やっとツーリングのレポを書けます。(※第三回改定、加筆、走行ルート地図アップ)
かなりの長文なので拾い読みしていただいて結構です。
予定通り4月25日の朝7時出発。
と言っても本当は4時出発予定でしたが、あまりの寒さに会津~新潟間を日が昇らないうちに走ることを躊躇してしまいました。
実際、日が昇ってもその区間は寒かったです。残雪が見えましたし・・・・
4月25日(土) -1日目-
福島松川PA~新潟・富山・石川・福井まで順調に走り、開通した舞鶴若狭自動車道を走っているとガソリンスタンドが無い区間ということに気づき、だましだまし走りましたが、どうやってもSAまで60㌔ほど届かないと判断。結局ひと区間下道に降りて給油。その後、京都~兵庫まで走って「姫路城」に到着。この時すでに16時45分。しかも正門から離れたところに駐車。
広大な敷地を走り抜けたのですが、既に入城締切・・・・外観だけ楽しみました。
この白い瓦は数年でかびて黒くなるそうなので、取りあえず生で見れて良かったです。
それにしても周辺は素晴らしい公園です。お濠には鯉が泳ぎ憩いの空間です。半日ほどゆっくりしてみたい場所ですねぇ。
その後、10㌔先の「道の駅 みつ」
http://www.totonaya.com/を目指してテント泊です。残念ながら温泉無しの場所でしたが海のそば。事前情報で若者が集まりうるさいとのこと。不安がありましたが場所は良いところです。
釣りに行きたかったのですが、ここは若者がたむろするにぎやかな場所。バイクと荷物の防犯上、テントから離れるわけにいかず断念。いいさ、まだ初日だ。
クジラの刺身は切らずにかぶり。ちょっとしたホラー映画状態でした。
実際、バイクよりも車の走り屋が集まりおしゃべりがうるさい。空ぶかししたりは無かったですね。さらに目の前の道路が走り屋区間なのか、猛スピードで駆け抜けていきます。
4月26日(日) -2日目-
朝食はラーメンと昨日の余りのキス焼き。
竹田城跡を目指して下道を走行。これがまた楽しい道でした。カーブが連続するハイスピード区間。7時50分着。警備員さんに「あのバス逃すと次は30分後だよ」と言われ慌てて乗車。降車場から15分程歩いて到着。現在は天守閣跡には登れません。
情報では、無料駐車場「山城の郷」から徒歩20分、降車場から徒歩20分とありましたが、バス10分、徒歩15分程度。朝一なので早かったです。
また、バス経路と徒歩経路が同じで狭い山道。沢山人が歩いていたりタクシーと行き違いなどしていると20分はかかるでしょうね。バスは150円か200円か忘れてしまいました。
松の木は2本程、あとは桜です。既に散っていましたが満開の桜もみたいですねぇ。霞がかかるのは秋だそうです。
いやー、ココいいですよ。素晴らしい空間。山頂が全て城跡、つまり石垣になっているので「日本のマチュピチュ」と言われるのも納得。「ラピュタ」でも通りそう。朝一で空いていたので小一時間ほど滞在して下山。帰りはバスを使わず歩きました。というよりはバスがいなかったし、駐車場まで歩いている時もバスが着ません。歩いて正解でした。
その後、大阪城を目指して走り出してから「カワサキワールド」が神戸にあることを思い出し、進路変更。昼頃到着。港はイベントで大盛況。そういえば日曜日でした。
カーニバルの真っ最中。周りはガレージセールが一杯。
川崎重工のマーク。このステッカーが欲しいんですが売ってませんでした。
実際に跨ることが出来る三台。
当たり前なんでしょうけどヘリにサイドミラーあるんですね・・・・・・
他にも新幹線やゲームなどありましたが子供をかき分けるのは大人げないのでスルー。
駐車場に戻ると停めてあるバイクの写真を撮りまくる外人さんが結構多い。確かに最新のバイクが沢山並んでいて見ごたえがあります。
時間的に大阪城は間に合わないと判断し和歌山城に向かいます。
ところがここで迷いまくり。一般道、高速が上下にあるのでナビが混乱しまくり。30分ほどロスしてしまいました。最近のナビならこんなことは無いんでしょうね。
和歌山城も少しの登り。しかし、竹田城跡で歩き回ったダメージでのろのろ。それでも中は全て堪能。空襲で焼けた和歌山城は鉄筋コンクリートの再建城。この手の城は外回りだけの方が風流を感じます。
ここで気が付きました。竹田城跡は別として、各城は県庁所在地や町の中心にあることが多いので渋滞や駐車場探しで時間を取ります。城めぐりにはそれなりの時間と事前調査、そして脚力が必要となります。
