心に響く言葉/その他

ftr233

2015年12月11日 17:09

会社でお付き合いしている酒蔵「人気酒造」の専務から新酒を頂きました。

「人気一 夢そうま」です。







「野馬追い」で有名な相馬のお米を使用した新酒です。

新酒だけにはつらつとした味わいでした。


因みに、こちらのお酒は秋田出張時に駅ビルで購入したお酒。「刈穂 六舟 吟醸酒」





これが美味かった。びっくり。

「刈穂吟醸酒の原点ともいうべきスタンダードです。 酒名の由来は全量を六基の酒槽(さかふね)で搾ることからきてます。 命名は作家の水上勉氏。 爽やかな香味、卓抜した安定感を持つ、飲み飽きしない佳酒です。 特に居酒屋さん筋では人気の定番酒として、多くのお客様にご愛飲されています。」 by 佐金酒店HPより引用

価格も一升2,484円 (税抜 2,300円)ですから手頃ですね。




さて、別にお酒の話をしたかったわけではなく、記録のためですね。


本題はこちら。葉室麟さんの小説についてです。


最近は葉室さんの新刊、中古を買いあさり読みまくっているのですが、昨日思わず一気読みしてしまった「秋月記」の中で心に響く文章があったのでご紹介します。


右上のやつです。

ストーリーは述べないのでピンとこないと思いますが、葉室さん特有の「凛とした武士像」が鮮烈に表れた作品でした。


して、その中の言葉とは、






「人は美しい風景を見ると心が落ち着く。何故なのかわかるか。」


「さて、なぜでございますか。」


「山は山であることに迷わぬ。雲は雲であることを疑わぬ。
人だけが、おのれであることに迷い疑う。
それゆえ、風景を見ると心が落ち着くのだ」





いやー、きますねこのセリフ。この前権力者と現権力者の会話には、表に見える姿と実態の相違、取り巻く者に作られる心象、政治のための自己犠牲・・・・様々な背景の中でラストに迎える2人が交わす会話には共通の悩みを抱えた者同士の想いが託されているように思います。


台詞に感動するなんて何年ぶりのことでしょう。ラオウの「わが生涯に一変の悔いなし!!」以来かもしれません。※うそです。





葉室作品を全て読んだわけではありませんが、主人公たちの潔い生き方が読み手の心を惹きつけます。

現在は「柚子の花咲く」を読んでおります。





本題が終了したのでその他のこと。

年内にスノーモトのボード交換をやるつもりですが、雪が積もらないので気力が湧きません。

そんな時ネットで発見。




マジですか!!


ここまでは必要ないと思いますが・・・・バイクのカスタムショップでやってもらえるのか買えるみたいです。




さて、以上でございます。






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