昨日午後いちに到着した「アーデインST」。
試し張りと思ったのですが、何かとバタバタしてしまい、あっという間に夜。
取りあえず、開封してみました。
梱包から出すとオリジナルの箱が出てきます。
張ってあるラベルを確認。
あっ、やっぱり「小川キャンパル」でして「キャンパルジャパン」ではありません。さして気にしてませんが。
中身は、袋文字が変わってますね。
旧型と比較。
左が初期型、右が新型・・・・といつても廃盤・・・
あっ、新型(廃盤)の方が小さい。良いことです。
説明書を見るとインナーに対し2本のポールがありますが、前後の指定があります。チョイめんどい。
新型はインナースリーブにポールを通してからフックで吊るすタイプ。簡単だなと思ってましたが、初期型はスリーブ部分が長くフックなしで立ち上がりますからより簡単なことに今気づいた・・・・・
明日の日曜は仕事なので、天気が良ければ月曜日に試し張りしてみます。我慢できるなんて大人になったなぁ・・・
さて、話は変わりますが、午前中は所属する「観心塾武友会」の稽古初め。
免状が届きました。
四段は三年後。たゆまず精進いたしまする。
その帰り道、地域情報番組がついていたのですが、福島大学がある金谷川駅前に手打ちラーメン屋さんがオープンしているとのこと。
着替えて早速行ってきました。
店名「こばや」、駅東口のコンビニの道路向かいにありました。しかし、駅前の「たんぽぽ」はつぶれんな・・・・・「ジャンジャンラーメンは閉まってましたが休みですかね。しばらく来ないといろいろ変わりますな。
アパートばっかり・・・・
混んでましたね。でも15分待ちくらい。
煮干しベースの醤油味。麺は手打ちで店舗で挽いて打ってます。麺の中盛・大盛無料。120円味ご飯サラダセットが有難い。
しかし、ラーメンは高め・750円、私は800円の煮干しうんたらを注文。
はい、きました。
やっぱり食べちゃった。写真はなれの果てですのであしからず。
ちょいと濃い口の醤油。煮干し味が効いてます。麺は私好みの平太麺。ラーメンは中麺だったと思います。
味ご飯は昆布・チャーシュー・シイタケの炊き込み。日によって替わるようですね。味ご飯は自己盛りなので山盛りにできます。
ちょいと価格が高いですね。でも私はいつも大盛りなので、そう考えれば高くないかな。味は良いです。
また、話は変わります。
佐伯泰英さんの「居眠り磐音 江戸草紙」ですが、とうとう最終巻が発売されてしまいました。50巻、51巻同時発行です。
15年続いたこの作品もついに終わりました。二日で読んじゃいましたよ。
作者曰く「50代後半に読み切りのつもりで書いた作品が15年も続き、気づけば私も70代・・・・」
読んでいた私にとって長い年月いう感じがしません。とうとう登場人物の人生に一区切りがつくんだなぁ、という感じ。
いやー、素晴らしい終わり方であったと思います。あとは言いません。
続いて、その前に読んでいた藤沢周平さんの「三屋清左衛門残日録」。
タイトルから商家の主が主人公かと思いきや、とある藩の用人が隠居してからのお話でした。
これが中々面白く、藤沢流「剣客商売」かな、なんて思いました。共通するのは「隠居」ということですが、背景が剣客ではなく「用人」というところに面白さがありましたね。
「用人」とは殿様近くに侍り執政である老中組織との間を取りつなぐ仕事。
読み進みながら「これは会社を定年退職した現代人にも通じるなぁ。TVシリーズ化されてもおかしくないなぁ」なんてひとりごちてましたが、
すでに3月からBSで始まることが判明。それまでにパラボナつけなきゃならんな。
なんか最後はとりとめのない話になりましたが、時代小説は面白い。佐伯さんがその他のシリーズを締めくくりに入り始めることの寂しさはありますが、「作者死去により連載中止」となるのも嫌だし。
池波正太郎さんの「仕掛け人・藤枝梅安」は秀作ですが遺作でもあり完結していません。
死ぬまで書く
死ぬまでに終わらす
どちらも生き方として間違っていませんね。
私も、
死ぬまで遊ぶ
貫きます。
ま、死んだら遊べませんがね・・・・・
以上。
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