さて、次は宿泊予定の白浜を目指します。時間をお金で買い、高速利用。本当は兵庫~福島までの帰路は下道オンリーにしたかったのですが計画がアマアマ。無理です。
温泉付きの道の駅を目指すも見つけられず。白浜は温泉観光街で予想よりにぎやかな場所。結局温泉は諦め、トイレつきの公園を見つけて缶チューハイ一気飲み。
「もう運転できまセーン!」の言い訳を作ってから、取りあえず釣りです。
ナチュラムオリジナル、コンパクトロッド。この専用バックにリール以外全て入ります。入ることは入るのですが、パッキングの関係で入れません。
実はこの日は背水の陣。お酒しか買っていません。釣った魚で晩飯じゃー、と気合を入れます。
周りの釣り師に尋ねると「今はイカだよ」「ここは投げは引っかかるよ」「目の前のブイはエビ仕掛けだから注意して」「グレ(チヌ)が掛るよ」などと温かいアドバイス。
エギングの用意は無く、浮き釣りは苦手なので取りあえず馴染んだ投げ釣り天秤でトライ。引っかかってもいいや、とトライ。
・・・・・
・・・・・
根がかりも、魚も掛りません。2時間粘って終了。周りはすでに真っ暗。明日があるさと岩場から公園に戻ろうとすると・・・道が分からん。暗くて怖い。四苦八苦しながら何とか帰還。岩場を嘗めたらいけません。
暗闇に乗じてテント設営。風呂替わりにトイレで全身を拭きまくって着替え、酒のんで就寝。インスタントラーメンは有ったけど意地張って食べず。腹減った。
4月27日(月) -3日目-
こんなところで過ごしてました。千畳敷
http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332737678
翌朝は早めに撤収し、「今日は釣りに専念」、と決め、場所を変え、釣り具屋で餌を買うついでに情報を仕入れ、違う港で釣り開始。
どうやらこの辺りは浮き釣りがメインらしく、イソメではなくオキアミが主流とのこと。さらに先行していた釣り師さんの撒き餌に魚が群がっているではありませんか。
意を決して苦手な浮き釣りに挑戦。なんと、入れ食いです。何が入れ食いかって、「エサ」です。入れて数秒で突いて捕られます。通りがかりの方からも「観光客の釣り客が増えて魚も餌取りが上手くなった」とのこと。オキアミの練り餌をするまでの準備もなく、2時間粘って納竿。
「こんなに釣れんなら観光じゃ!!!!!」
と開き直り走ります。
ちょっと走ったら宿泊予定だった温泉付き道の駅を発見。道の駅白浜 椿花の湯
http://www.tsubaki-hananoyu.com/今後のために寄ってみると、
「キャンプ禁止!バーベキュー禁止!警察に通報します!」との立て看板。ここじゃなくて良かった・・・・
しかしながら、車中泊の方は結構な台数あり。これってオートキャンプじゃないの?と思いながらも、過去に盛大なパーティキャンプでもされたんだろうなと思いました。取りあえず足湯だけ堪能。ぬるいです。そもそも源泉がぬるいんですね。しかも、おしゃべり好きな1人旅行者のおじいちゃんに捕まりうんざりしたので逃げました。
またまた走り出すと「イノブータランドすさみ」という道の駅を発見。予想に反し小さな場所。悔しいのでイノブタジャーキーを買ってしまいました。
次は「潮岬灯台」を見つけて向かいます。ここは車両立ち入り禁止ですがバイクは可の表示あり。助かります。受けつけのおねー様が「ここは紀伊半島の最南端ではありませんよ。入場料200掛りますがいいですか?」と事前に情報提供。せっかくだから入りました。登れる灯台は珍しいですから。
私が数えたら69段でしたが、最後の一段は床になるので計上しないのかもしれません。
続いて「本州最南端 潮岬」に到着。灯台からすぐです。
見晴らし良し、キャンプ(有料)あり、おみやげ食事ありの観光スポット、「潮岬観光タワーレストラン」
http://www.kumakou.co.jp/tower/sub03.html
取りあえずマグロバーガーを食べました。レストランで注文します。
これはマグロの練り物だろうと思っていたら、なんと切り身のフライで食感がいい。生臭さを消すためのカレー風味は余計でしたが美味しかったです。
さらに少し移動して「紀伊大島
http://www.mapple.net/byarea/0505020200.htm」に螺旋形の橋で渡り「トルコ村」に向かいます。この島は「日米修好条約」を締結した場所。こんな場所を選ぶなんてよほど京都、江戸に近づけるのが嫌だったんですねぇ。
