一泊二日クロスカブ・インプレッション

ftr233

2015年07月14日 14:05

クロスカブの馴らしが終了したので、今回のインプレッションをまとめます。




タコメーターが付いていないので速度表記になりますが、色々と問題があるので適当に体感速度で記載します。


ツー前のメーターは560キロ。ツー後は1085キロ。




当り

馴らし中なのであまり回転を上げないように走ってましたが、気が付くといい感じでブンブンしてました。


当りが出始めたのは900キロを超えた当りですかね。


上の伸びが今までと異なりスムーズに吹け上がる感じ。


当然、巡航速度に落ち着きが出た感じ。


その後はあまり気にせず好きなように回転を上げて快適に走りました。


やっと楽しくなってきましたね。


ダートコースですが、荷物が多く重心が高くなり、フロントが軽いので参りました。


フロントの接地感が弱く、ちょっとした轍や砂利にフロントが取られまくり。


荷物が軽量であれば経ち乗りでいい走りをしそうですね。でもフロントがふらつくのは変わらないでしょう。


取りあえず、林道も走れますがブロックパターンが小さいので砂利は苦手ですね。



燃費

正確に算出していませんが、最低リッター50㌔は走っています。


今回燃料計がレットゾーンを振り切ってからどのくらい走れるかガス欠覚悟で試したのですが、給油してみると3.5リッター程しか入らないので残り500ml、つまり約25㌔は走れると判断。


予備の携行缶は心強い味方。




残量を気にせず山間部へ入ることが出来ます。




仮にガス欠しても50キロ圏内にスタンドあるでしょうから。



積載性

ご覧の通りのボックスを積載できます。




サイドスタンドは使えません。倒れます。ツー中はセンタースタンドしか使っていません。


もっと長めのサイドスタンド出ませんかね。角度付きすぎですよ。


積み上げたボックスは背中に直に触れます。


そうすると車体からの振動がボックスを通じで背中に感じ、疲労の元になります。


私は車シート用の低反発マットをリヤキャリアに載せてからボックスを載せています。だいぶ振動解消になりますよ。


○600ボックス
テント、ヘリノックスチェア、折りたたみテーブル、サーマレストのコット、寝袋、調味料・燃料セット、アルミクッカー、ガスストーブ、ランタン等


○450ボックス
銀マット、着替え、シューズ これで半分の空きあり。


○450Fボックス
マップ、テッシュボックス、1.5リットルペットボトル、インスタントラーメン3、キャップ、タオル、釣竿、モバイルバッテリー等


○サイドバック(シングル)
カッパ上のみ まだまだ入ります。


○サイドタンク
1ℓ携行缶


○ミニクーラーボックス
釣り道具、ミニバッカン


450ボックスに空きがありますから着替えなどを入れれば3~5泊程度は余裕で出来そうです。


サイドバックは雨天グッズ入れ限定の使い方と考えており、雨具上下、ブーツカバーを入れても余裕があります。予備で防水バックを入れておいてもいいかもしれません。



乗車姿勢

ボックスの兼ね合いで姿勢の自由度が制限されました。


普段は可能な限り後ろ側に座って懐を深い姿勢で乗っていましたが、今回は純正シートから少し尻がはみ出る程度。




決して苦しい感じてはありません。


逆にボックスを背もたれにしてアメリカン乗り的な巡航スタイルも出来ます。


正直、前側に補助ステップが欲しいと思ったくらい。実際制作を考えています。バカですね。


尻の痛みですが、今回片道260キロ程度では判断が下せません。ちょっと尻がしびれた程度でいたいことは無し。


意外と振動がシートに伝わるんですよね。ゲルざぶ挟めばいい程度。


やっぱり片道500で尻に来るか判断したいですね。


1400GTRは1350㌔でも尻が痛くありませんでしたけど・・・・



まとめ

① 急坂の峠は苦手

② 高速ワインディングは最高に楽しい

③ ちょっとした林道もこなせる

④ 燃費が良い

⑤ 積載能力高し

⑥ 追越性能悪し

⑦ すり抜け性能高し

⑧ 長距離低疲労性能高し

⑨ 積載のしすぎは走りに影響あり

⑩ ロータリー万歳


こんな感じでしょうか。

何か当たり前な感じがします。


取りあえず、念願のクロスカブキャンプツーをすることが出来て満足です。


次回は是非、能登半島釣りキャンプめぐりをしてみたいですね。


能登島まで1日、半島めぐりで1日、帰り足で1日。


最低2泊。でも疲れるから3泊計画ですかね。


そんな日が来るんでしょうか?


以上。




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