗り易さを向上させることに決定。
購入した物はこれ。
ロングシートポスト、ケージクリップ。
バズーカ/マルチポジションハンドル。
それではその取り付けを時系列で。
まずはシートポスト。ドッペルギャンガーです。
こちらは純正との比較。
差し込みのリミットラインで比較。ドッペルの方が差し込みに余裕があり、約3~5センチ程高くできます。しかも軽い。そして、サドルの付け替えが簡単。純正は全バラしないと付け変えできず大変。
そして挿したイメージ。
黒に統一されるので落ち着きが出ます。
しかし何と径が合わない。純正は28.6、ドッペル27.2。別途変換シムを購入するはめに・・・・・
気を取り直してケージクリップ。これは、靴をはめ込み踏む力と引く力を効率よく活用するための物です。
取り付ける理由はそれよりも、ペダルの上下を明確にするため。このペダル、気に入っているのですが上下で形状が異なり、下側では違和感を感じてしまいます。クリップを付けることで上限定の使用に出来るのでイライラも解消出来ます。
取り付けやすいようにMKS(三ヶ島)に統一。
はい、付きました。全てとは限りませんがペダルには反射材を取り付ける穴が開いているのでそこを利用してネジ固定です。
ナチュラル状態はこんな感じ。
靴先を上から挿すように入れればよいので上下を気にすることが無くなります。しかもて曲げで靴サイズに合わせられるのも気軽でグー。
と、ここまでが6日前の作業。
そして、昨晩、遅れて届いたハンドル。
変わった形ですね。
本来はこのような向きで付けるようです。
手前にブレーキを取り付けて、長距離などは前側を掴むのですが、これではライザーバーより基本ポジションが手前になり窮屈。
よって、逆に付けます。
さらに、本来はバーテープやロングスポンジでハンドルをくるむのですが、そんなお金の無駄は出来ません。既存品で対応します。
まず、向きはこんな感じ。
そして、手前のグリップには以前スノーモトのフットバーに付いているスポンジの交換用に購入していたホムセンのスポンジを使います。径もぴったり。
ココ用
グリグリはめ込んで
オーケーイ。思うように型にはまるのは気持ちがイイ!!
反対も差し込んで、ハンドルを仮止めしてハンドルグリップを差し込んで・・・・・あれ、差し込んで・・・・・なんとハンドルのアールのせいでグリップ挿したらブレーキを留めるスペースなし・・・・・・しかもその醜態写真もなし。
ショートタイプのグリップじゃないとブレーキを付けられないことが判明。
色々考えて・・・・・そうだ段違いに付けよう!
という発想で、グリップ外しぃの、スポンジ外しぃの、ブレーキ逆向きに差し込んで根本まで回していくとなんとかなりそうな手ごたえあり。
はい、こうなりました。
ジャン!
ジャジャン!!
ジャジャジャーン!!!
何とかなりました。グリップとブレーキが離れすぎのように見えますが、私の手のサイズなら問題ありません。
因みにスポンジは横に移動。実際このハンドルにすることで前後と上下の窮屈さは改善しましたが横幅は狭くなりました。ライザーバーで比較すると、
こんな感じです。まあ、MTBじゃないのでハンドル幅は広くする必要ありませんけどね。純正に戻った感じかな。
不可抗力ですが、グリップとブレーキレバーが立体交差しているのがセクシーですよねぇ。
さて、あとはシートポストのシムが届けば今晩取り付けて、再度シッティングとハンドル位置の微調整を行えば終了です。
シムは先程届きました。
相変わらずアマゾンの大仰な梱包で、こんなパーツが横330×奥行き250×高さ70mmの箱で送られてきました。
プラではなくアルミ削りだしです。
今般作業して金額は明日まとめます。
なんとか終わりそうですが、まだ試走しておらず・・・・今週土曜日に乗れるかな?
以上。
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