トルコ村ですが、記念館が改修中、灯台は入れず、お土産物は高価、トルコアイスは400円で触手が動かず。
しかしながら駐車場でバイク好きの地元のおっちゃんから「ここも釣れるで。崖の降り道教えたるで」と言われましたが丁寧に断り、「投げ釣りなら勝浦が最高、ここは年中キスが釣れるで」との情報を入手。勝浦港を目指します。
島から脱すると「橋杭岩」なるものが出現。壮観です。でも写真のみで移動。その後勝浦港に15時ごろ到着。確かに釣りには良い感じですが、トイレつきの公園もなく、時間も中途半端、移動距離も半端なので釣りは断念。腰も痛くなってきたので偶然見つけた「温泉公衆浴場」で一休み。300円で無し無しです。
1時間ほどのんびりしたら疲れと腰痛が回復。走ります。
三重県に入りました。熊野市界隈は「熊野古道」の入口が至る所にあり、海岸も岸壁ですので狭い海沿いの山道をひたすら走ります。雰囲気は有りますよ。でもこの雰囲気の中で寝るのは避けたいと思い、19時頃、やっと道の駅を発見。
翌朝の写真
「道の駅 紀伊長島マンボウ」です。
http://www.za.ztv.ne.jp/manbou/
すかさず缶チューハイをあおってテント設営。すぐ脇は大きな貯水池のようですが牡蠣のような貝が張りついています。汽水かな?しかも魚が跳ねまくっています。目の前の道路わきには赤ちょうちんがぶら下がり誘惑されそうになりますが、食材は買ってあったので飲食を済ませ、釣りをしてみました。投げ釣りです。餌はオキアミとイソメタイプの疑似餌。物すごく跳ねまわっている魚ですが、一向に釣れません。1時間ほどポイントを変えながら試しましたが釣果ゼロ。後で調べたら「片上池」といい汽水で、海の魚が入り込み五目釣りが楽しめるとのこと。釣れませんでしたが・・・・・
この道の駅はテントが張り易い場所が向かって右手側。トイレは中央左側で店舗と同じ建物。離れているのが難ですが、泊まり易いですよ。
4月28日(火) -4日目-
今朝は寝坊しました。起床6時過ぎ、出発8時頃です。毎朝朝食を作るのやめようかな・・・と思い始めてきました。
寝坊したおかげでマンボウの串焼きを食べることが出来ました。魚というよりは鶏肉のような食感。旨いです。
この日は「伊勢神宮 内宮」参拝。「外宮」は以前見たことあったので・・・
その後、亀山市「関宿
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_1840.html」を観光。ここまで下道走行。マップで見つけた東海道では大きな宿とのこと。
飛脚問屋もありました。
名物「志ら玉」
「百六里庭」ここから二階に上がり町並みを楽しめます。
駐車場にある足湯
丁度、団体客が帰りガラガラに
この時点で予備日を紀伊半島で消化してしまい「このままでは帰れない」と気づき高速利用。城めぐりも断念します。こうなったら釣りじゃ。
愛知県「渥美半島」先端の岬の道の駅「伊良湖クリスタルポルト」に到着。しかし、テントを張れる感じなし。よく見るとフェリー乗り場が隣接しており、海沿いにトイレつきの公園を発見。そのトイレの裏側にテントを張り、飲酒してから釣り開始。
メバル狙いの釣り師が数名いましたが釣果はない模様。私も1時間半ほど粘って釣果ゼロ。餌も取られません。
鰻の肝焼きを食べ、ふてくされて就寝。
4月29日(水) -5日目-
翌朝、疲れが出たのか6時半起床。そそくさと片付けて静岡県の浜名湖目指して疾走。渥美半島の浜沿いの道は微妙に海が見えず、だらだらと直線道路をひた走る道。浜名湖も観光するには回り込まなければならないので断念。この日は観光抜きで伊豆半島に入ることに専念する。
高速を利用して伊豆市入り。※フェリーを利用すればよかった・・・・・
それから海沿いに出て西伊豆目指して疾走。ここの道は景色も良く。アップダウンのカーブ道。少しはGTRの走り方が分かってきた感じです。あー楽しい。
石廊﨑を目指してからアワビかサザエを買おうと弓ヶ浜に到着。ここにはトイレと駐車場と釣りのスポットもありますが、ホテルと隣接しているのでテントが張りづらい感じ。
「青木サザエ店」
http://aoki-sazae.com/sanchokuall.html
ここでサザエを買って焼こうと入ってみると、確かに安い。でも1人では多い。サザエ10個入り(1㌔)1,700円。半分でいいんだけどな・・・
値段の高さと(安いんですが)量に1人ではきついと断念。そこでこれを食べることに。
伊勢海老ラーメン(店メニュー) 1,500円
そして出てきたのがこれ!
しょぼーん
サイズが違いますよ!!と思いましたが、メニューは大きな伊勢海老が縦割りで半分だけ。私のは小さな伊勢海老が一匹分。怒るに怒れず・・・食べたら伊勢海老が旨くて尚更文句言えず。さらにライダーにはソフトドリンク無料とのことでオレンジジュースを頂いてしまったりして・・・・良いお店でした。
食べ終わりのサイズは大きく見えませんか。
そして、この浜の入口にあった温泉浴場で一休み。300円で無し無しと聞いていましたが、400円でボディーソープ・シャンプー付き。しっかりと体を洗い、小一時間程のんびりしました。
その後は食材の買い出しや給油をしてから「道の駅 開国下田みなと
http://www.kaikokushimodaminato.co.jp/」到着。食材買わずに回転すしでも良かったなー。21時くらいまでやってます。
黒船来航
ここは幕末の歴史的場所。玉泉寺やタウンゼント・ハリスなんかの史跡を巡りたいのですが・・・・・海が私を呼んでいる。
到着が18時半だったので取りあえず缶チューハイ。その後道の駅周辺を偵察。いますね釣り人が。暗くなってからテントを設営し、いざ行かん!この時点で20時頃。
釣り人は、投げ浮き釣り、ルアーメバリング、サビキ釣りと様々。せっかくの堤防なので取りあえずオキアミを餌に天秤投げ釣りを開始。
第一投。投げてたるみを撒きあげた瞬間、ビクン!まさかと思いながら巻き上げると確かな手ごたえあり。やったー釣れた!
キスです。
すかさず第二投。ビクン!嘘でしょ、爆超の兆しですか!!
またキス。
釣れないと思い竿しか持っていかなかったので慌ててバイクに戻りミニバッカンやら酒やら取りに戻り、更に釣りを継続。
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
結局それっきり。しかし、伊豆半島よ、ありがとう。この日のために走り続けてきたんだよ。
21時半に撤収。頭と内臓・うろこの下処理だけ堤防で終えてからテント脇であぶりました。これは腐らないようにするため。釣れないと思い食材を買い込んでいたので朝食べることにしました。
寝袋に入り釣れた感動に浸っていると、自分の書きこんだコメントがふと浮かんできます。
「今回はのんびりするつもりなのでひょっとしたら一つ所に留まって釣り三昧になるかもしれません。釣れればですが・・・
困ったことに「無事故でケガ無く」を目指すと「坊主」になりそうなので・・・・」
坊主じゃ無くなったということは、ケガするということでしょうか・・・・
4月30日(木) -6日目-
翌朝、網が無く焼きに時間がかかるためラーメンに混入。「キスラーメン」です。風味でるなぁ。
予定ではここで予備日を消化し釣り三昧でしたが、既に残り2日。房総半島が残っています。
ここで発想の転換。三重から渥美半島は間に名古屋があり高速で渋滞を回避しましたが、結局高速代が発生。伊豆から房総は神奈川・東京・千葉と主要都市が立ち並び、時間がかかるのは必然。そこでフェリーを利用することに。
検索すると横須賀・三浦半島の久里浜~房総・金谷のフェリーを発見。久里浜を目指します。
下田から熱海は下道走行。熱海で伊豆の干物を1万円分購入。クール便で自宅に送ります。みそぎの品はケチりません。
その後は道の良い国道をひた走り、神奈川では渋滞をすり抜けながら12時20分、久里浜フェリー乗り場に到着。渡航代はバイク込み2,010円。「東京湾フェリー」
http://www.tokyowanferry.com/theme33.html
次の便は13時20分。うーん微妙。備え付けの椅子は堅くて眠れないし、そうだヘリノックス。組み立てて30分ほど仮眠。その後準備して乗船。
40分の船旅。ほとんど寝てました。14時20分房総を走り続けます。
うっぷんを晴らすように走り続け、野島﨑に到着。しばし散歩休憩。
頼朝ゆかりの場所
また海岸線をひた走りしますが、何となく冷え込んできた感じ。更に雨雲が時折ポツポツと・・・
そんな時「くじらのたれ製造販売元」の看板を発見、急停止。くじらのたれとはクジラ肉の味付け肉。要冷凍で生とのこと。がっかりしていると「すぐ食べれるものありますよ。」とおねーさん。くじらのたれとクジラハムを購入。クジラハムは今晩食べるように二つ購入。
ハクダイ食品
http://hakudai.com/
ついでにお風呂を
尋ねると「200メートル戻ったところに温泉があるよ」ということで温泉直行。
「夢みさき」
http://www.yumemisaki.co.jp/
いわゆるスーパー銭湯で1000円でしたがサービス良し。従業員のスマイルは素敵でした。ここで1時間半滞在。バブルジェット露天風呂で眠りかけてしまいました。ホテルも兼ねてますね。海を見渡せる施設ですよ。ここは家族で泊まってみたいですね。
今晩の最終目的地は鴨川に決定。その手前の道の駅で「釣り・テント・雨宿り」を満たすところがあれば変更という段取り。そうです。予報では曇りですが雨雲が出てきているのです。
手前二つの道の駅はダメでした。途中の公園もダメ。
結局「道の駅 鴨川オーシャンパーク」に到着。
http://kamogawaocean-park.com/
ここはファミリー向けの遊べる道の駅みたいですね。
どこにテント張ろうかなとうろうろしていたらある情報を思い出し、
「24時間無料休憩所完備」
探すと駐車場のすぐ横でトイレと棟続き。のぞいてみると石造りのテーブルとイスがあるだけ。
これ幸いと、コット、寝袋着替えだけを下ろしその休憩所の中で寝ることに。
最初真っ暗でしたが、突然自動で照明が点灯します。時間で設定されているようです。
道の駅の様子。
何なんでしょう、このリアルな木造。一本の木からの削りだしです。
食事。またクジラの刺身の柵にかじりつきです。ビタミンて大事だよね。
その後、案の定、暴風雨発生。助かります道の駅様。0時に目覚めたときには晴れてました。
5月1日(金) -7日目(最終日)-
4時起床。本日最終日。そそくさと食事と片づけを済ませて6時前に出発。まずは銚子漁港を目指します。下道をひたすら走り、犬吠崎の「地球の丸く見える丘展望台
http://www.choshikanko.com/tenbokan/」に8時30頃到着。
一枚に収まらず四枚撮り。左から右への順です。
ここで出会ったライダーに「犬吠崎灯台より景色が良い」との情報を頂き灯台には行かないことにして魚市場を目指します。第3卸売場
http://www.mapple.net/spots/G01201107501.htmです。何てことは無い、1より3が新しいだろうとの想像です。
ここ安いですよ。他の市場に比べたら全然安いと思います。私が購入したのはこれ。
ヒラメ(大)です。2000円、ついでにびんちょう鮪の赤身800円。
ヒラメは柵で五枚に下ろしてもらい、持参のクーラーボックスに氷詰めして頂きました。
この時点で、現金の所持は900円程度。リアルです。
さて、次は鹿島神宮です。11時頃到着。平日無料の駐車場に停めます。満車ですがバイクなので閉ってる料金所脇に駐車できます。参道まで少し歩きますが大したことありません。参道入り口まで行ってしまうと有料駐車場になります。
平日無料の駐車場は案内看板に従っていく着きます。
そそくさと旅の安全と家族の健康を祈願して帰ろうと思いきや、何と鹿島神道流の演武が行われているじゃありませんか。
見入ってしまいました。結局1時間の滞在。
その後、水戸から高速に乗って16時、無事に帰宅致しました。
走行距離は途中で消してしまったので正確ではありませんが、約2700キロ程だと思います。九州の時は4000㌔超えでしたから日程の割には走っていませんね。
事故なく、ケガ無く、坊主無く、取りあえずは今回のテーマ
「走・観・釣・食」
何とか達成できたと思います。
モーターハウスの格言
「無事、これ名人」
も達成できたでしょう。楽しかったです。しかし、下書き文章だけでA4が8枚分。アップしてからもだいぶ手を入れると思います。
さて、ツーリングの各評価は別にまとめます。
要らなかった物、欲しかった物、デメリット、メリット、超役に立った物なんかですね。
ヒラメの刺身は撮り忘れ。あら汁作りました。翌日はおじやにして完食。
ついでに走行ルートをアップします。地図データなので正確ではありません。
日程で色分けするとこんな感じ。
以上
ポチっとして頂けたら張り合いが出ます。すぐにバックしていただいてかまいません。
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